昨年まで備忘録に書く気温は、新聞に載っている札幌の数値を書き入れていました。簡単に書き込めることと石狩と札幌ではさほど違いはないと考えたからです。
ところが昨年暮れからやはり石狩の数値を調べて書いた方が良いのではと思い始め、暮れは札幌と石狩の数値を併記していました。当然ですが、やはりいくらか違いがあります。
そして新年からは石狩の数値だけを書くことにしました。
その気象表ですが、気温以外にも多岐な項目の数値があげてあります。
たとえば、家の中に一日閉じこもっていた昨日は、窓越しの明るさからかなりの時間晴天だったと思っていたら、日照時間の数値は1.9時間と感じていた時間とは全く異なるものでした。
また、それほど雪が降っているとは思いませんでしたが、一日で5㎜降って積雪の深さも前日の4㎝から10㎝になっていました。
こんな風に気象表を眺めていると、色々なことが分かってなかなか面白いようです。

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