このところ、起きるとすぐに朝顔の花を眺めて歓声をあげるのが家人の日課となっています。
暑さが増すにつれて、朝顔の花数が増えているからです。
元々家人は朝顔が好きなようです。というのは、子どもの頃に育てた朝顔が褒められたからだそうです。
いっぱい咲いた朝顔の花を眺めるたびに、子どもの頃の喜びを思い出しているのかもしれません。
このところ、起きるとすぐに朝顔の花を眺めて歓声をあげるのが家人の日課となっています。
暑さが増すにつれて、朝顔の花数が増えているからです。
元々家人は朝顔が好きなようです。というのは、子どもの頃に育てた朝顔が褒められたからだそうです。
いっぱい咲いた朝顔の花を眺めるたびに、子どもの頃の喜びを思い出しているのかもしれません。
いつ頃からそうだったのか覚えていませんが、どうも、半袖シャツが苦手です。
だから、わざわざ長袖シャツの袖を折り込んで着ています。
いつも左右の折巾が違っているのですが、本人はそれに気が付いているのかどうか?
どうして半袖が嫌いなのか、自分でも分かりませんが、半袖シャツを着るとなんだか頼りないような気がします。
腕がやせこけているせいかもしれません。でも、袖を折って腕を見せているのですから、その理由はあてはまらないでしょうね。
私が所属する子供たちの団体は、石狩らしく主に海とつながる所で活動していますが、川を活動領域にしている団体もあります。
そこで、たまには川での活動もしたいと考え、川の活動の見学に行きました。
驚いたことには小さい子も怖がらず川遊びをしていました。
なかなか面白そうです。
網ですくうとウグイやカニ、ヤゴ、ヤツメウナギが獲れていました。
再来週にうちでも川遊びをやることになって、楽しみです。
子どもたちの「海辺の昆虫探し」にスタッフ参加。
参加者は23名。まず自己紹介をして、今日の活動の説明を受けます。
捕虫網を持って、いざ採集へ。
網の使い方は、植物の近くで8の字に動かします。すると、小さな昆虫がいっぱい獲れます。
あちこちで、獲った、獲ったの声!
虫を獲ったあとは、ジップロックにいれて標本作りのために冷凍保存しますが、気に入った1種類はじっくり観察します。
図鑑や標本と見比べて、何の仲間かを判定します(トンボの仲間、バッタの仲間、セミ・カメムシの仲間、コウチュウの仲間、チョウ・ガの仲間、アリ・ハチの仲間、ハエ・アブの仲間など)。
さらに顕微鏡で詳しく観察。
最後にスケッチしましたが、みんななかなか上手。
こうして、昆虫観察を終えました。お天気も、カンカン照りでなくて動きやすく、みんな楽しそうでした。
今年のスルメイカの北海道海域来遊量は、少なかった昨年をも下回り統計のある1956年以来最低で、20年前の一割以下だそうです。
資源量自体が急減していて、これは海水温上昇に加え過去の乱獲の影響だそうです。
夏の風物詩、イカ刺しも遠くなりにけり、です。
現在改修中で来年7月にリニューアルオープン予定の国の重要文化財・道庁赤レンガ庁舎に庁舎のシンボル・八角塔を移設する工事が行われたそうです。
明治15年に開拓使が廃止された後、三県一局の時代を経て明治19年に北海道庁が設置され、その3年後に竣工したのが北海道庁本庁舎です。
八角塔は独立と進取のシンボルとして設置されました。
しかし、その八角塔は明治28年頃撤去され、昭和43年の赤レンガ庁舎改修の際、復元されました。
来年リニューアルオープンしたら見に行きたいね。
家人(妻さん)の朝顔が複数咲くようになってきました。
特に今年は涼し気な色に思えますが・・
去年の株から種を採っているので、色がそれほど変わるはずはないのです。
今朝は、水色と薄紫と紫の3色。
落ち着いてなかなか優雅な色合いです。