2024年8月11日日曜日

ミミズの気持ち

  干からびて死んでいるミミズをよく見かけますが、生存の危険を冒してまでなぜ地表に出てくるのでしょうか。

 これについては、はっきりした定説がないのだそうです。

 一番有力なのは、雨が降って地中に水が溜ると皮膚呼吸をするミミズは呼吸ができなくなって地表へ出てくるというもの。

 その他にも、微生物の活動が活発になると消費する酸素が増え、その結果酸素不足になって地表へ出てくるというもの。

 ユニークな説は、雨音を天敵のモグラが近づく音と勘違いして逃げ出す、というもの。

 いずれにしろ、わざわざ地表に出てきて干からびて死んでしまうミミズの気持ちが分かりません。

2024年8月10日土曜日

耳にしみいるセミの声

  私の住んでいるあたりでは、これまであまりセミの声を聴くことはありませんでしたが、今年はそこらじゅうから煩いほど聴こえてきます。

 やはり暑さのせいでしょうか?

 しかし、セミは7年ほど幼虫の状態で土に潜っているはずです。

 もうその頃から温暖化がはじまっていたのでしょうか?

 どうも不思議です。

 

2024年8月9日金曜日

札幌の情報

  札幌へ行くといつも何か新しい情報に触れて刺激を受けます。

 一昨日もバスの中の広告を見て、AOAOSAPPOROという施設があることを知りました。狸小路にある都市型水族館だそうです。

 もうひとつは、hitaruのある札幌市民交流プラザの1階にあった図書・情報館。

 ある程度の図書が揃えてあって、こういう場所があれば時間をつぶす必要のある時に便利でしょうね。

 石狩にはない便利さです。

2024年8月8日木曜日

高校生のオーケストラ

  知人の娘さんが所属する高校のオーケストラ演奏会を聴きにいきました。

 まずびっくりしたのが、普通高校なのに本格的な編成のオーケストラだったこと。

 演目も、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」やチャイコフスキーの「交響曲第5番」など堂々たるもの。

 2時間足らずの演奏も十分楽しめるものでした。

 1~2年生も交じっているといいますから、発表までの練習は大変だったでしょう。

 とにかく、良い意味の驚きいっぱいで帰ってきました。

2024年8月7日水曜日

朝顔、満開!

  このところ、起きるとすぐに朝顔の花を眺めて歓声をあげるのが家人の日課となっています。

 暑さが増すにつれて、朝顔の花数が増えているからです。


 元々家人は朝顔が好きなようです。というのは、子どもの頃に育てた朝顔が褒められたからだそうです。

 いっぱい咲いた朝顔の花を眺めるたびに、子どもの頃の喜びを思い出しているのかもしれません。

2024年8月6日火曜日

半袖シャツが苦手

  いつ頃からそうだったのか覚えていませんが、どうも、半袖シャツが苦手です。

 だからわざわざ長袖シャツの袖を折り込んで着ています。

 いつも左右の折巾が違っているのですが、本人はそれに気が付いているのかどうか?

 どうして半袖が嫌いなのか、自分でも分かりませんが、半袖シャツを着るとなんだか頼りないような気がします。

 腕がやせこけているせいかもしれません。でも、袖を折って腕を見せているのですから、その理由はあてはまらないでしょうね。

2024年8月5日月曜日

 元気に川遊び

  私が所属する子供たちの団体は、石狩らしく主に海とつながる所で活動していますが、川を活動領域にしている団体もあります。

 そこで、たまには川での活動もしたいと考え、川の活動の見学に行きました。

 驚いたことには小さい子も怖がらず川遊びをしていました。



 なかなか面白そうです。

 網ですくうとウグイやカニ、ヤゴ、ヤツメウナギが獲れていました。

 再来週にうちでも川遊びをやることになって、楽しみです。