今年初めてのラジオ講座「漢詩を読む」がありました。
昨年は王維で終わり、今年の始まりは孟浩然。
孟浩然と云えばまず「春眠不覚暁」を思い出しますが・・
今日はちょっと趣の違う詩が出てきました。
澗南の北側の流れはいつも満ち
舟を浮かべれば何処へでも行ける
流れの上り下りはどれも趣があり
それは太湖の中だけとは限らない
※五湖(太湖)⇒風光明媚で知られる湖で周囲が五百里あったことからこの名で呼ばれた
孟浩然は李白も尊敬していた盛唐の詩人で生涯官職につかなかったようです。
寒い日です。旭川の江丹別では氷点下26.5℃を記録したそうです。
石狩はそんなに気温が下がることはありませんが、それでも-7.8℃になりました。
最高気温でも-1.4℃の真冬日。
そんな中、そろそろ川が凍ってワカサギ釣りが出来るのではないかと思い偵察に行きました。
すると・・・
いるいる、すでにテントがたくさん張られています。
これなら大丈夫だと思いましたが、念のために川へ降りてみました。
氷もけっこう厚いようです。
これなら大丈夫、いよいよワカサギ釣りのシーズンです。
1月5日は、競馬・金杯の日です。しかも、中山と京都の2か所で行われます。
それが、昨年はなんと両方とも当たってしまいました。
今年は果たして?
と云うことで、昨日から検討していますが、両レースともなかなか強力な1番人気馬がいて、2番人気は4歳の上がり馬と云う点がよく似ています。
昨年まではほとんど複勝を買っていたのですが、終り頃にワイドを買ってみたら案外うまくいったので、今年は両にらみでいくつもりです。
結局結論は、両レースとも上がり馬は切って、中山は1番人気からのワイドを2点、京都はやや人気薄の18番の複勝を買うことにしました。
すると、最初の中山は2点買ったワイドの片方が当たり!
おっ、2年連続で両レース制覇かと期待したのですが、残念ながらそうはうまくいかず京都はハズレ!
それでも片方が当たってプラス収支となり、今年の初競馬はまずまず、中吉といったところでした。
片方だけでも当たれば、眺める雪景色もきれいに見えるのが道理です。
今朝は、面白い光景が見られました。
木々に付いた雪が落ちず、素晴らしい眺めになっているのです。
多分これは、雪が降ったのに風がないので降った雪がそのまま木々にくっついているのでしょう。
雪国ならではの光景です。
雪国ならではと云えば、例年は極寒期に見られる家が雪にすっぽりと覆われる姿が早くもこの時期に見られます。
ところで1月4日になり、今年初めての公式な行事がありました。石狩市の新年交流会です。これでいよいよ1年が始まったと云う感じです。
初めてと云えば、明日は今年初めての競馬があります。
ちなみに昨年は1年を通してはそれほどの成績ではなかったのに、1月の初日と12月の最終日だけは大当たりでした。
果たして今年は?
元日二日と雪も降らず穏やかな天気でしたが、3日目にして少し雪が降りました。
と云っても荒れるというほどではありません。ありませんが、アジサイの頭にこんもりと積もるくらいは降りました。
家人は二日休んだだけで今日からパート勤めに出かけて行きました。
私は多少は何かしようと思い、習字の初練習を。
あとは、録画していたブラタモリを3回分見て過ごしました。
明日からは世間では仕事始めですが、我が家の三が日はごく平穏に過ぎたようです。
2017年の二日目も元日と同じような曇り空でした。
しかし、新聞が来ない日は何となくさびしいものです。おまけに、二日は年賀状の配達もありません。
テレビも家人に合わせているので、ブラタモリの再放送は見ることができず、ちょっと退屈。
午後からは家人が買い物に行くというので付き合ってやっと退屈がまぎれました。
そんなことで何となく夜になってしまいましたが、ふと見上げると、空には三日月が出ていました。
お天道様がまったくの曇り空では元旦にふさわしくないと考えたのか、申しわけ程度には陽が雲間から顔を出していました。
私にとっては静かで落ち着いた朝でしたが、家人はお昼に次男夫婦がくるので大忙し。
やってきた孫君はしばらく見ないうちに大分成長していました。
子供が来るお正月はにぎやかで好いものです。
さて次男夫婦が帰った後は、神社にお参りに。
上々首尾の元旦でしたが、今年も無事にくらしたいものです。