車庫の前の縁石にビオラが1株咲いているのを見つけました。
花を付けるまえに葉を伸ばしていたはずですが、うっかりしたことに花が咲くまで気が付きませんでした。
どこから種が飛んできたのか?我が家に降り立ってくれて、大歓迎です。
幸い、車を出す時にタイヤで踏みつぶすことのない位置に生えているので安心。
ビオラは1年草ですから、来年お目にかかることはないでしょうから、精々今年いっぱい眺めてあげよう!
車庫の前の縁石にビオラが1株咲いているのを見つけました。
花を付けるまえに葉を伸ばしていたはずですが、うっかりしたことに花が咲くまで気が付きませんでした。
どこから種が飛んできたのか?我が家に降り立ってくれて、大歓迎です。
幸い、車を出す時にタイヤで踏みつぶすことのない位置に生えているので安心。
ビオラは1年草ですから、来年お目にかかることはないでしょうから、精々今年いっぱい眺めてあげよう!
石狩出身の作家・朝倉かすみさんが面白い事を言っていました。「生まれたから名づけられるのではない、名づけられたから生まれる」
何のことかと思ったら・・・
朝倉さんは、短大を卒業してから10年くらい短期就労を繰り返していて、当時はそういう人のことを表わす言葉がなく「家事手伝い」と称していたそうです。家事も手伝いもしていなかったのに。
今なら「フリーター」という言葉があります。このように実際は存在しているのにその人を表わす言葉がなかったら、存在さえ認められない、と朝倉さんは言いたかったようです。
そして、現に在るのにまだ名づけられていない人や物が、今でもたくさんあるのでは、と考えているようです。
本日はみどりのリサイクルの日。
家人は数日前からせっせと草取りをやっていましたが、私は何かと言い訳をつけて逃げ回っていたので、最後は家人も諦めて何も言わなくなりました。
その家人の努力の成果が、これだけ。けっこうな量です。
集積所に持って行くと、この時期は木を切る時期でもなく抜き取った雑草が主なので、それほどの量でもありませんでした。
来月は少しは手伝わないと怒られそうです。
朝刊の北のうた暦に燕の歌が載っていました。
川燕軽やかに飛びせせらぎの音に交りてかすかにぞ鳴く
阿部一夫
さわやかに流れる川の音が聞こえてきそうな歌ですが・・
石狩では燕はあまり見かけません。
むしろショウドウツバメのほうがおなじみです。ショウドウツバメは、砂の崖に穴を開けて巣をつくり、以前は石狩浜でも時々見かけたのですが、近頃は砂丘が波に削られて高い崖が少なくなったせいでしょうか、あまり見かけません。
新川の南側の銭函海岸ではまだ高い砂の崖が残っていてショウドウツバメがいるようです。
最近は、あまり見てないので今度行ってみるかな。
パートで疲れた疲れたと言いながら、家人は今年も感心に種を播き、苗を植えました。
低温に強いエンドウはもう大分大きくなり、エダマメもぼちぼち成長し始めています。アサガオもいっぱい芽を出して、今年も順調そうです。
かくいう私は、眺めているだけなので、今年もまた、私作る人、あなた食べる人、と言われそうです。
5月行われた「たきかわ菜の花まつり」が盛況で、昨年を超える7万8千人の観光客を集めたそうです。
滝川で菜の花が栽培され始めたのは平成になってから。今では、全国でも有数の産地になっているようです。
平成元年に農業試験場が農家に適応試験を依頼したのが始まり。平成4年に無エルシン(エルシン酸は心臓に悪い)品種「キザキノナタネ」が優良品種として推奨されてから普及した。現在は、改良種が使われているようです。
一面黄色といえば、北竜のひまわり畑も見たことがありませんが、菜の花畑も見てみたいね。
朝刊に稚内の白い道が紹介されていました。処分に困っていたホタテの貝殻を敷き詰めた道を作ろうと発案したのは、当時の観光交流課長さん。
始まりから10年余。ようやく脚光を浴びるようになったそうです。
ところで、この白い道から二つの事を連想しました。
ひとつは、見学に行った洞爺湖町の高砂貝塚に貝塚の様子を再現するために敷き詰められたホタテの貝殻。
もうひとつは、ちょっと趣は違いますが、東山魁夷さんの作品「道」。
連想で頭が働いて、目が覚めました。