昨日ほどの降りではありませんでしたが、今日も雨模様のお天気。
気温も最高が23℃と30℃超えの日が続いたのがうそのようです。
勤務だった保護センターから見える空も暗いものでした。
明日は、観察に行きますが、果たして?
2017年7月17日月曜日
2017年7月16日日曜日
大雨
朝から雨でした。
昨日までの暑さに比べて涼しくて天国だと思っていたら、雷が鳴りだし、猛烈な降りとなりました。
こんな降り様は北海道ではめったにありません。
しかし、ひどい降りはそれほど続かず、しばらくして静かになったと思ったら、あとは止んでしまいました。
そんな雨降りですっかりペースが狂って(?)今日の競馬は見事にはずれてしまいました。
昨日までの暑さに比べて涼しくて天国だと思っていたら、雷が鳴りだし、猛烈な降りとなりました。
こんな降り様は北海道ではめったにありません。
しかし、ひどい降りはそれほど続かず、しばらくして静かになったと思ったら、あとは止んでしまいました。
そんな雨降りですっかりペースが狂って(?)今日の競馬は見事にはずれてしまいました。
2017年7月15日土曜日
エゾカワラナデシコのめしべ
ファンクラブの仲間4人で、エゾカワラナデシコの花の構造を調べてみました。
しかし、なんということか、カメラを忘れて画像は撮れず。
先ず、花弁は5枚。
おしべは10本です。ここまでは、一目瞭然。
そして、めしべは・・・
2本あって、2本がひとつの子房につながっています。
不思議だと思いながらも、よく分かりませんでした。
どうにも不思議なので、家でよく調べてみると・・
子房だと思ったのはめしべで、2本あったのは花柱でした。結局、めしべは1本と云うのが正しいようです。
花の構造を知るのは、なかなか面白いものです。
しかし、なんということか、カメラを忘れて画像は撮れず。
先ず、花弁は5枚。
おしべは10本です。ここまでは、一目瞭然。
そして、めしべは・・・
2本あって、2本がひとつの子房につながっています。
不思議だと思いながらも、よく分かりませんでした。
どうにも不思議なので、家でよく調べてみると・・
子房だと思ったのはめしべで、2本あったのは花柱でした。結局、めしべは1本と云うのが正しいようです。
花の構造を知るのは、なかなか面白いものです。
2017年7月14日金曜日
エゾカワラナデシコが満開
今日も最高気温が32℃と真夏日、北海道と云う捉え方だと10日続きの真夏日だそうです(札幌は、11日が29.8℃、12日が28.3℃でした)
保護センターの勤務日だった今日は外仕事を続けると、頭がクラクラするほどでした。
そんな中、石狩浜ではエゾカワラナデシコがこれまで見たことがないような見事な咲きようです。
ピンク色の群落が出来て、まことにきれいです(ただ、ピンク色と云うのはカメラではうまく写らないようです。実物はもっときれいです)
これならエゾカワラナデシコのお花見と云ってもおかしくはないほどです。
保護センターの勤務日だった今日は外仕事を続けると、頭がクラクラするほどでした。
そんな中、石狩浜ではエゾカワラナデシコがこれまで見たことがないような見事な咲きようです。
ピンク色の群落が出来て、まことにきれいです(ただ、ピンク色と云うのはカメラではうまく写らないようです。実物はもっときれいです)
これならエゾカワラナデシコのお花見と云ってもおかしくはないほどです。
2017年7月13日木曜日
花の色・水色とオレンジ色
昨日ようやく真夏日を免れたと思ったら、今日はまた30℃超え。
そんな中、アジサイとアルストロメリアが盛りで、水色とオレンジ色が対象的です。
そこへ1本、白い百合!
なかなかいい眺めです。
こうして庭をじっくり眺めるのも久しぶり。特に予定もない今日はちょっとゆったり気分です。
そんな中、アジサイとアルストロメリアが盛りで、水色とオレンジ色が対象的です。
そこへ1本、白い百合!
なかなかいい眺めです。
こうして庭をじっくり眺めるのも久しぶり。特に予定もない今日はちょっとゆったり気分です。
2017年7月12日水曜日
懐かしい顔
ずっと京都に住んでいた同期の友達が久しぶりに来札しました。
何年振りで会うのか思い出せませんが、十数年は経っているようです。
しかし、面影はあまり変わらず会った途端にすぐ分かりました。
話を聞くと、昔通り生真面目な生活を送っているようです。
ちょっと嬉しいひと時でした。
何年振りで会うのか思い出せませんが、十数年は経っているようです。
しかし、面影はあまり変わらず会った途端にすぐ分かりました。
話を聞くと、昔通り生真面目な生活を送っているようです。
ちょっと嬉しいひと時でした。
2017年7月11日火曜日
博物館見学
石狩の魅力を発信するグループ「プロジェクトM(まちの魅力をみつけだせ)」の学習会(スタディツアー)で、「札幌市博物活動センター」と「北大博物館」を見学しました。
「博物館活動センター」は学芸員さんもいるのですが、まだ正式な博物館ではなく、云わば準備段階と云うところで、福祉施設だったところに入っています。
展示室中央にど~んと飾られていたのは、サッポロカイギュウの骨格標本。この化石は、2002年に小学生の女の子が発見した世界最古の大型カイギュウです。
また、2008年に発見されたクジラの化石は、クリーニングや調査が行われているようです。
北大博物館の見どころは、札幌農学校の歴史。クラーク博士と佐藤昌介(初代北大早朝)ら農学校一期生、その後を引き継いだホイーラー教頭と二期生たち(内村鑑三、新渡戸稲造、廣井勇、町村金弥など)
両館を丁寧に案内してもらい、大変面白い一日でした。
「博物館活動センター」は学芸員さんもいるのですが、まだ正式な博物館ではなく、云わば準備段階と云うところで、福祉施設だったところに入っています。
展示室中央にど~んと飾られていたのは、サッポロカイギュウの骨格標本。この化石は、2002年に小学生の女の子が発見した世界最古の大型カイギュウです。
また、2008年に発見されたクジラの化石は、クリーニングや調査が行われているようです。
北大博物館の見どころは、札幌農学校の歴史。クラーク博士と佐藤昌介(初代北大早朝)ら農学校一期生、その後を引き継いだホイーラー教頭と二期生たち(内村鑑三、新渡戸稲造、廣井勇、町村金弥など)
両館を丁寧に案内してもらい、大変面白い一日でした。
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