今週は出来事の多かった週でした。
月、火、水の3日間は、卒業50周年で仲間が集まり、木曜日の昨日は長男が出張で東京から来て、夜には次男の第二子が誕生しました。
次男の方は、早速札幌の病院へ赤ちゃんを見にいってきました。
明日は長男が帰り、明後日は10月最後の勤務です。
それが終わると、いよいよ11月です。
しばらくぶりに庭を見渡してみると、なんだかかなり変わってしまったように感じられます。
このところ何かと忙しかったので、ろくに庭を眺める余裕もなかったのです。
まず目につくのがかなり赤くなったドウダンツツジです。
もうひとつ、牡丹の葉も色づいてきています。
と云っても、どの木もまだ葉を落としていないので、庭がスカスカになったわけでもありませんが、あと半月もすれば落葉して寒々としてくるでしょう。
卒業50年の集まりの二日目は、ものすごく寒かった前日がうそのように晴れ渡った青空の下、レンターカー3台に分乗して昨日の朝札幌を出発、旭山動物園を目指しました。
動物園はシーズンオフとあって入場者もそれほど多くなくのんびりと動物たちと交流することができました。アザラシの泳ぐ姿が迫力満点でしたが、他の動物たちはお昼頃と云う刻限のせいか、あまり活発には動き回らず寝そべっている者が多かったのがちょっと残念でした。
動物園の後は、一路旭岳に向かいました。
そして、視界に現れた旭岳の姿は・・・
雪を被って神々しいまでに輝いていました。
その姿を見ただけでも今回の集まりの意義があったというものです。
夜は、旭岳温泉に宿泊。会食しながら近況を報告しあいました。
食事の後も部屋で語り続けましたが、やはり話題は健康の事。
一泊して明けた本日は、富良野を抜けて参加者の一人の農場へ向かいました。
途中3台の車が離れ離れになってしまうアクシデントもありましたが、お昼過ぎに厚真町の農場へ無事到着。
早速野外バーべキュウの準備に取り掛かりました。
飛行機で東京へ立つ数人がいるのでそれほどのんびりとはできませんでしたが、焼き肉をつつき、採れたてのナメコ汁に舌鼓を打ちました。
こうして二日間はあっと云う間に過ぎて、いよいよお別れの時間となってしまい、次回の再開を期して解散しました。
台風の襲来も予想され、本州から参加者が集まれるのか心配しましたが、それも問題なく予定の全員が集合でき、2日目3日目は初日の寒さが何だったのかと云うほどの快晴に恵まれて、皆で心置きなく楽しく過ごすことが出来ました。
それでも45周年の時と違って体調を崩して参加できなかった人が数人ありました。さてこの次となると果たして何人が元気でいられるのか、少し心もとない気もしますが、お互いに自愛するしかありません。
大学を卒業して50年になります。
これまで5年ごとに同期が集まってきました。前に集まったのは卒業45年。
ところが45年までは皆元気だったのに、それから5年経った今年は体調をくずす人も出てきて、参加者も数人減ってしまいました。
寄る年波には勝てないということでしょう。さみしいですが、已むを得ません。
大学に集まって、工学部のきれいなイチョウ並木を眺めて旧交を温めました。
明日は、旭川へ出発します。
今日は保護センター勤務で実況は見られなかった菊花賞ですが、結果はまったくのはずれでした。
結構自信もあったのですが、7着。先週の13着よりましですが、3着までに入らなければ同じことです。
そして奇しくも先週の馬と今週の馬の番号が同じ16番でした。
残高もなくなり、来週からは又出直しですが、天皇賞はなんとか頑張りたいところです。
保護センター勤務。
ハマナス苗の移植をやる傍らで、来館者案内など忙しい一日でした。
それでも案内した方には喜ばれ、案内し甲斐がありました。
さすがに夕方は疲れてきましたが、仕事が終わっての帰りがけ、見上げた空が素晴らしい夕焼け。
こんな夕焼けを見たら疲れもいっぺんに吹っ飛ぶと云うものです。
温泉についての講座にスタッフ参加しました。
講義が2回、温泉体験が1回の編成となっています。
1回目は、温泉とは何か、と云うお話でした。
温泉法と云う法律があって、それによると泉源の温度が25度以上か、リチュムイオン、バリウムイオン、ヨウ素イオン、メタホウ酸、総硫黄などの物質が一つ以上所定の量含まれると、温泉と認められるようです。
北海道は、温泉数は全国4番目、湧出量は大分県に次いで2番目だそうです。
また、温泉は農業、水産業への利用や暖房・融雪での利用も行われている。
そんなお話でしたが、何といっても温泉は聞くより入るほうが良いようです。