最近では「他人事」と云う言葉はよく見かけますし、読みも「たにんごと」と読まれることも多いようです。
しかし、元々戦前には無かった言葉で、本来は人事またはひと事と表記されていたようです。それが、人事(じんじ)と紛らわしいことから「他人事」と書かれ、それを「たにんごと」と誤読したと云うことのようです。
ただ、NHKも報道関係でも「他人事」は×と書いてあります。
さらに「他人事」から派生したと思われる「自分事」もけっこう使われているようです。
最近では「他人事」と云う言葉はよく見かけますし、読みも「たにんごと」と読まれることも多いようです。
しかし、元々戦前には無かった言葉で、本来は人事またはひと事と表記されていたようです。それが、人事(じんじ)と紛らわしいことから「他人事」と書かれ、それを「たにんごと」と誤読したと云うことのようです。
ただ、NHKも報道関係でも「他人事」は×と書いてあります。
さらに「他人事」から派生したと思われる「自分事」もけっこう使われているようです。
栗の実が落ち始めました。
今朝拾ったのは、9個。
去年はまったく実が充実していなかったので、恐る恐るイガを剥いてみると・・
おお、立派な栗が!
と云っても、まだまだ受粉が完全ではないのでしょう、きちんとした実は1個の栗の中で3個に1個です。
3個とも去年の様な充実しない栗の実もあって、9個の実のうちまともな栗は5個しかありませんでした。
それでも、去年に比べると大進歩!
まだ、木に付いている実もあるので、これから何個採れるやら?
アスパラの実がとてもきれい!
と云っても、アスパラの実がきれいなのは良いことじゃない。
アスパラガスは雌雄異株で実が生ると云うことは雌株だと云うこと。
雌株は雄株に比べて収量が落ちます。
だから、きれいだと賛美している場合じゃないのですが、まあ毎年ある程度は採れるので良しとしましょう!
久しぶりにはまなすの丘公園へ。
海岸草原はもう茶褐色の晩秋の色でした。
ハマナスの実も完熟です。
今日一番目を惹いたのは、河口からちょっと先の海に島の様な堆積が出来ていたこと。
結構大きな堆積です。
体積と云えば、河口の手前の石狩川にも小さな堆積が出来ていました。
ふたつも堆積が出来るなんて、かなり土砂が流れてきたんでしょう!
今日は風もなく穏やかな天気。
歩いていてもまことに気持ちが良い。
広葉樹もまだ葉を落としてはいません。
公園の池では、鴨たちがのんびり日向ぼっこをしていました。
池の水も鏡のようで木々の姿をくっきり映していました。
秋の好日といったところです。
一昨日行ったウポポイで素晴らしい物を見つけました。と云っても自分で見つけたわけじゃなく、一緒に行った学芸員さんに、ホラこんな素晴らしいテンキがあるよ、と云われて気が付いたのが悔しいところ。
テンキグサ(ハマニンニク)で作るアイヌの入れ物・テンキはよく知られています。
実際にテンキグサの葉を乾燥させてテンキを作る講座に何度か参加したこともあります。
しかし、葉を乾燥させて繊維状にする時、細くするのがなかなか難しい。
なので、作った入れ物はどうしても荒くなってしまいます。
ところが、展示されていた物は極細の繊維で編まれた芸術品でした。
何かコツがあるのでしょうが、どう云うやり方なのか分からないそうです。
大昔から自然と付き合って来たアイヌならではのノウハウなのでしょう!
初めてウポポイに行きました。
ポロト湖が見える廊下を通って展示会場へ。
展示会場は、博物館らしからぬ明るい展示。この解放感は、従来式の特別展会場と比べると良くわかります。
対して従来式展示の特別展がこれ。
大分違います。
ただ、平面一面なので、順路指定が欲しいところ。自由に見てもらおうと云う発想なのでしょうが、きちんと見たいひとには、やはり順路案内が要りそうです。
それと説明書きが小さくて年寄りには読みにくいものでした。