チューリップが咲いていますが・・
その中で一株だけおかしな株を見つけました。黄色の花の花弁の1枚だけ赤いのです。
去年はこんなことはありませんでした。
チューリップにはウイルスによるモザイク病と云うのがありますが、それでもなさそうです。
花弁の1枚が奇形になったとしか云いようがありません。
チューリップが咲いていますが・・
その中で一株だけおかしな株を見つけました。黄色の花の花弁の1枚だけ赤いのです。
去年はこんなことはありませんでした。
チューリップにはウイルスによるモザイク病と云うのがありますが、それでもなさそうです。
花弁の1枚が奇形になったとしか云いようがありません。
市街の防風林は裸木が並ぶ冬の寒々とした姿から薄緑色の葉を付けた生き生きとした姿になってきました。
歩いていると、キツツキが開けた穴があったり、雪で折れてしまった太い枝があったり・・
中でも一番目についたのが、茶褐色のヤチダモの花。枝先に付いているので一目で分かりますが、これは雄花。
ヤチダモは雌雄異株なので白っぽい雌花が咲いた木もあるはずですがどうにも見つけられません。
雄花しか見ないのは片手落ちですから、雌花もぜひ見つけたいと帰ってからもう一度行ってみましたが、やはり見つけられず。
執念(?) で別の場所へ行ってみてようやく探し当てることが出来ました。
先ずはめでたし!
昨日ははっきりしない空模様でしたが、子供の日の今日は気持の良いお天気。
ちょっと風がありますが冷たくないのが有難い。
この時期もうエゾヤマザクラは散ってしまいましたが、まだまだきれいなサクラは残っています。
我が家から数百メートル北側のお宅に紅色をしたシダレザクラがあってこれは今が盛り。中村と云う表札が掛っているので、勝手にナカムラさんちのシダレザクラと呼ぶことにしました。
もうひとつは、紅葉山公園のソメイヨシノ。隣り合った二株の花が重なってまるで一本の木の花のように見えるのが見事です。
所謂名残りの桜でしょうか。
銭形平次の次は「半七捕物帳」を読んでいます。
「半七捕物帳」は、岡本綺堂によって大正6年から昭和12年まで68作が書かれ、捕り物帳物の始まりとなった読み物です。
背景に幕末の江戸の町の様子がよく描かれていて、読んでいるとなんだか江戸の町にいるような気にさせられます。そう云う点では平次より読み応えがあるかもしれません。
なにかと云うと降る雨やぬかるむ泥道、時雨時の身を切るような寒さなど探索に歩く半七の体感が読んでいる者に直に伝わってきます。
また、幕末と云うと勤王・佐幕で国中が大騒ぎしていたと云う印象がありますが、庶民は変わらぬ日常生活を送っていたことがわかります。
半七は平次よりは取り調べが強面ですが、それも現実に近いかもしれません。
6巻あるうちの5巻を読んでいるので、面白く読んでいるうちにすぐに終わってしまいそうです。
ゴールデンウィーク真っただ中の今日3日は風が強く朝方は雨も降って決して好天とは言えませんが、連休と云っても特に何をするわけでもない我が家にはあまり影響はありません。
ただ、盛りになったソメイヨシノを眺めるくらいです。
昨日は墓掃除に行きましたがそれ以外に出かける予定もありません。
家に居て居間の窓からぼつぼつ花芽の見えてきたライラックに目をやるのも悪くありません。
石狩浜のイソスミレがそろそろ咲く頃だと思い、行ってみました。
すると・・
イソスミレは2株ほど花が開きかけていました。来週には花盛りでしょう!
相変わらずヒバリが鳴き交わしていましたが、運よく近くに止まったところをパチリ。
ノビタキらしい鳥もいましたがこちらは逆光でよくわからず。
ハマハタザオが花茎を伸ばしていました。
河口まで行って、大きな流木が冬の波で運ばれて砂に刺さっている面白い姿を眺めて戻ってきました。
競馬の古馬(4歳以上)・長距離G1レース天皇賞。
最近競馬はまったく当たりませんが、今日はあれこれ考えずに1番人気ディープボンドの単勝だけを買って見守りました。
すると・・
2番人気のタイトルホルダーが逃げ切ってディープボンドは2着。
またも外れてしまいました。
これからしばらく続くG1レースで頑張りたいところです。