先日行った時にはまだ雪が積もっていたマクンベツですが、雪はもうすっかり融けて水の中からミズバショウの姿が浮かび上がっていました。
といっても、白い仏炎苞を見せている株はまだわずか。
肉穂花序もまだ花を咲かせていませんでした。
それでも、雪解け水のあちこちにミズバショウが生え、水面にはハンノキの姿が逆さに写り込んでいる光景は、早春の好風景です。
あと1週間ほどでピークではないでしょうか?
先日行った時にはまだ雪が積もっていたマクンベツですが、雪はもうすっかり融けて水の中からミズバショウの姿が浮かび上がっていました。
といっても、白い仏炎苞を見せている株はまだわずか。
肉穂花序もまだ花を咲かせていませんでした。
それでも、雪解け水のあちこちにミズバショウが生え、水面にはハンノキの姿が逆さに写り込んでいる光景は、早春の好風景です。
あと1週間ほどでピークではないでしょうか?
庭の雪もほとんど融けて片隅に一部が残るのみ。
クロッカスが満開です。
遠くから見るとこんな感じ。
さらに庭の奥にもひと固まりが・・
エゾエンゴサクはまだこれからですが、中には気の早い奴がいて、一株だけ花を付けていました。
とうとう本格的に春が来たようです。
北のうた暦にこんな句が載っていました。
古家に綺麗に住んでおぼろ月 井沢あい子
作者は一人暮らしなんでしょうか?佇まい、という言葉が思わず浮かんでくるような句ですね。
雑然とくらしている私などとは大違いです。
佇まいという言葉は、今ではもうあまり使う場面がなくなってきているのでしょうね。
先週のラジオ番組「国語辞典サーフィン」で「なんなら」という言葉をとりあげていました。
普通の使い方は、「良かったら」「お望みなら」という気持ちで、なんなら私がやりましょうか?
「もし良くなかったら」という気持ちで、なんなら別の物と取り換えましょうか?
「止むを得ない」という気持ちで、大臣をやめる、なんなら政治家もやめる・・
以上は通常の使い方ですが、若い人に使われるようになった用法に、「もっというなら」という気持ちで、あの番組が好きだった、なんなら毎週見ていた・・があるそうです。これは、ちょっと違和感がありますが、番組では、使い方が色々進化していくのが日本語の特質なので、暖かく見守りましょう、と言っていました。
さらに辞書には、お客の帰り際に(まったくその気はないのにお愛想で)、なんならお茶漬けでも食べていきませんか?と言うことを「なんなら茶漬け」と言うとありました。
そんな使い方はしませんが、なんならこのブログを宣伝してくれても良いですよ!
さすがに雪こそ降りませんでしたが、昨日はすごく寒い日で、午前中は4℃が続きました。
今日は大分陽も暖かく、現在6℃で1時間ごとに7℃、8℃と上昇するようです。
昨日は花弁を閉じて寒さをしのいでいたクロッカスも今日は開いてくれました。
クロッカスといえば、もう少しで咲きそうなものややっと芽を出したものまで、この後続々と控えていて頼もしいかぎりです。
昨日はぽかぽか陽気で、冬囲いをはずし、クロッカスも20輪以上咲いていたのに・・
今日は、ブルブル震えるほどの寒さ・・
スマホには雪予報が流れてきて・・
寒さにあってクロッカスもすっかり花弁を閉じてしまいました。
三寒四温とはいうものの、これではいくらなんでも差があり過ぎです。
ラジオを聴いていたら、懐かしい曲が耳に飛び込んできました。浅川マキさんの「裏窓」です。
浅川マキさんの「夜が明けたら」や「裏窓」はもうそろそろ30歳になろうかという頃によく聴いていました。
1年半ほど岩見沢に住んでいる時にたまたま浅川マキさんのライブ(その頃はライブという言葉はなかったように思います)があって聴きに行ったこともあります。
改めて浅川マキを検索してみると、なんと私と同じ年でした。しかしもう大分前に亡くなっていました。
当時を思い出しながらUtubeで改めて「夜が明けたら」や「裏窓」を聴いてみたことでした。