昨日の朝。
出かける時に、ちょっと庭を眺めたら・・
何やらむらさきっぽい物が目に残ったので・・
立ち止まって眺めたら・・
クロッカスが2輪咲いているではありませんか。
おお、いよいよ我が家の庭にも春が来た!
昨日の朝。
出かける時に、ちょっと庭を眺めたら・・
何やらむらさきっぽい物が目に残ったので・・
立ち止まって眺めたら・・
クロッカスが2輪咲いているではありませんか。
おお、いよいよ我が家の庭にも春が来た!
石狩浜に横たわる本郷新作・無辜の民は、1981(昭和56)年に設置されたものですが、設置までには紆余曲折があったようです。
それは別にして、像の足の裏にネジ穴があるのを初めて知りました。この像は何度も見ているのに、ネジ穴があるなんて思いもしませんでした。
元々この像は、本郷新が石狩浜への設置を望んだものですからネジ穴などなかったはずですが、補助金の問題がこじれてすんなり設置できず、本郷新も寄贈をやめてしまい、3年後に石狩ライオンズクラブの募金活動によってようやく設置されたという経緯があります。
その間像は宮の森にある札幌彫刻美術館で野ざらしになっていたといいますのでその時に立ててあったのでしょうか?
日頃見慣れた物にも案外知らないこともあるもんだという典型例でしょうか。
石狩の春の風物詩は、ハクチョウの他にマクンベツのミズバショウやカタクリなどの林床植物群がありますが、こちらはまだまだ雪の下。
ミズバショウはわずかに雪が融けたところだけ顔を出していましたが、ほとんだが雪に隠れていました。
生振防風林の林床植物にいたってはまったく雪の下。現れるのはまだまだ先のようです。
なにもかもいっぺんに見てしまったら楽しみがなくなるので、ひとつずつ見られた方が良いかもしれません。そろそろかなと思い聚富の田んぼに行ってみると、いました、いました、ハクチョウがたくさん飛来して田んぼの落ち穂を啄んでいました。
すごい数です。カホ、カホと鳴き声がうるさい。
もうちょっと近寄ると・・
さらに寄ると・・
1羽を写してみると、嘴の黄色い部分が少ないので、コハクチョウのようです。
ハクチョウの飛来は、毎年見られる早春の風物詩ですが、今年もその姿を見られてちょっと安心。
今日も、雲ひとつない良い天気。
ようやく庭の土が顔を出しました。こんな光景を見ると、虫が這い出してくるという啓蟄という言葉が浮かびますが、今年の啓蟄は3月5日に始まってとっくに終わっています。1カ月ほどずれた感じです。
24節気は中国の戦国時代に出来たようで、多分周の都鎬京(今の西安付近)あたりの太陽の運行が基準になっているでしょうから、緯度でいうと北緯34度くらい、日本でいえば瀬戸内海あたりでしょうか。また、経度もかなり違います。
北海道と大きくずれがあるのは止むを得ません。
まあ、北海道版24節気ということで今が啓蟄だと思いましょう。
4月の始めでまだ空気はひんやりしますが、未明の雨も止み、空は晴れて気持ちの良い朝。
晴れた早春の雨上がり、といえば歌心でもあれば一首詠むところでしょうが、あいにくそっちからっきし能がなし。
ただ、確か王維だったと思いますが、朝雨軽塵をうるおす、客舎青青柳色新なり、という漢詩がおぼろげながら頭に浮かんだだけです。
まあ、こんな断片でも、今朝の情緒を味わえれば、よしとしましょうか!
堅い氷になった雪に押し付けられて外せなかったガラスの割れた車庫の窓ですが、ようやくはずすことが出来ました。と言っても外したのは家人ですが・・
はずしてみると、やはりフレームがかなり曲がっています。ありゃ、ありゃ!
早速ガラス屋さんに持って行くと、取り敢えず曲がったフレームを直してみてくれるとのこと。
直ることを期待しましょう!