2020年4月13日月曜日

こぶし咲く

 風はあるものの良いお天気。

 コブシがちらほらほころび始めました。

 いよいよ本格的に春が来た感じです。
 昨日は、遅まきながら車のタイヤ交換を済ませました。
 昨日と云えば、競馬の桜花賞だったのですが、結果はさっぱり。なかなか連続して良い成績とはいきません。

2020年4月12日日曜日

ミズバショウとカタクリ

 早春の花、ミズバショウとカタクリが咲いているかどうか、見に行きました。
 先ず、マクンベツのミズバショウ。

 咲いてはいましたが、まだまだ走りと云うところ。咲いていると書きましたが、実は真ん中の黄色い棒状の部分に小さな花が咲くので正確に云うとまだ咲いていないのです。なお、花弁のように見える白いものは、仏炎苞と云って葉が変形したものです。

 次は、生振の防風林のカタクリ。
   こちらもこれからでした。
 エゾエンゴサクがぱらぱら咲いて・・

 エンレイソウはごく稀。

 一株だけフクジュソウを見つけました。

 さてお目当てのカタクリは、ようやく咲き始めたと云ったところ。それでも、花も少しは見られて、満足して帰ってきました。

2020年4月11日土曜日

クリスティー

 新型コロナ感染の影響でイベントも少なく、近頃は家に居ることが多いのですが、ある時書棚から引っ張り出したクリスティ―の探偵小説が面白く、ここしばらくはクリスティーばかり読んでいます
 私はクリスティーでは、どちらかと云うとポアロ物よりマープル物が好きなのですが、図書館にはほとんどポアロ物しかありません。
 ところが今朝ようやく1冊だけマープル物を見つけて勇躍借りてきましたが、さて、読み応えはどうでしょうか。

2020年4月10日金曜日

開催延期

 新型コロナウィルスはなかなか治まらず一旦沈静化したように見えた北海道も又感染が増え始めています。
 そんな中で求められるのがボランティアで企画する講座を開催するかどうかの判断です。
 私が所属する「いしかり市民カレッジ」では、討議の上7月上旬の講座までは開催を延期することにしました。

 延期するとしても、講師と折衝し、会場を手配、講座によってはバスの手配と様々な過程を経て決定した講座を再構築するのはなかなか難しいのですが、こんな時世ですから、已むを得ません。

 

2020年4月9日木曜日

何やかやバタバタ

 この数日雪がちらついたりして安定しないお天気ですが、植物は着実に成長して今朝もチオノドクサがきれいに咲き揃いました。

 一方人間の方は着実にとはいえません。予定していた会議をどうするかなどメール連絡が頻繁になってしまいます。
 きょうは、すでに各施設に掲示していた講座ポスターをはずして廻りました。延期したらしたで色々手間がかかります。
 まあ、こんな感じがしばらく続きそうです。

2020年4月8日水曜日

講座は延期に!

 生涯学習の講座を企画開催するボランティアもこの情勢でなかなか大変です。
 こんな時世ですから、受講する人の安全を考えると4月、5月に開催する予定だった講座の開催は難しいと云うことで延期せざるを得ません。

 さらにその先の6月はどうかと云うとこれも新型コロナの影響がいつまで続くか読めないところです。
 結局6月も厳しいようです。

2020年4月7日火曜日

三川異域・・

 コロナウイルス感染が拡大する中国へ日本の各地から支援物資が送られたことへのお返しで、最近は中国から日本へ物資が届くことも多いようです。
 そのやりとりの中で漢詩が添えられることも多く、東京のある団体は物資を送る際、「三川異域 風月同天」と云う詩を添えた。
 これは、唐の高僧・鑑真を招聘する時に、日本の長屋王が贈った詩で、鑑真の来日はこの詩が決めてになったそうです。

 漢詩は、永い間日本人の教養のひとつになっていたので当然かもしれません。