昨日は風の強い寒い日でした。
図書館へ行ったついでに裏の茨戸川を覗いたら、川の水がいかにも寒そうに波立っていました。
そんな中、かなり寒いはずなのに対岸では3人もの人が釣りをしていました。
鯉か鮒でしょうか?
物好きな、と云う言葉が出かかりましたが、考えてみれば悪条件の中でも頑張るのは、私の冬のワカサギ釣りと変わりません。好きなことなら多少の苦労は厭わないのは当たり前です。
家に戻ったら、花びらを風に吹かれながらも、コブシが花を開いていました。
草花ばかりかいよいよ樹木まで咲き始めたようです。
昨日は風の強い寒い日でした。
図書館へ行ったついでに裏の茨戸川を覗いたら、川の水がいかにも寒そうに波立っていました。
そんな中、かなり寒いはずなのに対岸では3人もの人が釣りをしていました。
鯉か鮒でしょうか?
物好きな、と云う言葉が出かかりましたが、考えてみれば悪条件の中でも頑張るのは、私の冬のワカサギ釣りと変わりません。好きなことなら多少の苦労は厭わないのは当たり前です。
家に戻ったら、花びらを風に吹かれながらも、コブシが花を開いていました。
草花ばかりかいよいよ樹木まで咲き始めたようです。
クロッカスが至るところで咲いていますが、そろそろ次の植物と交代しそうです。
チオノドクサが盛りになると同時にエゾエンゴサクが咲き始めました。
さらに、白と赤のクリスマスローズが・・
これからは、キクザキイチゲと例のキバナノアマナです。
新型コロナはやや治まり加減(しかしなかなか道内感染数が二けたになりません)ですが、今度は鳥インフルエンザ感染が相次いでいます。
鳥インフルエンザは、人間に感染することはめったにないそうですが、家禽などとの濃厚接触でまれに感染することもあるそうです。
鶏などへの感染ルートは複雑で、渡り鳥の糞などからカラスやスズメが感染、その糞や死骸に触れたキツネやネズミなどの動物が動き廻ることで拡がっていくのだそうです。
また千歳で何か所もの養鶏場に感染が拡がっているのは、発生源となる渡り鳥のルートと重なっているからのようです。
道央ルートと云って、このルート上には渡り鳥が集まることで有名なウトナイ湖や宮島沼が位置しています。
そんな話を聞くと、ハクチョウを見たと喜んでいる場合ではないかもしれません。
去年、一昨年と咲いたキバナノアマナですが、どうやらそれらしいと思われる植物が花芽を持っています。
去年は、4月23日に咲いたので、もう少しだと思い、心待ちにしています。
小さな花でそれほど豪華ではありませんが、私には愛着のある植物です。
多分キバナノアマナと思われるこの植物はいつ咲く?
キジバトの鳴く声はよく聞こえてくる(でで~ぽっぽ、と鳩のような声)のですが、まともに姿を見たことはありませんでした。
それが、今朝歩いていたら、木の上から鳴き声が聞こえてきて、よく見ると枝に止まっているではありませんか!
何枚か写真を撮ったうちの一番良く写ったのがこの1枚。
あとは黒くてはっきりしませんでしたが、1枚でも撮れて嬉しい!
今年初めて東屯田遊水地に行ってみました。お目当ては、水鳥。
すると・・
いましたいました・・
まず目についたのはヒドリガモ。これは一番たくさんいました。
ヒドリガモの雄と雌、後ろはマガモです。
あとは、目で見て識別はできなかったのですが・・
できるだけ多く写真を撮って家に帰って見てみると・・
オオバンがいたり・・
これはオナガガモではないかと思うのですが・・
おもいのほか多くの水鳥がいて楽しめました。
NHKの朝のドラマはこれまで見たことがありませんでしたが、4月から牧野富太郎さんをモデルとした「らんまん」と云うドラマが始まると云うので見る気になりました。
まだ2話だけですし、造り酒屋の家に生まれた子ども時代の話なのでなんとも言えません、しばらく様子見です。
主人公槙野万太郎(牧野富太郎)役は、神木隆之介さん、妻寿恵子(寿衛子)役は浜辺美波さんです。