2017年11月3日金曜日

保護センター閉館

 保護センター勤務でしたが、保護センターは本日11月3日で来年の4月28日まで閉館です。

 今年度から私が所属するいしかり海辺ファンクラブが石狩市から運営委託を受け、会員が交代で勤務することになりましたが、うまくいった事、いかなかった事など様々ですが、どちらかと云うと、うまくいった方が多いかもしれません。
 来年はさらに色々工夫が要りそうです。

2017年11月2日木曜日

温泉講座

 市民カレッジの講座「温泉をもっと知ろう!」の3回目にスタッフ参加、学びながら温泉に入りました。
 温泉ホテルは、定山渓ホテル。

 ホテル近くの橋の上から豊平川を眺めて、石英斑岩の割れ目から吹き上がる源泉を取り込むパイプ穴を観察。定山渓にはこの湧出孔が56個あってそれぞれの温泉宿につながっているそうです。

 これまで何度も定山渓へ行っていますが、湧出孔がすぐ目の前に見えるなんてまったく知りませんでした。
 その後ホテルの裏手にある石英斑岩の崖を観察したあと、観光協会の方から定山渓の歴史についてレクチャ―を受けました。定山渓は、定山と云うお坊さんが1866(慶応2)年に見つけたもので、昨年が開湯150年だったそうです。

 それから食事をして、いよいよ温泉に入りました。
 定山渓ホテルの泉質は、ナトリウムー塩化物泉で当たりの柔らかな泉水でした。
 最後に、定山渓温泉を開いた定山ゆかりのお寺、定山寺を見学して、温泉に入って快い疲れで帰ってきました。

 

2017年11月1日水曜日

ままならない習字

 月に2回の例会の11月初回の習字の例会がありました。
 いつもながらなのですが、今回も直前にドタバタと清書してようやく提出。

 そのうち清書しようと思いながら結局やらずに例会が近づいてあわてると云うのが定着してしまいました。
 それほど練習ができないなら止めたほうが良いとも考えた時期もありましたが、近頃は書くのは案外面白いと感じるので止めるわけにもいかないようです。

 まあ、新しい課題の本が来た時に早めに練習するしかありませんが、今月こそ、と云う気持ちです。

2017年10月31日火曜日

油田跡を探せ

 石狩にはかって石狩油田、厚田油田、茨戸油田と3つの油田がありました。そのうち、石狩油田と厚田油田は、今でも現地へ行くとガスなどが噴き出しているのがみられますが、茨戸油田だけはその跡が知られていません。
 今回プロジェクトM(まちの魅力を見つけ出せ)で石狩の油田を石狩遺産として発表するので、茨戸油田の痕跡を探し生振地区を数か所見て歩きました。

 最初防風林があるあたりを見て歩きましたが、何も見つからず。
 進んで、国道337号を横切り茨戸川近くでようやく側溝に油が浮いているのを見つけました。

 さらに、コンクリートで蓋をしたようなものを発見。はっきり分かりませんが、油井の跡の何かのようにも見えます。

 さらに茨戸川近くではかなりの油が浮いているのを発見。油が湧きだしているところもありました。
 臭いもけっこうきつい。これは、痕跡と云えそうです。
 また、遺構らしきものも見つけました。

 と云うことで、遺構は油田関係のものなのか定かではありませんが、油が浮いているのは確認できたので、一応油田の痕跡を確認したと云うことで帰ってきました。
 

2017年10月30日月曜日

大風

 雨降りで大風が吹きました。
 おかげで我が家の木の葉が道路に散らばってご近所にはちょっと申し訳ない状況です。

 ところで、昨日ははまなすの黄葉に驚いたのですが、今日は海岸の色合いに驚きました。
 勤務ではなかったのですが、打ち合わせのため保護センターへ寄った時、途中のカシワ林もすっかりこげ茶色になり

 海岸草原のススキも黄土色になっていました。

 それが強い風に靡く姿は荒涼たるものです。
 夕方にはみぞれも降りましたが、明日も寒さが続くようです。

2017年10月29日日曜日

ハマナスが紅葉

 先週の日曜日からちょうど1週間振りに保護センター勤務でした。
 久し振りのセンターでは、ハマナスが全く変貌していました。
 一面が黄色く紅葉して、素晴らしい眺め!

 しばらく立ち止まって眺め続けたほどです。
 その保護センターですが、11月3日で閉館するので、ぼつぼつ休館準備を進めています。
 そんな一日だったので、競馬・天皇賞の実況は見られず。帰って調べたら、見事にハズレ。不良馬場になりそうだったので1,000円しか買わなくて正解でした。

 今週は、土曜日が900円プラスで日曜日が1,000円マイナス。締めて100円の損でした。
 

2017年10月28日土曜日

白い大根

 長男が東京へ帰ったらなんだか気が抜けてしまいました。
 まして今頃の季節は、空は晴れても夕方はもの侘しい感じがします。

 そんな気持ちを吹っ飛ばしたいのか、家人は大根を抜き始めました。

 先日来、あまり太らないとぼやいていましたが、これ以上太らすのはあきらめてしまったようです。
 それでも、水で洗われた白い大根の艶は目に染みるようです。

 我が家も少しづつ冬支度が進んでいます。