2018年2月7日水曜日

3回目のワカサギ釣り

 4人で3回目のワカサギ釣りに行きました。
 前回は吹雪いて1時間で切り上げましたが、今日はまずまずのコンディションでお昼まで頑張りました。

 しかし、お天気はまずまずだったのですが、肝心の釣果までまずまずで終わってしまったのが残念でした。

 良い事と云えば、ウグイが少なかったことくらい。
 けっこう冷え込んで、一杯の暖かいお茶が甘露のようでした。

 釣果は結局74匹。まさにまずまずでした。

2018年2月6日火曜日

掘り出し物

 最近は、どの本を読んでもあまり面白く感じることがなかったので、年を取っていよいよ感受性も鈍くなったか、と疑っていましたが・・
 2~3日前から読みだした「マラマッド短編集」というのが、大変面白いのです。しかも、この本は、図書館の”ご自由にお持ち下さい”コーナーで見つけたものなので、まったくの掘り出し物です。

 バーナード・マラマッドは、ユダヤ系のカメリカ作家のようです。
 まだ短編を二つ読んだだけですが、ひとつ読むと次が読みたくなる面白さです。
 あと11編残っているので、どんな話が出てくるか、楽しみです。
 それに、なにより嬉しいのは、まだまだ面白いと感じる感受性が残っているのが分かったことです。

2018年2月5日月曜日

まちの先生

 市民カレッジには、「まちの先生講座」と云う講座があって、専門家に話をしてもらう「主催講座」と違って、一般の市民が自分の技術や知識を披露して講座を開くものです。
 そのまちの先生講座の平成30年度講師3人との打ち合わせを行いました。

 講座内容は、手芸がふたり、筆ペンがひとりです。実は、30年度講座はもうひとつあって、私ともうひとりのカレッジ・スタッフとの二人で行うパソコン講座です。私がワードを、もうひとりがエクセルを担当します。
 今日の打ち合わせで、各講座のタイトルと開催日が無事決まって、安心しました。

2018年2月4日日曜日

今日はなんとか・・

 面白いテレビ番組がふたつ。
 ひとつは、動物園の爬虫類の飼育係りの人の話。子供の頃から好きなことへまっしぐらの人生です。

 もう一つは、山口蓬春の紹介番組。
 年を追うごとにどんどん変わる画風が印象的でした。

 そんなことで、午前中が過ぎて、さて競馬。

 先週ははずれたので頑張りたいところでしたが、2レースのうち1レースが辛うじて当たり。それでもちょっと多めに買いすぎたので、若干プラスになった程度でした。

2018年2月3日土曜日

植物調査の話

 植物調査の方法についての話を聴いてきましたが、非常に参考になるものでした。

 例えば、植生を把握する場合も、いくつか方法があって、ひとつは相観と云って、「草原」とか「常緑針葉樹林」などのように植物群落の外形や姿で把握する方法、もうひとつは種組成により把握する方法(これには、群集と群落のふたつがある)、さらに立地環境で把握する方法(寒帯などの水平分布、高山帯など垂直分布等など)がある。
 例えば、私が活動している石狩海岸の植生は、相観で云えば⇒草原、種組成から云えば⇒ハマニンニク―コウボウムギ群集またはハマニンニク群落、相観と立地環境から云うと⇒海岸砂丘草原となるのだそうです。

 その後、調査方法の話になり、難しく理解しにくいところも多かったのですが、単純な調査では駄目だと云うことは分かりました。
 
 

2018年2月2日金曜日

さっぱり分からない講座

 科学の講座にスタッフ参加しましたが・・

 フォークボールが本当にストンと落ちるのかを検証すると云うことなのですが・・
 難しい数式も出てきて・・

 さっぱり理解できず。
 物理は、難しい!
 しかし、日常で当たり前に思っている事もよく考えてみると、大変面白いものだ、と云う言葉には納得がいきました。

2018年2月1日木曜日

外来生物の講演

 外来生物についての講演を聴いてきましたが、なかなか面白いものでした。

 外来生物で今一番問題になっているのがアライグマです。
ラスカルの漫画で可愛いと云われて飼われたものが、どう猛なため放されて、今では道内どこにでもいる害獣になってしまいました。
 農業被害は、9千万円だそうです。
 また、石狩浜で問題になっているのが、アズマヒキガエルです。
 これも、この1~2年捕獲していますが、とても追いつかないのが実情です。
 外来生物問題は、なかなかやっかいです。