昨日は少し暖かくて24℃でしたがこの頃は大抵最高気温22℃くらいです。昨年はいつまでも暑さが残りましたが、今年はいつもの北海道の気候です。
夜も、これまでの薄い毛布に薄い掛布団ではひんやりするようになってきました。
そこで、昨夜からもう少し厚手の掛け布団で寝ることに。
おかげで寒くもなくぐっすり眠ることができました。
昨日は少し暖かくて24℃でしたがこの頃は大抵最高気温22℃くらいです。昨年はいつまでも暑さが残りましたが、今年はいつもの北海道の気候です。
夜も、これまでの薄い毛布に薄い掛布団ではひんやりするようになってきました。
そこで、昨夜からもう少し厚手の掛け布団で寝ることに。
おかげで寒くもなくぐっすり眠ることができました。
ズミの実がどのくらい赤くなっているか、見に行きました。
すると・・
大分色づいてはいましたが、真っ赤になるのはまだまだ先。
ズミを見た後も歩いていたら、道にミズナラのドングリがいっぱい落ちていました。風で吹き落されたのでしょうね。
ところが、本体の木のほうにはほとんど実はみかけませんでした。全部落ちてしまったのでしょうか?
昨日、近所にあるカシグルミの木を通りすがりに見上げたら、まだ実がついていました。
まだ実がついているとは、おかしな言い方と思われるかもしれませんが、このカシグルミの実はある時期になると一夜にしてすべてなくなってしまうのが毎年の事なのです。
しっかり観察している人がいて熟した頃に採ってしまうのでしょうね。その時期を選ぶのが的確なことは感心してしまうほどです。
そんな事情があるので、まだ実がついていると言ったわけです。
今年の朝顔はなかなか蔓が伸びず、花が下の方に咲くことが多かったのですが・・
そろそろ片付けようかという今頃になってやっと蔓がてっぺんに届きました。
そして今朝は、一番上に花を咲かせました。
ただもう花も少なめですから、かえって儚い感じがします。
虫の音が聞こえてくるような季節になりました。
ひところは、セミがにぎやかに鳴いていたのに今度は虫の音です。
季節の移り変わりはゆっくりしてくれません。
虫が鳴き出したと言っているうちに今度は冷たい風が吹き始めるのでしょうね。
暑さが変わるに従って当たり前ですが、寝具も変化していきます。
8月初旬は、タオルケットだけで寝ていましたが、お盆を過ぎるとその上に薄い掛け布団をかけないと冷え込むようになりました。
8月も終わり頃になると今度はタオルケットから薄い毛布に変わりました。
そのうち、薄い掛け布団が少し厚めの物になるでしょう。
昨日はお天気も良し、北の防風林を一回りしました。
見上げると空はもうすっかり秋の姿!
ただ、涼しいかと思い羽織った薄いジャンパーはまだ必要ありませんでした。
空は秋なのに林はまだまだ緑の葉が茂って夏の姿!
唯一、ナナカマドだけが実を赤くしていました。