今朝も庭に白い雪がありました。
その後は、雨になったようで、まだいくらか暖かさが残っているのかもしれません。
しかし、木の葉が舞い、冷たい風が吹いて、ドウダンツツジの赤い色もこころなしか色あせてきたように思えます。
いよいよ冬ですね。
今朝も庭に白い雪がありました。
その後は、雨になったようで、まだいくらか暖かさが残っているのかもしれません。
しかし、木の葉が舞い、冷たい風が吹いて、ドウダンツツジの赤い色もこころなしか色あせてきたように思えます。
いよいよ冬ですね。
無料で剪定枝や落葉を収集してくれるグリーンの日の今年最後の指定日。
栗の木や桜の木を切ったこともあり剪定枝の束が車にいっぱい!
落葉も同様です。
庭も大分さっぱりしました。というか、スカスカで寂しい。
ハマナスの花弁入りのピクルス液作りに参加。
参加者4人の小規模イベント。
最初に酢の効用についてのお話。
「4人の泥棒の酢」というレシピがあるそうです。それは、17世紀のフランスでペストが流行る中、病気にかかりもしないで盗みを繰り返す4人組の泥棒がいた。しかしとうとう捕まって、ペストに罹らない秘訣を教えれば死刑にはしないといわれて泥棒が白状したのが、ハーブ酢を飲むこと。
今ではハーブも酢もペストを抑える効果はないこと分かっていますが、免疫力を高める効果はあるようです。
さて、ピクルス液作りですが、氷砂糖にハマナスの花弁を入れ、酢を注ぎ込んで簡単に出来上がり。
体に良いような味(?)がする気がしました。
大相撲九州場所が12日から始まります。
しかし、今回はあまり目玉になるような話題がないようです。
一応、大関貴景勝は綱取りではありますが、おそらく全勝優勝でないと横綱には推挙されないでしょう。
前頭筆頭の朝乃山の三役復帰も話題のひとつでしょうが、大騒ぎするほどでもありません。
あとは、豪ノ山や熱海富士の活躍でしょうか。
また、横綱照ノ富士は今回も休場ですが、もう難しいかもしれません。
栗の木が大きくなり過ぎて始末に負えなくなったので、思い切って切ることにしました。
枝を切り落として、幹だけになりました。
それから幹を切り倒すのですが、15㎝もある幹を手のこで切るのはまあ大変。チェーンソーがあれば簡単なのですが、生憎我が家にはそんな便利な物はなく、やっとのことで切り倒しました。息も絶え絶えです。
今度は、切った枝を短く切りなおして縄でしばり月曜日のグリーンの日に出す準備。
4束になりました。
栗の木があった所はぽっかり空いて明るくなりました。
市役所前の国道231号線はイチョウ並木になっていますが、黄葉してきれいです。
道路にはイチョウの葉が散乱。
黄色い街道の観があります。
イチョウと言えば、大通りに時期になるとギンナンがたくさん落ちていたことを思い出しますが、古今集の講座が中止になって札幌へ行くこともなくなったのでもう見ることができません。
今年もいっぱい落ちているでしょうか?