2020年6月21日日曜日

クリの木に花が・・

 クリの木にようやく花が咲きそうです。
 このクリは、何年か前に植えたのですが、これまでなかなか花が咲きませんでした。桃栗3年と云われている割にはもう3年以上待っていました。
 それがようやく・・
 まだ咲きませんが蕾があるのを見つけました。
 いよいよです。
 ただ、まだ蕾が小さく雄花の付け根に付くはずの雌花もどれやら分かりません。
 また、それほど多くの蕾があるわけではないので、栗もそれほど生らないかもしれませんが、それでもめでたし、めでたしです。 

2020年6月20日土曜日

ジョッピンカケタカ

 朝のことです。
 変な鳴き方の鳥が向かいの家のアンテナに止ってるよ!
 と、家人が騒ぎ出しました。
 そこで、見てみると・・
 けっこう大きな鳥で・・
 チョッ、ピン、チャカチャカと鳴いています。
 えっ・・
 これはひょっとしてエゾセンニュウ?
 エゾセンニュウは、ジョッピンカケタカ?と鳴くと云われていて、当てはまりそうです。
 写真を撮って図鑑と照らし合わせてみてもどうやらまちがいなさそうです。
 ただ、常に藪に潜みめったに姿を見せることはない、と書いてあって、こんなにどうどうと姿を見せるものかと、その点だけが疑問ですが・・
 さらに北海道弁なら、ジョッピンカケタカ、と云う言い方ではなく、ジョッピン(鍵)カッタカ?になるはずですが。
 多分そんなこともあってでしょうか、図鑑には「チョツ、ピン、チャカチカ」と鳴くとありました。
 

2020年6月19日金曜日

ニセアカシアが満開

  道路脇で、ニセアカシアの花が満開です。
 並んで生えているので、一面に白い花が続いて壮観です。

 名前にニセとついているのは、暖かい所に生え、花が黄色のアカシアと云う木が別にあり、それに葉が似ていることからだとか。

 ニセと云う名はイメージが悪いからか、上質なニセアカシアの花の蜂蜜も、アカシア蜂蜜として売られています。
 ところで、この木は一長一短があり、おいしい蜂蜜が採れ、香りの良い花はてんぷらにすると美味なのですが、反面繁殖力が強く他の木を押しのけて生育を広げる邪魔者的存在でもあります。邪魔だと切り取っても、切れば切る程勢いよく萌芽して、退治するのがやっかいです。
 前に森林ボランティアをやっていた時、笹を刈った植栽地にどんどん侵入してきて大変難儀しました。
 かっては街路樹としてたくさん植えられていましたが、後の管理がやっかいなのか最近は少ないように思います。根が浅く案外風害に弱いという面もあるようです。
 北アメリカ原産で札幌に植えられたのは、明治18年頃。
 北原白秋が札幌に来て、この道はいつか来た道 ああ そうだよ あかしやの花が咲いてる、と歌った「この道」は北1条あたりだそうです。

2020年6月18日木曜日

見どころいっぱい!はまなすの丘公園

 石狩浜のはまなすの丘公園が見どころいっぱいです!
 実は、そろそろノハナショウブが咲いているのでは、と思って訪れたのですが・・
 その前に、ハマナスとハマエンドウが満開。
 エゾノカワラマツバやハマヒルガオも咲き始める中、

 お目当てのノハナショウブですが・・
 思った通り、いっぱい咲いていて、見に来て大正解でした。

 さらに、エゾノレンリソウも見る事が出来て、ラッキー、ラッキー!

 さらにさらに・・
 鳥たちの写真も撮れて大満足でした。
 空中高く舞い上がったヒバリや

 ノビタキ

 ホオアカも・・

 これだけの花や鳥に出会えてなんとも良い気分で帰ってきました。
 

2020年6月17日水曜日

ギボウシ

 ギボウシの花が咲いています。
 白い花もきれいですが、葉もなかなか味があります。
 小さな苗を植えたのに、どんどん大きくなって、今では直径が1mほどもあります。
 ギボウシはもうひとつあって、こちらは大分小さく葉の模様も違います。
 実はこれらのギボウシは、20年以上前にガーデニングにいくらかこだわっていた頃の名残りですが、今ではすっかりおざなりになってしまいました。

2020年6月16日火曜日

雨のシャクヤク

 二株のシャクヤクが盛りです。
 ひとつは、一重のピンク。
 もうひとつは、八重の白です。
 先日、牡丹ほど豪華さはないが、と書きましたが、じっくり見るとそう馬鹿にしたものでもありません。
 ぽつぽつと降る雨の中、ややうつむき加減のピンクと白のシャクヤクはなかなかの風情です。

2020年6月15日月曜日

久し振りの海辺

 久し振りに石狩浜を歩きました。
 今月末に子供たちのごみ拾い活動をやるための下見です。
 砂に足がめりこむ感覚を思い出しました。
 海はべた凪で鏡のよう!
 花は、満開のハマナスの外にもエゾスカシユリが咲き誇って
 ハマヒルガオも咲き始めていました。