2018年1月20日土曜日

水鳥の講座

 ファンクラブ主催の水鳥の講座にスタッフ参加しました。
 最初は、石狩市の鳥であるカモメの話。
 ひとくちにカモメと云っても、オオセグロカモメ、ウミネコ、シロカモメ、セグロカモメ、カモメなど多くの種類がある。
 そのうち、1年中見られるのが、オオセグロカモメ。

 夏に見られるのがウミネコ。ゴメと呼ばれているのは、このウミネコのこと。とすると、ゴメが鳴くからニシンが来ると~、と云う石狩挽歌の歌詞は誤り。春早くにはゴメ(ウミネコ)はいないはず。

 反対に冬に多いのが、シロカモメ。
 また、同じ種類でも、年齢などで大きく違う。
 そのほか、シギの仲間やカモの仲間など石狩で見られる鳥の話をたくさん聴きました。
 また、どこか環境が違ってくるのか、今まで見られなかった鳥が当たり前に見られるような現象も起きる。
 例えば、きれいなダイサギは今では普通に見られるが、かっては見かけたら大騒ぎになるほど珍しい鳥だった。

カワウも昔はいなかった。

 こんな内容でしたが、大変面白い話でした。
 

2018年1月19日金曜日

超電導の講座

 超電導の講座にスタッフ参加しました。
 超電導は、よく聞く言葉ですが、どんなものか理解している人は多くありません。

 実は、石狩市は日本で唯一、超電導直流送電の実証実験が行われています。
 また、人間ドックでよく聞くMRIは超電導磁石が使われているのだそうです。
 驚くことに、オランダの物理学者カメルリング・オネスが、水銀金属の電気抵抗が絶対零度に近い約マイナス270℃で突然にゼロになることを発見し、この現象を超電導と名付けたのは、100年ほど前の1911年とのこと。

 超電導は、電気抵抗がゼロになるほかにもうひとつ、完全反磁性と呼ばれる特異な磁気的性質を示す。通常、物質を磁場に置くと、磁場はその物質に侵入するが、超電導では、磁場を完全に排除する。

 つまり、超電導は、電気抵抗ゼロと完全反磁性の2大特性を持つ。ただし、電気抵抗ゼロになる電流の大きさには上限がありそれ以上だと超電導状態は壊れる。また、磁場にも上限があり、臨界磁場と云うそうです。
 現在、超電導を示す物質は1000以上の金属、合金、化合物、酸化物がある。特に1986年に発見された銅酸化物系の物質は初めて絶対零度以上の高温で超電導が出現し、高温超電導と呼ばれて注目されてきた。
 超電導状態にするためには従来希少物質で高額なヘリウムが使われてきたが、高温超電導では空気中に多量にある窒素を使用できるため安価となる。石狩市の超電導直流送電の実験は高温超電導の発見によって実現した。
 ただ残念ながら、現在の高温超電導材の臨界磁場は小さく、MRIなどには使えない。
 ここまでは、まず理解できたのですが、この後量子性の話はよくわかりませんでした。
 もう少し勉強が必要なようです。 

2018年1月18日木曜日

散々な結果のワカサギ釣り

 仲間4人で今年初のワカサギ釣りに行きました。
 曇り空ながら風もあまりなく、まずまずのお天気。

 先日買った竿とリールの効果を試すのが楽しみでした。
 ところが、結果は散々!
 まず、しなりの良い竿ですが、確かに良くしなり、ワカサギの微妙な当たりも分かりやすいのですが、重大な欠陥がありました。
 と云うのは、竿が短いので糸を通す穴が大変小さく、水分がすぐに凍ってしまって、糸が動かなくなるのです。そのたびに手で氷をつぶすのですが、固くなってしまうとなかなか氷が砕けません。

 リールも使いにくいものでした。糸を巻く径が小さいのとステンレス製の本体が重いのとで、糸の繰り出しがスムーズでなく、そのため糸がすぐにからんでしまうのです。

 そんなことで悪戦苦闘している横で、相棒たちはどんどん釣っています。
 とうとう業を煮やして旧式のリールに取り換えることにしました。取り替えたらようやく糸の繰り出しもスムーズになりました。高い道具が必ずしも良いとはかぎらないようです。

 さらに、時間が経つに従って気温も上がってきて、竿にも氷がつかなくなり、ようやく平常に釣れるようになりましたが、時すでに遅し。
 後半の頑張りでなんとか60匹釣ることが出来ましたが、300匹ほど釣り上げた相棒に比べたら散々な釣果。
 と云うことで、悪戦苦闘の初回だったのでした。

2018年1月17日水曜日

今年最初の習字提出

 辛うじて続けている習字ですが、今日は今年最初の提出日でした。

 習字については、毎回、次回からは真面目に書こうと思いながら、果たせずにいますが、今回は暮れから年始めにかけて、私にしては結構書いたほうでした。
 ところが先週清書を提出した後は、正式の提出日の今日までの1週間は、ほとんど書けず、元の木阿弥になってしまいました。
 いつもながらの、次回こそ、ですが、果たしてどうでしょうか?
 次に向けて初日の明日は、ワカサギ釣りで書けませんので、やはりいつも通り書けない、書けないで終わってしまうのでしょうか?
 そうはならじと、明後日に頑張って書きたいものです。

2018年1月16日火曜日

図書館でファンクラブの展示

 今日から21日まで、市民図書館で、ファンクラブの紹介展示を行います。今回は、特に分かりやすく親しみやすい展示を心がけました。

 ファンクラブでは昨年3月から月に一度北海道新聞の夕刊に石狩浜の植物や生き物を紹介するコラム記事を書いています。
 展示では、この記事を活用して石狩浜の植物を紹介するとともに、それにプロの漫画家の会員が書いた4コママンガを添え、さらにクイズも加えています。

 こんな趣向をこらしたので、出来るだけ多くの市民に見てもらいたいものです。

2018年1月15日月曜日

ワカサギ釣りの道具

 今日は、日中に気温が4℃まで上がって、道路の雪がかなり融けだしました。

 そんな中、ワカサギ釣りの道具を買いに行きました。
 木曜日に今年の初釣りに行く予定ですが、竿もリールも大分傷んできているので、新しく誂えたのです。
 少し張り込んで、これまで使っていたものより良い物を買いましたが、さてその効果がどうか、18日のお楽しみです。

2018年1月14日日曜日

雪がどんどん

 この2~3日で雪がどんと積りました。
 昨日もかなり降って、今朝はどの家も雪掻きでした。
 いよいよ本格的な積雪が始まったようです。

 さて、そんな中、今日は日曜日で競馬です。
 重賞は、京都と中山でひとつずつですが、いずれも、帯に短したすきに長し、と云った塩梅で、予想も難しい。

 それでもなんとか決めて発走を待ちました。
 そして、結果は・・
 幸い片方が当たって多くはありませんがいくばくかのプラスにはなりました。