2021年10月16日土曜日

夕ぐれキャッチ!

 朝刊の「北のうた暦」にこんな歌が載っていました。

 ゆっくりと窓から夕ぐれ引き込んで逃げないようにカーテンをする 森谷彰

 しばらく胸の中で転がしていたいような歌ですが、朝刊と云うよりむしろ夕刊向きでしょうか。

 ちなみに我が家の居間は南南西向き、夕陽は捕まえられませんが、夕ぐれなら大丈夫です。 

2021年10月15日金曜日

カラフルな魔女

  魔女の宅急便の作家・角野栄子さんの日常を紹介する番組「カラフルな魔女」

 カラフルと云うだけあって、色んな色があふれかえって、見ているだけで楽しいものでした。

 角野さんが、着ている物も


 ある時から眼鏡のお洒落に目覚め、一日の活動は眼鏡を決めてから始まると云うその眼鏡たちもカラフル!


 なにより、86歳の角野さんが華やかな色にちっとも負けていないのが印象的でした。


 

 

2021年10月14日木曜日

網戸はずし

  パート休みの家人が、今日は網戸をはずすよ、と張り切っていたので、ちょっと困ったなと思いながらも取り外す役目だけは務めることにしました。

 困ったと云うのは、先週金曜日に行ったカレッジの講座のHP掲載記事作りが遅れていて、第2回目が始まる明日までにはどうしても仕上げたかったからです。

 網戸は取り外した後きれいに洗って仕舞わなければならずこちらの方が大変なのですが、それは家人にお願いすることに。

 と書くと、もし家人がこれを読んだら、いつも私がやってるじゃない、と怒られそうですが、スモホは電話だけしか使わない家人がブログを読む気づかいはないので、その点では助かります。

 まあ、記事もお昼までには出来そうなので、まずまず一息といったところです。

2021年10月13日水曜日

ああ、栗の実

 たった3個ですが、始めて栗の実が生って、収穫を楽しみにしていました。
 それが、今朝のこと。
 しばらく見なかった栗の木を見上げると・・
 あら、実が1個しかない!
 あわてて、木の下を探すと・・
 落ちていました、2個が・・
 そのうち1個はすでに実が割れていましたが、中にはしなびた実が1個しかありませんでした。
 割れていないもう1個を割ってみると、4個の実は同じようにしなびていました。
 これは、もう採り頃だと思い、高枝切ばさみで枝になった実をつつくと、ぱらりと落ちました。
 落ちた実を期待を込めて割ってみると・・
 あれえ、これも落ちた実と同じようなしなびた実が3個。
 ということで、我が家の栗の初賞味は来年までお預け!
 何と云うことだ!

2021年10月12日火曜日

プロ野球ドラフト会議

  昨日恒例のプロ野球ドラフト会議が行われました。

 今年は、あまり目玉になる選手がいなくて競合になったのは二人だけ。

 日本ハムはほとんど話題に上らなかった選手を単独指名で獲得。これまで話題になった吉田や清宮は未だに活躍を目にしませんが、ここ2年は河野、伊藤とまずまずの成果を上げているので今年は?まあ、高校生だと2~3年はかかるでしょう。

 ところで、今年全球団で指名された選手は、1球団平均6名として約70名。

 この中から果たして何人の選手が実際に活躍できるのか、指名されて喜んでいる選手たちを見るとおかしな言い方ですがなんだか気の毒な気がしないでもありません。

 プロ野球の一軍登録は25名。毎年毎年5~6名が入ってくるのですから、その競争率は高く、長く活躍できるのはほんの一握りでしょう。

 せっかくの門出に水を差すわけではありませんが、ふとそんなことを考えてしまいました。

2021年10月11日月曜日

新聞休刊日

 朝起きて朝刊を手にしないと手持無沙汰で間が持てません。

 それで、仕方なくスポーツ新聞を買ってきたりしますが、どうもそれでは代用にはならないようです。

 スポーツのニュースは嫌いではありませんが、一度読めば用が足りてあとは放り出してしまうことになります。

 その点一般紙は、読んだと思ってもどこか読み残しがあり2度も3度も読み返す事が出来るのがいい所です。

 それに、漫画の「ねえ ぴよちゃん」が読めないのも淋しい。

  

2021年10月10日日曜日

円形校舎

 今年3月で廃校となった石狩小学校・円形校舎を見学してきました。

 外見は、こんな感じ。

 玄関を入ると、円形校舎の中央部分がありますが、あれっ、狭い!もっと広くて卒業式などやったりするのかと勝手に思っていましたが、これではとても無理。式典は体育館でやっていたそうです。

 教室は、1階が教壇付き(2階はなし)で、こんな感じ。

 バウムクーヘンを切り分けたような形と云えばいいのでしょうか、緩い扇形と云えば良いのでしょうか?教室の後ろは、用具入れになっています。

 1階の教室には面白い工夫がされていました。教壇とつながっている側の先生の入り口は廊下と同じ高さなので、教壇より低いフロアーと廊下は段差が出来るはずですが・・

 不思議なことに廊下とフロアーに段差はありません。これもあれっ!

 廊下にスロープをつけて段差をなくし、子どもたちが躓かないようにしてあるのでしょう。


 2階に上がってみると、1階より明るい感じ。

 黒板にきれいな字でお別れのメッセージが書いてありました。

 しかしその右下に、「まなちゃんもおうえんしてるよ!」と書かれていて・・

 「まなちゃん」って誰?

 案内してくれた学芸員さんに聞いてみると、

 それはネ・・・・・・・・・・

 ところで平面図はこんな感じ。おおよそ6つの教室が作れるようになっているようです。

 円形校舎は、道内で13カ所、1950年代から60年代にかけて作られたようです。一種の流行だったのでしょうか?

 何らかの形で残されているのが5か所あるので、円形校舎には思いが残るのでしょうか。

 ただ、生徒数が増えたりした場合は、継ぎ足しができないので、不便だそうです。

 1時間ほど廻って帰ってきましたが、私も杓子定規でないこんな形の教室で学んだら、ひょっとしたらもっと自由な発想を生み出せたかもしれません?