石狩浜の植物調査。
未明にかなりの雨が降りましたが、調査を始める頃にはすっかり晴れてくれました。
一番目についたのが、つやつやと輝いていたハマナスの実。いたるところで存在感を発揮していました。
ウンランの可愛い花もあちこちで・・
調査を終える頃には暑いくらいになりました。
石狩浜の植物調査。
未明にかなりの雨が降りましたが、調査を始める頃にはすっかり晴れてくれました。
一番目についたのが、つやつやと輝いていたハマナスの実。いたるところで存在感を発揮していました。
ウンランの可愛い花もあちこちで・・
調査を終える頃には暑いくらいになりました。
家人は今年コスモスを播きませんでした。
ところが、去年のこぼれ種から一株だけ生えてきました。
かなり遅れながらも元気に育ちましたが、やはりコスモスはたくさんの株が群がって咲かないと雰囲気が出ないようです。
多くの花が風に揺られる様子こそコスモスらしいと思います。
種も播かないのに、生えてきてくれた一株のコスモスには感謝してはいるのですが・・
2001年に藤原京跡から出土した木簡を奈良文化財研究所が赤外線写真を使って再調査したところ、九九早見表の一部であることが分かったそうです。
九九早見表としては国内最古級。
九九八十一、四九卅六など3つの九九が表記されていた。
木簡は、長さ16㎝幅1cm。
この発見により当時から九九が広く用いられていた事が分かるそうです。
ちなみに九九が完成したのは中国の春秋時代のようです。
今年になってから近所で2カ所が空地になりました。
視界が開けたのが、さびしい。
2カ所とも男性の一人暮らしの家でした。
消息は分かりませんが、1軒の方は亡くなったようです。
どこの家も同じくらいの年代なので、これから一気に空地になることもあるでしょうね。
久しぶりに北防風林をひとまわり。
木の実が生る季節です。
最初にシナノキ
防風林に多いノブドウ
ナナカマドはもうかなり赤くなって
マユミ
あまり見当たらなかったミズナラのドングリもやっと1個だけ見つけました。
オニグルミは生っていませんでしたが・・
カシグルミには立派な実が生っていました。
防風林をひとまわりしただけでも、これだけの木の実がありました。
先週、米がなくなったので、朝一番に買いに行けばあるだろうと高をくくっていたら、なんにもありませんでした。
米不足は本当でした。
しかし、昔タイ米しかなかった時と比べてパックの物はあるようです。
しかたがないので、パック米を買ってきました。
値段は1食百円くらいのようです。
新米出荷までの辛抱なんでしょうか。
本日「いしかり羊牧場」が主催する「石狩川羊まつり」が行われますが、昨日はその準備の手伝いに行きました。
羊牧場さんのオーナーとは、今年まちの先生として講座を開いてもらった縁があります。
ひつじまつりは、毛刈り実演や、羊毛の重さ当てクイズ、子羊と記念撮影など色々な催しがありますが、盛り上がるのは羊の50m競争です。
準備は、まず受付用のテントをたてて・・
会場のあちこちに、看板をたてたり・・
50m競争用のゲートを設置したり・・
準備が整ったところで、実際に羊をゲートに追い込んでの50m走の練習。
動物のこととてなかなか思い通りにいきませんが、何回かトライしてようやく羊たちもまっすぐ走れるようになりました。
まつり本番は残念ながら用事があって私は不参加です。