2023年9月13日水曜日

下衆の勘ぐり

  大相撲の徳勝龍が引退しました。幕下まで下がって、これ以上は無理だったのでしょう。徳勝龍と云えば、何といっても2020年の幕尻優勝ですが、「私なんかが優勝していいんでしょうか?」と云う言葉がいまだに印象に残っています。

 実は、現在歴代第7位の幕内連続出場を誇る宝富士とは同学年で同じ近畿大学出身だそうです。

 そこで、変なことを考えました。宝富士は関脇も経験し順調なら来年には連続1000回出場を達成するそうですが、優勝は一度もしていません。

 一体、まだ現役で頑張り続けるのと、先に頑張れなくなったけど優勝経験があるのとでは、どちらが力士冥利につきるのでしょうか?

 まあ、そんなことは下衆の勘ぐりで、当人たちは気きにしていないでしょうが。

 

2023年9月12日火曜日

朝顔が、うらめしや!

 昼前はけっこう激しい雨でした。

 ちょうど講座を聴いていたのですが、講師の声の合間にも外のものすごい様子が感じられました。

 ひどい雨だなと思っていると、雷まで鳴り出しました。

 講座が終わって家に帰った頃には小ぶりになりましたが、涼しくなっても頑張って咲いている朝顔の花が雨に打たれてぐしゃぐしゃになっていました。

 まるで幽霊みたいに、うらめしや、と言っているよう。

 逆にこっちはすっきりした眺めですが、雨の名残の水たまりに電線がくっきり映っていました。

 その後はあまり降らなかったので、強い雨は一時的だったようです。

  

2023年9月11日月曜日

大相撲9月場所初日

  先場所は3人同時の大関昇進なるか、という話題で盛り上がりましたが、昨日が初日の大相撲9月場所はそれほどの話題はありません。新大関豊昇龍がどんな相撲をとるか、くらいでしょうか。

 ただ、カド番の大関がふたりと云うマイナスの話題がないわけだはありません。

 昨日は、そのひとり貴景勝が敗れ厳しい出だし。

 特にひいきの力士ではありませんが、唯一の日本人大関ですから、エールは送りたいところです。

 元気さが目についたのは、琴ノ若と朝乃山ですが、さて今場所暴れまくるのはどの力士か?

2023年9月10日日曜日

シオマネキはどうして片方のハサミだけ大きい?

  テレビでシオマネキの映像が流れていましたが、シオマネキって、どうして片方のハサミだけ大きいのでしょうか?

 調べたら、4つの理由が書いてありました。

1.メスを巡るオス同士の戦いのため

2.外敵に対抗するため、とくに穴に潜り込んだ時にフタの役目をする

3.熱を放射して体温調整をするため

4.メスにアピールするため

 ただ、メスには大きなハサミはないので、やはりメスに関係する理由(メスへのアピール)が主なのでしょうね。

 

 

2023年9月9日土曜日

反撃する気概もなし!

 日本ハムは今日も負けて5位西武と2.5ゲーム差になってしまいました。


 エースと開幕投手を立てて、6対0、7対2ではおはなしにもなりません。最下位を脱出するんだという、意地も気概もないのか、と言いたくなります。

 相変わらず日替わりの打線で、これではチームがまとまるわけがありません。

 力がついていないからこそ、打線を固定して形を作る努力をしないと、いつまでたってもその場かぎりの堂々巡りです。

 優勝しか目指さないというのは何だったのか。結局目算もなしにただ希望を言っただけなんでしょうね。

 

  

2023年9月8日金曜日

頑張る石狩浜の主!

 久しぶりに石狩浜のはまなすの丘公園に行ってみました。

 海岸草原はススキ一色!


 もう花はほとんどなく、例外を除くとユウゼンギクくらいでした。

 その例外と云うのは、ハマナス。

 紅い実を付けた株は当たり前ですが、何よりまだ所々で頑張って花を咲かせているのです。


 さすが、石狩浜の主だけのことはあります。

 えらい(?)ものです!

 河口も春とは大分変っていました。広大にひろがっていた砂浜がほとんど無くなっていたのです。砂嘴の先端は季節によって又年によって形変わるので驚きはしませんが。


 それにしてもダイナミックな変化です。



2023年9月7日木曜日

川は寒そう!

  図書館裏の茨戸川は時々立ち寄って眺めたりしますが、今日行ったらなんだか寒そう!

 風があって波立っていたので余計に冷たそうに感じたのでしょうが、秋を通り越して冬の予感さえしないでもありませんでした。

 暑かった夏のことがうそのよう!

 つくづく、季節は巡るものだと感じたことでした。