年賀状は今日も数通届きましたが、もうそろそろお終いでしょう。
ところで、毎年ちゃんと届いていた仲の良い故郷の同級生の賀状が未だに来ません。
ひょっとして入院か何かしているのではないか?と心配になり、今日あたり別の同級生に消息を聞いてみようかと思っていたら・・
その心配が届いたのか、今日本人から電話が来ました。
介護の仕事をしていて年末年始にかけて忙しかったとのこと。
元気なのが分かって、やっと安心しました。
年賀状は今日も数通届きましたが、もうそろそろお終いでしょう。
ところで、毎年ちゃんと届いていた仲の良い故郷の同級生の賀状が未だに来ません。
ひょっとして入院か何かしているのではないか?と心配になり、今日あたり別の同級生に消息を聞いてみようかと思っていたら・・
その心配が届いたのか、今日本人から電話が来ました。
介護の仕事をしていて年末年始にかけて忙しかったとのこと。
元気なのが分かって、やっと安心しました。
年が明けてからはほとんど外へ出ていなかったので、天気も良し、少し歩いてみました。
昨夜少し降ったようで、歩道はうっすらと雪が積もっていました。
街路樹のナナカマドの赤い実が青い空に映えています。
けっこう冷え込んでいるようで、息を吸い込むと鼻の中がキーンと痛いほど(帰って調べたら-8℃でした)。
防風林は、裸木ばかりで何にもなし。
積もった雪の上にちょこんと顔を出した笹が海に浮かぶ小島のよう。
陽に照らされて明るい手稲山を仰いで帰ってきました。
昨夜の石原さとみさん主演のテレビドラマはしっとりとした情感があって、なかなか好いものでした。
寺尾聡さん演じる翻訳家の父親の下に、結婚している 娘が大きなバックを抱えて帰ってきますが、どうして帰ってきたのか聞いても娘は答えません。
旦那と何かあったのかと父親が問いかけても、そんなことはないと言う娘に、心配になった父親は・・
そんなドラマだったのですが、ただひとつだけ気に入らない点がありました。
それは、「人生最高の贈り物」と云う大仰なタイトルです。もう少し気の利いたタイトルがなかったものか?
官庁が御用始めとなる今日は朝から良いお天気。
おかげで、今にも倒れるかと心配していたアジサイに積もった雪もすっかり融けてしまいました。どうせまた積もるでしょうが、しばらくはひっくり返ることもなさそうです。
ところで、我が家の正月の定番料理「くじら汁」がとうとう今日でなくなりました。
日本海沿いの福島町出身の家人が子どもの頃から食べていた料理で、函館から日本海側の街々に伝わっているようです。
檜山振興局のHPによると、くじらが来るとニシンが岸寄りすると云う言い伝えがあって、くじら汁はハレの料理とされたとのこと。
函館辺りのレシピでは、文字通り汁物となっていますが、我が家の物はくじらを入れ、野菜と豆腐が入った煮込み料理です。
くじら汁がなくなると、いよいよ正月気分も終わりです。
結局昨夜も夢を見ず、好い夢を見るのはあきらめました。
ところが、夢を見ようと眠っている間に結構な雪が降ったようです。
朝のお天気こそ良かったものの、雪は70㎝ほど積もっていました。
近所のどの家もせっせと雪を掻いていました。まあ、まだこのくらいの雪なら掻くのはちょっと息が切れるくらいで済みますが・・
可哀そうなのは、アジサイ。
頭の雪がさらに溜まって、一段と横に瑕疵がって、今にも倒れそうです。
元日と違って正月2日は、朝から明るい陽が差す良いお天気で、庭の雪の上にも、くっきりと建物の影が落ちています。
ただ、隣近所には誰も見かけません。皆さんコロナ禍とあってこんな良いお天気でも閉じ籠っているのでしょうか。
ところで昨夜は少しは好い夢を見られるかと思ったら、ボランティア同士の調整に苦労するような、まったく冴えない物でした。
大体私の夢と云えば、営業時代の名残でしょうか、お客さんをぐるっと廻ったのに、会社に何にも報告するようなことがなくて、どうしようかと戸惑う、とかそんな情けない夢ばかりです。
その点、漱石の夢十夜には、艶のある夢がたくさん出てきます。どうしてこんなにも中身のある夢を見る事が出来るのか、と感嘆してしまいます。
初夢と云う言葉を始めて使ったのは、西行だそうです。
「年暮れぬ春来べしとは思い寝にまさしく見えてかなふ初夢」
初夢は、元日から二日にかけてか二日から三日にかけてか、どちらとも決められているわけでもないようなので、ひょっとしたら今夜に好い夢が見られるかもしれません。
2021年の元旦は、曇り空。でも、反対側には青空が見えているので希望はあります。
ところで、元旦の楽しみは、何と云っても年賀状。
1枚1枚読む中でのちょっとしたコメントは嬉しいものです。
また、いつもの正月なら次男一家が来てくれて孫二人がそこら中を駆け回ってすごく賑やかなのですが、今年はコロナでそれも叶わず。家人とふたりだけの静かな正月です。
年賀状を見終わった頃にはお日様もかなり明るくなってきました。
これは、今年の状況が好天するきざしかな?
しかし、ひとつだけ懸念もあります。庭のアジサイが積もった雪のためにかなり傾いているのです。縄を縛る時に真っすぐではなかったのでしょう。心なしか、だんだん傾いてきているように思えます。
これが2021年1月1日の私の心配事です。