いいお天気!
雪が融けてツゲの緑が見えるようになりました。
と云っても、公園はまだ雪が融けず。
素手に当たる風もまだ冷たい。
公園の林では遠くでアカゲラかコゲラのドラミングが聞こえ・・
鳥たちもあちこちで鳴いていました。
白い雄大な手稲山を眺めて帰ってきました。
いいお天気!
雪が融けてツゲの緑が見えるようになりました。
と云っても、公園はまだ雪が融けず。
素手に当たる風もまだ冷たい。
公園の林では遠くでアカゲラかコゲラのドラミングが聞こえ・・
鳥たちもあちこちで鳴いていました。
白い雄大な手稲山を眺めて帰ってきました。
石狩市と輪島市は、平成24年に北前船の縁で友好都市協定を結んでいますが、今日は、輪島市から来られた図書館講師の話を聞きました。
輪島と云えば、輪島塗ですが、輪島塗仕立ての大地球儀があるそうです。なんと、製作費が5,000万円。
写真で見ると大変立派です。
もう一つは、千枚田(国指定名勝)。これも写真ですが、すばらしくきれい。北海道では見られない光景です。冬は電飾も行われているそうです。
他所の町の話は、面白い。
新ひだか町(三石)のレースホース牧場の厩舎建物が国の建造物有形文化財に指定されたそうです。
厩舎は一部煉瓦造りの木造2階建て。2階が干し草置き場、1階に馬房が並ぶ。
1961年に建てられたなかなか瀟洒な建物です。
厩舎の建物が文化財に指定されるのは初めてとのこと。
新ひだか町の三石と云えば、10戦10勝でダービ―を制し、その後破傷風で死んでしまった伝説の名馬トキノミノルを冠したななつぼしがブランド化されています。
おがわじゅりさんがデザインしたお米のパッケージもなかなかユニークです。
勝つだろうと思っても勝負はふたを開けてみないとわからないので、最初はハラハラしながらでしたが、途中から落ち着いて見ることができました。
WBCの準々決勝、イタリア戦です。
これで準決勝へ!
20日(日本時間21日)も頑張ってほしいものです。
3月の半ばともなると、雪も随分減ってきました。ひと頃はブドウ棚を隠さんばかりに積もっていたのに今はすっかり棚が見えています。
隣の家の車庫の雪もほとんどなくなってしまいました。
雪が融けて植物の芽が出てきています。
これは、スイセンの芽!
いよいよ春も近し!
ベランダに水があふれて驚いた話をどうしてもしてしまう
「北のうた暦」 相田奈緒
札幌育ちの作者が東京で経験したこと。本州の集中豪雨にびっくりしたのでしょう。
それで思い出しましたが、長崎県佐世保育ちの私がすごくびっくりしたことがあります。
それは廊下に置いていた洗面器の水が氷ったことです。
家の中で水が氷ることなどそれまでの常識では考えられなかったからです。
私も、この話を帰省するたびにだれかれとなく話したのは作者と同じでした。
私が所属している生涯学習をすすめるボランティア団体では、今時期に次年度の講座一覧表をネット印刷したパンフレットを作っていますが、今年はいつもとは少し事情が違いました。例年A3版を中折りしてA4版の大きさにするのですが、業者が折り込み作業は受けられないと云うのです。混んでいるからと云う理由のようです。
ひょっとして、これは4月の統一選の影響?
仕方がないので、折り込みなしで注文して自分たちで折り込むことにしました。