いつもとは違う道を歩いていたらズミの木の傍を通りかかりました。
見ると、実がいっぱい。
しわしわで干しブドウのようです。
随分長い間実をつけているものだと感心したのですが、考えてみると秋に実を落とすとせっかく芽を出しても雪の下になってしまうでしょうから、冬の間は枝にしがみつき春に実を落とした方が生存には有利です。
そう考えると、干しブドウと揶揄するのはズミに対してまことに失礼なことでした。
今年は時々立ち寄っていつ実が落ちるのか知りたいものです。
いつもとは違う道を歩いていたらズミの木の傍を通りかかりました。
見ると、実がいっぱい。
しわしわで干しブドウのようです。
随分長い間実をつけているものだと感心したのですが、考えてみると秋に実を落とすとせっかく芽を出しても雪の下になってしまうでしょうから、冬の間は枝にしがみつき春に実を落とした方が生存には有利です。
そう考えると、干しブドウと揶揄するのはズミに対してまことに失礼なことでした。
今年は時々立ち寄っていつ実が落ちるのか知りたいものです。
昨日は青空がひろがる気持ちの良い朝でした。
歩道ロータリーが入った道はきれいになってすごく歩きやすかった。
足元が確かだと公園の柵の影が映ったこんな光景も落ち着いて楽しめて・・・
さらに目線を上げて裸木の姿を眺める余裕もありました。
こんなにゆったり歩けたのは久しぶり。
3月末からいよいよ新球場エスコンフィールド北海道でファイターズの試合が始まります。
ところで、エスコンフィールドへ行くのにどのくらいの時間がかかるのでしょうか?
所在地が北広島市とあって従来の札幌ドームよりは遠い気がしますがどうなんでしょうか?
そこでアクセスを調べてみると、札幌駅からだと快速エアーポートに乗って北広島で降り(17分)、シャトルバスに乗り5分、合計22分で到着のようです。運賃は、エアーポートが560円、バスが200円の合計760円。
札幌ドームだと、札幌駅から地下鉄で福住駅まで14分、そこから徒歩15分ですから合計29分。料金は地下鉄が250円。
比べると7分の差がありますが、まあに似たり寄ったりと云うところ。料金はエスコンフィールドの方がやや高めです。
実際の待ち時間などを入れるとどうなるか分かりませんが、エスコンフィールドはそれほど遠くないようです。
石狩川源流紀行~最初の一滴をもとめて~と云うテレビ番組を見ました。
全長268mで日本3番目の長さを持つ石狩川の最初の一滴を訪ねると云うもの。
訪ねるのは、元バドミントン選手の小椋久美子さん。
実は、見始めたのが3時間ほどの番組の半ばから。
それでも、大雪山系の景観の雄大さ、素晴らしさと源流を訪ねて険しい道を歩く過酷さがよく感じられました。
難所はガイドの助けを借りながら、疲労困憊の果てに訪ね当てた最初の一滴は・・
最初から見なかったことが悔やまれる魅力ある番組でした。
一昨夜から大荒れ。昨日は一日中雪が吹きまくり、予定していたワカサギ釣りどころではありませんでした。
夕方やっと落ち着いたので吹き溜まりのようになった車庫の雪かきを・・
なかなか息の切れる仕事でした。
しかし、今年のワカサギ釣りはついていません。天候が悪く中止にしたのがこれで2回目。来週はなんとか行きたいが?
ところで、ワカサギと云えば、網走湖のワカサギ漁が今年はいつもの1割ほどの不漁で、資源保護のため例年3月まで行う漁を1月でやめてしまったそうです。イカやサンマ、ししゃもに続きワカサギよお前もか、と云いたくなります。
昨年11月に国宝に指定された遠軽町白滝遺跡群の遺跡が東京国立博物館の特別企画展で展示されているそうです。
国宝に指定されたのは、黒曜石の石器など1,965点。
函館の中空土偶に次ぐ道内2件目の国宝指定。
なんと15,000から30,000年前の旧石器時代の遺跡だそうです。
白滝の黒曜石は縄文時代に使われていたのは知っていましたが、こんなに古い時代から道具として使われていたんですね。
黒曜石の石器、一度見てみたいものです。
川はもう凍っているだろうと思って行ってみると・・
案の定茨戸川は完全に凍っていました。
これなら石狩川の河口もかなり氷が張りだしているだろうと思ったら案外で、岸からいくらか張りだしているくらいでした。
まだまだ1月の終わり、本格的に氷が張りだしてくるのはこれからのようです。
河口橋がない渡船時代の石狩川では、冬は雪を何層にも固めて作った氷の橋を渡っていたようです。当時の船は木製で氷を割りながら航行することが出来なかったからです。鉄製の船が昭和34年に就航すると氷橋は作られなくなりました。