2020年11月7日土曜日

流行語大賞候補

  2020年の新語・流行語大賞候補30語が発表されましたが・・

 やはりコロナ禍で苦しんだ1年とあって、「テレワーク」「おうち時間」「ソウシャルディスタンス」「オンライン○○」「アベノマスク」「3密」「濃厚接触者」「自粛警察」「PCR検査」「Go To キャンペーン」「テレワーク」などコロナ関連の言葉が多いようです。

 分からない言葉もあります。「あつ森」って?(これは任天堂のゲームとか)「香水」って何?(瑛人さんの歌だそうです)

 まあ、今年1年の世相を表す言葉ばかりですが、その中から私が選ぶとしたら・・

 「アベノマスク」でしょうか。私には、これこそ国民の気持ちを表すのにピッタリの言葉に思えます。


 


2020年11月6日金曜日

諸行無常の響きあり

 ファンクラブの活動・今年最後の植物調査をやったのですが・・

 キタキツネの穴にキツネの骸骨が・・

 餌が無くて餓死したのか、あるいは病気で死んだか?

 ちょっと可哀そう!

 諸行無常の響きあり、と云うところでしょうか。

 

  

2020年11月5日木曜日

捨てたもんでも・・

  雪が降った昨日とは打って変わった青空。

 我が家の庭も、大根を引き抜いた跡などを見ると、なんだか侘しい感じがしますが・・

 菊は咲き始めたし・・

 なにより真っ赤になったヤマモミジを見ると、まだまだ華やかさも失っていないし、まんざら捨てたもんでもないように思えます。





 

2020年11月4日水曜日

初雪

 朝から照ったり曇ったり猫の目のように変わるお天気でしたが、ひょいと外を見たら、雪が降っていました。

 あら、初雪!

 平年より7日遅く、去年より3日早いそうです。

 手稲山も頂上あたりは霞んで見えませんが、大分雪を被っているようです。

 地面に落ちるとすぐに消えてしまうほど淡い雪でしたが、とうとう冬が来たようです。


 

2020年11月3日火曜日

赤カブ漬け

  赤カブ検事ではありませんが、このところ我が家では毎年赤カブを漬けています。

 と言うと、何が我が家よ、漬けるのは私でしょ、と家人に叱られそうですが・・

 ともあれ今日は、パート休みの家人につき合って赤カブを買いに「とれのさと」へ。

 「とれのさと」は、野菜選果場を改装したJAいしかりの農産物直売所で、市民には大変親しまれています。

 JAの戦略としては、大成功の部類でしょう。

 行ってみると、漬物野菜特売場はけっこう込み合っていました。

 無事、赤カブを買ってきたので・・

 あとは私の役目として、漬けあがった物を今年は少ししょっぱいなどとあれこれ文句をつけながら食べるだけです。


2020年11月2日月曜日

秋の色

  石狩の林は広葉樹のハルニレ、ヤチダモ、イタヤカエデなどが多いので、いま頃の季節には全体に褐色がかった色になります。

 葉が落ちるのは、まだもう少し先ですが、こんな色合いを見ると、もうすぐ冬だなあ、とちょっと心細いような気がしないでもありません。

 札幌地方の平均初雪日は10月の下旬なので、いつ白いものが落ちてきても不思議ではないのですが、今年はまだ来ないようです。

 夕刊に、明日から上空に寒気が入り込み冷え込む見通し、と載っていました。雪が降るかも?



2020年11月1日日曜日

ジャームス・ボンド死す

 映画007シリーズの初代ジェームス・ボンド役、ショーン・コネリーさんが亡くなったそうです。90歳。

 007シリーズの第1作「ドクターノオ」が上映されたのが昭和37年。2作目「ロシアより愛をこめて」が昭和38年、ちょうど佐世保から札幌に出てきた私にとって節目の年なので、よく覚えています。

 007シリーズの映画は、熱狂的に好きだったと云うほどでもありませんでしたが、それでも最初の頃の数本は見たと思います。

 おかしなことに007シリーズの中で私の記憶に一番残っているのが、人物のからみなどではなく、何本目の映画だったか忘れましたが毒蜘蛛が這いまわるシーンです(調べてみたら「ドクターノオ」のようです)。おそらく、そのシーンは固唾をのんで見ていたのでしょう。

 あと印象深いのが、ショーン・コネリーさんがかなりの年配になってからのしぶい演技。

 一時代を築いた俳優さんです。