明日は、子供たちのワカサギ釣りです。
いしかり海辺ファンクラブにキッズクラブと云う子供たちに海辺を楽しんでもらう会があり、そのメンバーを案内することになっています。
参加する子供たちは7~8人の予定。
穴あけから始まって餌の付け方、釣り方など教えなければなりません。
お天気は大荒れの昨日から今日は大分回復し、明日は曇りの予報なのがなにより。気温もそれほど下がらないようです。
さて、一体どんなことになるやら?
強風が吹きすさぶ寒い日で、予定していたワカサギ釣りは行けませんでした。
今日は珍しく仲間の全員が都合よくて5人が揃ったのにまことに残念です。
まあこればっかりはお天気次第ですから止むを得ません。
気温も低くて、最高気温が-6℃でした。
ところで、ワカサギ釣りは、明後日子供たちに教えることになっています。
午前は穏やかだったのですが、午後からは大荒れになってきました。
実は明日はワカサギ釣りに行くつもりなのでちょっと心配。
そんな風にお天気はひどいのですが、気分は上々です。
と云うのは、今月に話し手を務める講座の資料がなんとか出来上がったからです。
さらに、月曜日のストレッチ講座のHP記事原稿も出来たので、ルンルン状態と云うほどではありませんが、心穏やかです。
あとは、明日のお天気が荒れないように祈るのみです。
ほぼ完熟に見えたので、いよいよたったひとつ生った鉢植えの蜜柑をもぎ取りました。
鉢植えですから生るだけで十分、味はあまり期待しないで少し剥いてみると・・
ふわっと新鮮な香り!
そして、口に入れてみると・・
おお、案外うまい!
期待しなかった味は、上々ではありませんか!!
まあ、たった1個ですから家人と半分分けして、すぐに食べてしまいましたが、こんなに味が良いとは思いもしませんでした。
これなら育て甲斐もあると云うものです。
今回は、花が咲いたあとに肥料をやって失敗したので、きちんと育てれば実も何個か期待できると思います。
楽しみがひとつ増えました。
取敢えず、来年に向けての第一歩、水をやって肥料をあげました。
先週に続いて市民カレッジでママさんストレッチの講座を開催したのですが・・
ママさんたちが連れてきた子供たちの行動が、先週よりずっと活発で、危なくないよう見張っているのが大変でした。
最初は先週同様ほとんどママさんのそばを離れなかったのが・・
次第に子供同士集まり始め・・
だんだん大胆になって、あちこち歩きだし・・
場内の端まで行ってしまうようになりました。
子供が環境に慣れるのは早いものです。
来週は果たして、どんなことになるやら?
末恐ろしい感じがします。
蜜柑が大分色づいてきました。
丹精したと云うほどではありませんが、それでも粗略にしない程度には気を配って1年間育てたので、食べてしまうのは惜しい気もします。
ただ、いつまでも実を付けておくと木が弱って次の実付きが悪くなるので、お名残惜しくはあっても早めにもいでしまうのが蜜柑にとっては良策です。
さて・・・
ところで今日の競馬は、ダートの根岸Sと1200mのシルクロードSです。
根岸Sのほうはあまり確信を持てませんでしたが、シルクロードのほうは、いささか自信がありました。
それで、シルクロードのダンスディレクターの複勝を主力に単勝も少し買うことにしました。根岸のほうは人気薄の馬の複勝をちょっぴり。
すると・・
読み通り、シルクロードSはダンスディレクターが勝利!
根岸のほうは駄目でしたが、こちらは元々たいして買ってはいないので、今日はまずまずの結果となったのでした。
厚田の古生物の講座を聞いてきました。
910万年前~760万年前の地層である厚田の望来層では2枚貝などの化石が採れますが、この貝化石は化学合成生物群集と呼ばれる太陽を必要としない生物だそうです。
海底火山帯で熱水が吹き出す熱水噴出孔には、化学合成バクテリアを利用したり体内に共生させたりして、メタンや硫化水素を使った化学反応から栄養を得る熱水噴出孔生物群集と云う生物(チューブワーム、二枚貝)が住む。
また、冷水が吹き出す冷湧水帯には、冷湧水帯生物群集が住む。
熱水噴出孔生物群集と冷湧水帯生物群集は化学合成生物群集と云うそうです。
一般の生物は植物が太陽エネルギーを利用して作る栄養に依存していますが、化学合成生物群集はそれとはまったく違う体系で栄養を得る生物で、高温、有毒物質に耐えることができる。
実は、土星の衛星「エンケラドゥス」には水があることが分かっていたが、最近木星の衛星「エウロパ」にも水がありそうだと云われるようになったのだそうです。
これらの衛星は土星や木星からの潮汐力(偏った重力により生じる力)をうけ伸び縮みするので摩擦熱によりマグマが発生する。
こう云う状態で水があれば地球の熱水噴出孔や冷湧水帯と同じ条件なので化学合成生物群集の存在も考えられるのだそうです。
厚田の貝化石は時々拾いに行きますが、今度行った時は地球外生物に思いを馳せることが出来そうです。