ライラックが色づいてきて、居間の窓から眺めるとなかなか良い景色です。
ただ、葉が多くてもうひとつスッキリしていないのが難点。冬の剪定にもう一工夫が要るようです。
それでも白っぽい紫色の花を眺めながら飲むコーヒーの味は格別です。
さらに居間からはもう少し経つとライラックの手前にあるバイカウツギの白い花が見られるはずです。
ライラックが色づいてきて、居間の窓から眺めるとなかなか良い景色です。
ただ、葉が多くてもうひとつスッキリしていないのが難点。冬の剪定にもう一工夫が要るようです。
それでも白っぽい紫色の花を眺めながら飲むコーヒーの味は格別です。
さらに居間からはもう少し経つとライラックの手前にあるバイカウツギの白い花が見られるはずです。
テレビで放映された「ローマの休日」を久し振りに見ました。
古き良き時代を感じますね。
と云ってもこの映画がアメリカで上映された1953年はレッドパージ(赤狩り)が吹き荒れた直後でまだ多くの映画人が追放されていました。東西冷戦の最中で決して良き時代でのなかったはずですが、それだからこそこう云うおとぎ話的な映画が作られたのかもしれません。
日本で上映されたのは1年後の1954(昭和29年)年、私が6年生の頃ですが、東京で上映される6日前に私の育った佐世保で上映されたそうです。
そんなことはまったく知りませんでしたが、当時佐世保には多くの米兵が駐留(1953年に朝鮮戦争が休戦となってもまだ緊張は高かった)していたせいかもしれません。
それにしても実質的にこの映画でデビュウしたオードリー・ヘップバーンの溌溂とした魅力は今見ても格別です。
素晴らしい好天下、昨日の石狩浜はすごく気持ちの良い場所でした。
浜で一番早く咲くイソスミレやハマハタザオも花盛り!
これからは次々と色んな種類の海浜植物が咲き続けて楽しめます。
お昼は、まだ人も訪れずひっそりとしたあそび―ち海水浴場でお握りを食べましたが、久しぶりにゆったりした時間を過ごせました。
昨日文句を言ったのが聞こえたのでしょうか、横綱大関がすべて勝ちました。
相撲はこうでなくては面白くありません。
強いとされる地位の力士が勝たないと締まりがなくなってしまいます。
ところで昨日も書きましたが、一山本の強さは本物でしょうか?
波乱の大相撲5月場所です。
3日目で役力士に全勝はなく、大関陣に至っては3人で6戦2勝。
横綱照ノ富士も足の状態が心配。
小兵の若隆景に頼りきるのも酷です。
と云う事で、これからどんな展開になつていくのかまったく予想できません。
そんな中で、道内出身の一山本の相撲がかなり力強くなっています。
先場所に負け越し寸前から連勝して勝ち越したのが自信になっているのかもしれません。
期待しましょう!
昨日は札幌へ出かけましたが、大通りはもうすっかり初夏の姿。
花壇は整備され、噴水のまわりにも人が集まっていました。
ライラックの蕾もほころびかけて、明日明後日にも咲きそうな様子。
一方石狩の我が家では蕾もまだ堅目。
車で30分の距離でも札幌と石狩ではこんなちょっとした季節の差があるようです。
今年初のみどりのリサイクル。剪定枝や落ち葉を市が無料で回収してくれます。
我が家の物は、昨年11月の最後のみどりのリサイクル回収日以降に剪定した物です。
12月初旬にも回収してくれると助かるのですが、まあ回収する側の都合もあるのでしょう。
回収場には出された剪定枝などが山になっていました。
この後の月に一度の回収日は、除草した雑草が多くなります。
剪定枝を出して帰ってきたら、電線に止まったキジバトがちょうど飛び立つところでした。