2021年2月16日火曜日

私製「漢詩集」

  もう長いこと土曜日のラジオ講座「漢詩を読む」を聴いていますが、一体いつからやり始めたのかと思って、テキストを探してみたらなんと2008年からでした。

 その割にはさっぱり進歩もなく、相変わらずただ聴いているだけ。

 そこで一念発起(?)、人口に膾炙した詩を抜き書きしてみようと思い立ました。

 先ず最初に書いたのは、私の好きな杜牧の「江南春」(いったいに私には漢詩の良し悪しは分かりませんがこの詩だけは前から大好きです)

 まだ昨日から始めたばかりで4つの詩しか抜き書きしていませんが、候補だけは付箋を付けてけっこうたくさんあります。

 さて、いつまで続くやら?

2021年2月15日月曜日

気温上昇

 時々小雨がぱらつくような太陽の見えないお天気ですが、気温はかなり高く、午後3時にはプラス5℃にもなるようです。

 おかげで、家の前の道の雪は融けて一部アスファルトが剥き出しになっています。

 いつも引き合いに出す傾いたアジサイの根元の雪もかなりへこんできました。

 と云っても、まだまだ2月、暖かさも一時のことでしょう。

  

2021年2月14日日曜日

余市町に群来

  12日に余市町で、ニシンの群れの産卵で海が白く濁る「群来」が見られたようです。(画像は一般的な群来の様子)

 周辺の岩場には釣り人が集まってニシン釣りを楽しみ、30㎝前後のニシンを50匹以上釣り上げた人もいたそうです。

 石狩では、まだ群来が起きたとの声はありませんが、そのうちこっちにもくると思います。

 群来の様子はまだ見たことがありません。厚田で起きたら見に行ってみようかな。

2021年2月13日土曜日

摩周湖の氷結

  摩周湖が8割ほど結氷したそうで、その姿が新聞に掲載されていました。

 摩周湖はここ十何年も見に行ったことはありませんが、凍った姿はさぞ荘厳でしょう。これは摩周湖ではありませんが、どこかの湖が凍った姿です。

 摩周湖は、不凍湖と結氷湖の中間で、数年に一度結氷するのだそうです。近年結氷したのは2018年。

 逆に凍らないのが、支笏湖と洞爺湖。凍るか凍らないかは深さと容積によるようです。

 しかし湖が凍った姿を見に行きたくても、コロナ禍では難しいですね。

2021年2月12日金曜日

ぼつぼつ鳥の声が・・

  2月ではめったにないような好いお天気。

 気温も-1℃くらい。午後からはプラスになる予報です。

 防風林は静かですが、時に鳥の声が聞こえてくるようになりました。

 1羽ですが、姿も。ヒヨドリにしてはずんぐりしていますが、何でしょうか?

 景色はまだまだ冬の姿ですが、目や耳を凝らすとなんとなく春の気配を感じないでもありません。

2021年2月11日木曜日

中野孝次「わたしの唐詩選」

  借りてきた中野孝次「わたしの唐詩選」がとても面白い。

 中野さんはドイツ文学が専攻で、その著「清貧の思想」はベストセラー(私は読んでいませんが)になりました。

 中野さんは昔から唐詩が好きで、自分用の「唐詩選」を作ってみようと思って、この本を書いたそうです。

 最初に挙げられた詩は、杜牧の「遣懐」ですが、

 その訳が軽快。

 「あのころ俺は揚州紅灯の巷に身を持ち崩し、遊びが面白くてならなかった。毎晩花街に足を運んでは、酒を飲み、女と戯れてばかりいた。楚には腰ほっそりと身も軽い美女が多く、俺の掌の上でも舞を舞えそうな風情だった。あの女たちの面影は今も俺の胸中にある。だが、ああ青春歓楽の日々よ、あれもひとたび去ってしまえばすべてが夢、十年経った今俺に遺っているものはといえば、花街で派手に遊んだ男の浮名ぐらいのもの」

 こう云う訳に逢うと、また次の詩の訳を期待してしまいます。

 

2021年2月10日水曜日

降雪量

 庭に積もった雪が大分高くなってきたおかげで傾いたアジサイの足元ががっちり固められて、これならなんとか倒れないで済みそうです。

 ちなみに今年の石狩の降雪は、平年が300㎜のところ312㎜ですからほぼ平年並み。

 ところがお隣の札幌は、平年の385㎜が227㎜ですからかなり雪が少ないようです。

 まだ2月の10日ですから、あと1か月半くらいは、除雪も含めて雪と仲良くしなければなりません。