2016年7月13日水曜日

アルストロメリア

 久しぶりに暑さを感じる日でした。

 そんな夏の日に似合うのがアルストロメリア。庭いっぱいに咲いています。
 


 生命力旺盛な植物で、折から咲きだした白ユリを圧倒せんばかりです。
 


 それもそのはず、アルストロメリアは南米の花だそうです。

 採集した植物学者のリンネが友人のアルステーマの名にちなんで付けたとのこと。

 我が家の庭では、しばらくはアルストロの天下です。

 

2016年7月12日火曜日

好天の下でのミニ観察会

 素晴らしいお天気の下、ファンクラブ主催のミニ観察会をやりました。
 


 ミニと云うのは、1時間と云う短い時間の観察会だからです。

 遠くの山々もくっきり見えるまことに気持ちの良いお天気。
 


 ホオアカも元気に囀っていました。
 


 観察会に参加されたのは6名、スタッフ3名を入れて9名で和気藹藹ではまなすの丘公園を巡回しました。

 今は花の数も多く、17種ほどを観察することができました。

2016年7月11日月曜日

海岸案内

 頼まれてファンクラブで石狩浜海浜植物保護センターを案内しましたが・・

 これが、実は、日本景観生態学会北海道大会と云う恐れ多い会でした。
 


 あまり相手のことは知らないで、案内していたのですが、2~3の人から名刺を貰ったら、本州の大学の先生たちでした。
 


 まあなんとか案内は喜んで頂けたようなのでほっとしました。

2016年7月10日日曜日

今日は勤務

 今日は保護センター勤務の日でした。
 


 そこで、昨夜のうちに今日の競馬を買ってしまいました。テレビは見られないので、勤務後に家に帰って見る積りです。
 


 その勤務ですが、雨で来館者も少なく閑でした。

 今は観察園の花がいっぱい咲いて見ごたえがあるのに、それを見てもらえないのは残念です。
 


 そんなことで無事に勤務を終え家に戻ってJRAのHPを見てみると・・

 なんと私が買った馬は1着になっていました。

 と云うことで、今日は無事に当たりでした!

2016年7月9日土曜日

セイヨウオオマルハナバチ駆除

 セイヨウオオマルハナバチ駆除活動に参加しました。

 現在、セイヨウオオマルハナバチは道内179市町村のうち136市町村に生息しているそうです。

 セイヨウオオマルハナバチの害は、高い競争力で固有のマルハナバチを駆逐しかねないこと、外国からの輸入なので新種のダニやウィルスを持ち込む恐れがあること、固有のマルハナバチと交尾はできるが子はできないので、固有のマルハナバチの繁殖力低下を招きかねないこと、花に穴をあけて蜜だけ吸うので野生の花の受粉ができなくなる恐れがあることなのだそうです。

 最初に生息の状況や捕獲方法の話を聞きました。
 


 そして補虫網を手に捕獲スタート。
 


 主に訪れると云うハマナスの花を探しますが、なかなか見つかりません。
 


 ほかの所では、捕った、と云う声も聞こえてきますが、私はさっぱり。
 


 1時間ほど捕獲活動をやったのですが、結局私は1匹も捕れず。

 本日の捕獲数は30数匹でした。

 しかし、このように駆逐活動を行っても、大本のトマト産地への導入が止まらないかぎり、焼け石に水のようにも思えます。

2016年7月8日金曜日

エゾカワラナデシコが満開

 海浜植物保護センターの観察園では、エゾカワラナデシコが満開です。
 


 ピンク色の花が風に揺れる様はなかなか優雅です。
 


 その他では、紫色のノハナショウブと白いノコギリソウが目立っていました。
 


 今は花の数も多く、見どころいっぱいです。

2016年7月7日木曜日

今日は我が家で

 このところずっと石狩浜に通っていましたが、今日はようやく我が家にいて庭を見渡す余裕がありました。
 


 久しぶりに落ち着いて眺めた庭ではアルストロメリアがいっぱい咲いていました。
 


 その他にも紫陽花も水色の花をたくさんつけていました。
 


 このふたつの花を見ているだけでも落ち着きます。

 歩くこともないので、大分酷使された足にとっても少し骨休みになったのではないでしょうか。