2021年5月20日木曜日

ズミの赤い蕾

  ズミは白い花や赤い実もなかなかですが、何と云っても赤い蕾が開きかけた時の赤白入り混じった姿が一番きれいだと私は思います。

 そのズミの蕾がそろそろ見られるのでは、と家から10分くらい歩いた住宅地にある大きな木を見に行きました。

 すると・・

 感が当たって、ちょうど蕾の時期。あと3~4日すれば、蕾が開きかけて赤、白入り混じった姿が見られるでしょう。

 ズミを見たので、ヒメリンゴはどうかと思い、これは北防風林のはずれにあるので、車で行ってみました。

 すると、残念、こちらはズミより大分早いようで、もう花盛りでした。


 まあ、ズミの蕾を見られただけでも満足です。あとは、蕾が開きかけた時を逃さないようにするだけです。 

2021年5月19日水曜日

カッコーの声

 今年初めてカッコーの声を聞きました。

 発寒川沿いを歩いていた時、対岸の林から聞こえてきたのです。

 去年初めて聞いたのが16日でしたから3日遅れですが、私が聞いたのが3日遅れと云うだけで季節が遅れているわけではありません。

 私にとって、春から夏の季節の節目は、クロッカスの開花と桜の開花、そしてカッコーの鳴き声です。

 カッコーの声を聞くと、いよいよ夏が来た、と云う気がします。奇しくも昨日、家人が野菜の苗を植えていましたから、ちょうど良い頃あいです。

 


  

2021年5月18日火曜日

ニリンソウは盛りを過ぎた

  生振防風林にニリンソウを見に行きました。

 1mほどにも伸びたバイケイソウをかきわけて林をすすむと・・

 樹上のあちこちで鳥の鳴き声がしきり。ただ、姿は見えません。辛うじて1羽だけカメラの収めましたが、白い腹が見えるだけで何の鳥かさっぱり分からず。

 さて、お目当てのニリンソウですが、残念、もう盛りを過ぎていました。オオバナノエンレイソウも同じです。

 あと1週間早かったら、ニリンソウとオオバナノエンレイソウの白い花が見事だったでしょう。

 タチツボスミレがあちこちにありましたが、これもそろそろピークは過ぎたところ。

 カタクリは種が出来ていました。

 マイズルソウとクルマバソウが咲き始めていましたが、如何せんこれらは主役と云うにはあまりに地味な存在のようです。



2021年5月17日月曜日

図書館も休館に

  緊急事態宣言が発令されて、市内の公共施設が全て休館になり、当然、図書館も17日から31日まで休館です。

 そこで、休館中に困らないように、読みかけの本の再貸し出し手続きをし、新たに1~2冊借りてきました。

 これで、31日までは読む物には不自由しません。

 逆に欲張って5冊も借りてしまったので、読み切れない恐れがありそうです。


2021年5月16日日曜日

窓から・そろそろライラックが

 ライラックがそろそろ・・

 ちょうど居間の窓の正面に見えるので、もう少し経って開ききった花が風に揺られる姿を眺めるのはなかなか好いものです。

 ライラックの手前にはバイカウツギがあるのですが、これがなかなか厄介な木で、放っておくとすぐに伸び放題に伸びすぎてしまいます。それであきらめて一度は刈り取ってしまったのですが、また伸びてきたのでなんとか生かそうと去年大幅に丈を縮めてみました。果たして今年は花が咲くかどうか?

 その右横ヤマボウシの花は、まだまだこれから。

 このライラックとバイカウツギとヤマボウシの組み合わせはちょっと気に入っています。

2021年5月15日土曜日

はまなすの丘はハマハタザオが満開

 10日振りにはまなすの丘公園に行ったら、ハマハタザオが満開。白い花が群がって咲く様子は見応えがありました。



 イソスミレはそろそろ盛りを過ぎたようですが、まだ花が見られます。

 山の眺めもなかなか。

 南には余市岳

 東を見れば樺戸山系のカムイシリ、ピンネシリ、クマネシリ

 そして北の厚田の奥に白く輝く暑寒別山系の山

 曇り空なのに山が良く見えるのが不思議でした。

2021年5月14日金曜日

青葉が眩しい

  眩しいほどの、緑、緑・・

 でも、ようやくこれから葉を広げようとする木もあります。

 銀色のイヌエンジュや

 紅い葉の付け根がきれいなシナノキ

 かとおもえば、エゾニワトコやナナカマド、ヤマグワのようにすでに蕾を持っている木もあります。



 それぞれの木の成長の遅速を比べながら歩くのも面白いものです。