我が家では、コロナ禍前は自宅の風呂には入らず、銭湯にばかり行っていました。
広い湯船が気持ち良かったからです。
ところが、コロナ感染が広まってからはやむなく家の風呂に入ることになってしまいました。
しかし、ちっとも温まらないのが不満です。
その不満を解消するために家人がパート休みの時などごくたまに銭湯に行くことがあります。
今日は、今年3回目の銭湯行き。ひと月にいっぺんと云うところ。
広い湯船はやはり気持ち良い。
我が家では、コロナ禍前は自宅の風呂には入らず、銭湯にばかり行っていました。
広い湯船が気持ち良かったからです。
ところが、コロナ感染が広まってからはやむなく家の風呂に入ることになってしまいました。
しかし、ちっとも温まらないのが不満です。
その不満を解消するために家人がパート休みの時などごくたまに銭湯に行くことがあります。
今日は、今年3回目の銭湯行き。ひと月にいっぺんと云うところ。
広い湯船はやはり気持ち良い。
篠路の五戸の森、生振防風林、マクンベツをひと廻りしてきました。
まず、五戸の森。ここは、近づくとすぐにギャアギャアとアオサギの声が聞こえてきます。カラスもガアガアと騒がしいところをみると何か争っているのでしょうか。
森に入ると、アオサギの糞で真っ白になった笹が目につきます。
アオサギはたくさんいて、けっこうせわしなく飛び回っていました。
地面では、エンレイソウがつぼみを付けていました。
アオサギの声を背に五戸から生振防風林へ。
背の高いバイケイソウもまだ地面から顔を出したばかり。しきりに鳥の声が聞こえてきます。
エゾエンゴサクとカタクリが葉を伸ばしはじめていました。まだ花茎は見当たりません。
フクジュソウを探したのですが、見当たらず。エンレイソウも見つけられませんでした。
最後は、マクンベツですが、途中茨戸川にハクチョウが群れで浮かんでいました。
マクンベツのミズバショウはまだちょっと時期早め。白い仏炎苞を見せている株はわずかでした。
3か所ぐるっと廻ってなかなか面白かった!
クロッカスの開花数はこの2~3日倍々で増えています。
3日前が25花、一昨日が50花、昨日は100花でした。
クロッカスは、いったん咲けば数日咲いて(光がないと開かないようで夜は閉じます)いるので一日ほど遅れて成長した株の花がプラスされるので倍々になるのでしょう。
庭の花も、観察していると面白いものです。
日本ハムが昨日他球団より1日早く開幕試合をやりました。
結果は、3対1で負け。点差はわずかですが、内容は完敗。
新球場で大盛り上がりですが、肝心の選手たちは進歩も気概もなし。さっぱり迫力がありません。まあ、まだイメージの残っているWBCの選手たちの意気込みとついつい比べてしまうせいかもしれませんが。
皮肉な言い方ですが、新しい器に古い中身ではこちらもつい引いてしまいます。
とはいえ、新球場での初戦で堅くなっていたのかもしれません。
今シーズンの行方を占うのは、2戦目の様子を見てからでも遅くはないでしょう!
一昨日4花咲いたクロッカスが昨日は一気に増えて25花咲きました。
そんな様子を見て、石狩浜ももう雪が融けただろうと思い、行ってみました。
確かに、はまなすの丘公園の木道はすっかり乾いていました。
ただ、まったく人気はなし。まだまだ風も冷たい。
雪は、窪んだ所に少し残っているだけでした。
当然地面は一面茶色ですが、近寄ってよく見ると成長の早いチャシバスゲはもう緑の葉を伸ばしています。
さらに川沿いではハマハタザオがかなり大きくなっていました。
芽を出したばかりのハマニガナもありましたが、まだハマボウフウは見当たらず。
テンキグサも地面から顔を出していました。
1時間ほど歩いて到達した河口は、あまり高低差がなくだだっぴろく広がっていました。
河口の姿は毎年変わりますが、今年はどちらかと云うと去年の形に似ていました。
天気も良かったので、延び延びになっていたタイヤ交換を・・
30分ほどで終了。これで乾いた道路を心置きなく走ることが出来ます。
庭では、今年初めてクロッカスの花が咲きました。
こちらに3つとあちらに1つ。
これからしばらくは、クロッカスの花を数えて過ごすことになりそうです。
長年受け続けていた講座「古今和歌集を読む」があっけなく終わってしまいました。
現在949番目の歌まで読んで、最終の1111歌まであと162首だったのですが、講師の都合で続けられなくなりました。
振り返ってみると、始まりが2009年4月ですから14年間聴き続けたことになります。
実は古今集を読む前に、伊勢物語を二回り読んだので、講師とのお付き合いは20年以上になります。
何事にも終わりはあるものでしょうが、ちょっと残念!