2022年3月7日月曜日

群来到来

  小樽の朝里海岸で今年も群来が見られたそうです。

 北海道のニシンは昭和30年頃突然獲れなくなって以来群来も見られなくなりましたが、放流など地道な努力が実って15年ほど前から見られるようになってきました。

 とはいっても、明治の最盛期には道内で100万トンも獲れたのが回復したと云っても今は道内1万トンほどのようです。

 魚群体系も違っていて当時の群れはサハリン系と云って生育域も日本海からサハリンまでの大きなものでしたが、近年は石狩湾系と云って石狩湾近辺に限られるようです。

 それでも毎年群来が見られれば、季節の風物詩として定着していくでしょう。

2022年3月6日日曜日

角が大事

  ある種の蝶の幼虫にとって生えている角(モンシロチョウなどのように角が無い幼虫もいる)がとても大事なのだそうです。

 ゴマダラチョウの幼虫の角が天敵から身を守るのに大いに役立っていることを、近畿大学農学部のチームが解明。

 加えて、ゴマダラチョウの幼虫の天敵がアシナガバチ類であることも分かったそうです。

 角が天敵の防御に役立つことを解明した方法はこうです。

 まず角を持つ幼虫と角を除去した幼虫が天敵からどのくらい身を守れるかを比べたところ、角ありでは80%防御、角なしでは7.1%しか防御できなかった。さらに角を除去した幼虫に他の幼虫の角を接着剤で付けたら66.7%防御できた。

 これは、アシナガバチが幼虫の後ろに回り込んで首を攻撃するのを角が防ぐことを示している。

 ちなみにこの研究成果は世界初だそうです。

 ところで、カタツムリにも角がありますが、同じように天敵のマイマイカブリから身を守っているのでしょうか?でもカタツムリは角の上に目があるので、違う用途でしょうね。

2022年3月5日土曜日

海岸に打ち上げられた変な物

 海の話題をひとつ。

 先月の25日に浜益の海岸にとてつもない物が打ち上っているのが発見された。

 それは、楕円形の黒い物体で長さ6m幅4.5m重さは推定3~5トンと云うしろもの。

 同様な物が留萌でも発見されていた。

 これは、大型船が接岸する時に使う「防舷材」と呼ばれる物だそうです。

 どこから流れ着いたのかは不明。

 防舷材なんてまったく知りませんでした。 

2022年3月4日金曜日

釣ってくるぞと勇ましく・・

  釣ってくるぞと勇ましく

 誓って家をでたからは・・

 と勇んでワカサギ釣りに出かけたのですが・・

 現地に着いてさて仕掛けの用意をしようとしたら・・

 なんと竿の先が折れているではありませんか!

 袋から出すときにはなんともなかったので、どうやら長靴で竿先を踏みつけてしまったようです。

 まあしかし、釣りにアクシデントは付き物。代わりの竿も用意していているので何の支障もありません。

 ところが・・

 代わりの竿はどうも使い勝手がよくありません。

 魚の喰いもあまりなし。

 場所を変えても、棚を変えても、さっぱり!

 そうなると、やる気もだんだん無くなってきます。

 予報通り天気だけは良いのに何と云うこと!

 そうこうするうちにいよいよやる気もなくなって2時間もしないうちに帰ってきました。

 結局釣ったのは、1匹だけ。

 なんとまあ!

 

2022年3月3日木曜日

新庄野球楽しめそう!

  昨夜のプロ野球オープン戦日ハム対ヤクルト。

 日本ハムはたった1安打で勝ってしまいました。

 打てませんでしたが、守備ではファインプレー連発!

 まず、3回にファーストの渡邉がバントをダッシュよくサード封殺。さらにセンターの細川が素早い中継でタッチアップの走者をサードでアウトに。7回にはレフトの田宮が2塁への進塁を阻止しました。

 見どころいっぱい!

 早計ですが、今年はワクワク、ドキドキの試合が見られるかな?

2022年3月2日水曜日

ホーマックのロゴがなくなる

  1995(平成7)年から使われて道民に親しまれてきた「ホーマック」のロゴマークがなくなるそうです。

 DCMホールディングスは、今後2年間で「DCM」に変更する予定。

 釧路発祥の「石黒ホーマ」は、「ニトリ」などと共に発展する北海道企業の代表格ですが、企業自体は合併を重ねて大きくなっても当初のロゴマークが無くなるのはさびしい気がします。

 ただ、今では全国510店のうち道内店は88点しかないようなので、道内で親しまれたロゴがなくなるのもやむを得ないかもしれません。

2022年3月1日火曜日

大相撲と競馬の話題

 スポーツの話題がふたつ。

 ひとつは、大相撲春場所の番付発表。

 一番の見どころは新大関の御嶽海。

 ぜひ頑張って優勝争いをして欲しいですね。

 もう一つは、JRAの4人目の女性騎手誕生で、今村聖奈さん。

 楽しみですが、こちらは前途多難だと思います。騎手と云うのは馬主の経済を左右するからでしょうか、女性騎手はなかなか活躍できないようです。JRAは女性騎手には-2㎏のハンデをつけていますが、馬主に育てようと云う気が無ければ難しいでしょう。あれほどもてはやされた藤田菜七子騎手も昨年は14勝、今年はまだ1勝です。

 地方競馬の女性騎手が大活躍しているのに比べて物足りないものです。