昨日も真夏日で札幌では33.4℃を記録しました。
ところで、子どもの頃の夏の思い出は、なんだったでしょうか?
やっぱり、かき氷でしょうか?
私は港の傍に住んでいたのですが、こちらは港湾で泳げず、泳ぐ海はバスで小1時間行ったところでした。
友達同士で泳ぎに行って、帰りにかき氷を食べるのが無上の楽しみ。
慌てて食べて、頭がキーンとするのもまた一興でした。
夏はけっこう良い思い出が残っています。
昨日も真夏日で札幌では33.4℃を記録しました。
ところで、子どもの頃の夏の思い出は、なんだったでしょうか?
やっぱり、かき氷でしょうか?
私は港の傍に住んでいたのですが、こちらは港湾で泳げず、泳ぐ海はバスで小1時間行ったところでした。
友達同士で泳ぎに行って、帰りにかき氷を食べるのが無上の楽しみ。
慌てて食べて、頭がキーンとするのもまた一興でした。
夏はけっこう良い思い出が残っています。
一昨日、昨日と二日連続の真夏日。特に昨日は暑かった。
エアコンのない我が家では、扇風機が働きましたが、どちらかといえばピンポイントに風を送れる団扇の方が重宝されています。
昔は北海道でエアコンのある家などありませんでしたが、最近は大抵の家に備わっているようです。
気候の変動、恐るべし!
絵本セラピー講座の3回目。「大きな木」という印象的な絵本に出会いました。
大きなりんごの木は、少年と大の仲良し。少年はいつもやってきて、木登りしたりして遊んでいました。
大きくなってちっともこなくなったその子が青年になってやってきて言うには、「お金が欲しい」
大きな木は言います、私のリンゴの実を売ればいいよ。リンゴをあげて木は幸せ。
その何年か後にやって来た彼が言うには、家が欲しい。
私の枝を切ってそれで家を建てればいいよ、枝をあげて木は幸せ。
また長い年月の後、やって来た男が言うには、遠いところに行きたい、
私の幹を切り倒して、船を作って旅立てばいいよ、幹をあげて木は幸せ。
そしてまた何年か後に、やって来た男に木は言います。切り株だけになってしまった私にはもう何もあげるものはないよ。
男は切り株に腰を下ろしてぼんやり。木は男の休める切り株があって幸せ。
おしまい。
人の好意を感謝して受けとる気持ちの無い人は決して幸せにはなれないようです。
ところでちょっと文句を言うと、この絵本の原題は「The Givinng Tree」なのに、なんで変哲もない大きな木なんていう訳題にしたんでしょうね。
また、村上春樹さんが訳した本もあるようです。
色々考えさせられる絵本でした。
最近何かとバタバタしていて、はまなすの丘公園を歩いてはいなかったのですが、ボランティアなどもちょっと落ち着いたので久しぶりに行ってみました。
はまなすの丘公園は、左手が海、右手が石狩川になっていて、一面の海岸草原を眺めていると、気持ちがゆったりしてきます。
盛んに咲いていたのは、華やかなエゾカワラナデシコ。
ハナナスも依然たくさん咲いていますが、もう実になったのも随分あります。
ハマボウフウはそろそろ実になりかけ、といったところ。
メマツヨイグサも目につきました。
姿は探せませんでしたが、コヨシキリが煩いくらい甲高い声で啼いていました。
ノハナショウブは、何輪か見られましたが、もう時期遅れで群落は消滅し、タチギボウシに代わっていました。
河口の近くでは、カセンソウやノコギリソウが・・・
河口の形は春とはそれほど変わらず、相変わらず茫洋たる眺め。
だんだん暑くなってきて、水を飲み飲み戻ってきました。
トウキョウトガリネズミの写真絵本を出版した研究者の話が新聞に載っていました。
トウキョウトガリネズミはトウキョウと云う名がついていますが、北海道にしかいないようです。生息地はおもに道東地域。
ネズミと云う名前ですが、ネズミではなくモグラの仲間で、体重が1.5g~1.8gとすごく小さな動物です。
トウキョウとついているのは、発見したホーカーという学者さんがYezoと書きべきところを間違ってYedoと書いたからという説がありますが、学者さんがそんな間違いをするとも思えませんので、ちょっと眉唾物です。
絵本は6月下旬に出版されたそうなので、図書館にないかと検索してみましたが、残念ながら所蔵していませんでした。
アルストロメリアの花の背景にアジサイが咲いて、オレンジ色と薄いブルーの組み合わせがきれいです。
おまけに白いユリが1本交じって、まるで誂えたよう!
しばらく眺めていても飽きません。
幸い今朝は曇り空で、縁台に座っていても日に焼けることもありません。
ところで、アルストロメリアは花束を作る時にはアクセントになる使い勝手の良い花ですが、生命力が旺盛で放っておくとどんどんはびこってしまいます。
我が家でもかなり引っこ抜いたのですが、それでもしばらくするとまた勢いを盛り返してきます。
まあそんな怖い花だという事は忘れて観賞しましょう。