無料で剪定枝を回収してくれるみどりのリサイクルの今年最終日が14日です。
それまでになんとかできるだけ庭木の剪定をしたいところですが・・
やっと今日重い腰を上げました。
最初は、イボタの切り詰め。
今年はけっこう伸びていて、切り詰めるのに結構時間がかかりました。こんなに大変なら、もう来年は生やさないでおこうと思いました。
あとは、玉ツゲとドウダンツツジを刈込みましたが、それだけで夕方になってしまいました。
木はまだたくさんあるので、とても14日までには終わりそうにありません。
無料で剪定枝を回収してくれるみどりのリサイクルの今年最終日が14日です。
それまでになんとかできるだけ庭木の剪定をしたいところですが・・
やっと今日重い腰を上げました。
最初は、イボタの切り詰め。
今年はけっこう伸びていて、切り詰めるのに結構時間がかかりました。こんなに大変なら、もう来年は生やさないでおこうと思いました。
木はまだたくさんあるので、とても14日までには終わりそうにありません。
昨日と違って陽が差して明るい日でしたが、寒さはさほど変わらず。頬に当たる風は冷たい。
それでも昨日よりは2℃ほど高い気温でした。
木々もかなり黄ばんだり落葉したりしていましたが、葉をすっかり落としてしまっても、実だけはしっかり付けているマユミは健気なものです。
防風林を歩く時はたいていバス通りのところから引き返すのですが、それより先にあるヒメリンゴがどんな姿か、足を延ばしてみました。
すると・・
葉はまだ付いているのに実は落ちてしまったのか、見当たりませんでした。
それを見て、ズミはどうなっているか気になって見に行ってみました。
ヒメリンゴと逆で葉は落ちてしまっていましたが、まだ実はしっかり残っていて、安心(?)しました。
今日は朝からどんよりとして、寒い日。
気温も9℃までしか上がりませんでした。
庭では、ドウダンツツジがかなり色づき・・
ヤマモミジは真っ赤。
ご愛敬は、何を間違ったのかこんな時期にアルストロメリアが1本だけ咲いていること。
いよいよ冬到来のようです。
ただ、明日は暖かくなるそうです。
いしかり市民カレッジでは、あるテーマについて専門家をお呼びして開催する講座が主ですが、市民の方が自分の経験や技術を活かして講師を務める「まちの先生」と云う形態の講座も年に何回かやっています。
今日はタイルクラフトの講座を開催しました。
30㎝四方くらいのタイルに装飾花などを張り付けていくのですが、こう云う講座に参加する人は皆そんなことが好きな人ばかりですから、和気あいあい楽しみながらやっているので、見ているこちらも思わず顔がほころんできます。
と云うことで、作品をふたつばかり挙げてみます。
昨日も北海道のコロナ感染数は7千人台で全国一でした。
東京より多いのですから大変です。
なんでも、寒くなって換気が効かなくなったからとのことですが、寒さを我慢して換気するよりしようがないのかもしれません。
しかし、ストーブを点けていると、換気と云ってもねえ?
手洗いうがいだけでは心もとない限りですが、といってこれと云う対策も思いつきません。
北海道新聞は今年が創刊80周年だそうです。
なんと、私と同じ年!
北海道新聞は、昭和17(1942)年に国家総動員法・新聞事業令により一県一紙になったことから、北海タイムス、小樽新聞、旭川新聞など11紙が統合して出来たようです。
最盛期は125万部を発行していたが、近年は紙媒体離れもあって84万部ほど。
それでも、地方紙としては中日新聞に次ぐ規模だそうです。
ちなみに佐世保生まれの私が子供の頃馴染んでいたのは、西日本新聞です。
昨日は「古今集を読む」の講座を受けに札幌へ。
大通り公園では、まだ噴水が上がっていました。確か、10月いっぱいのはずですから、今年最後です。
一方しんじゅの木はまだまだ緑の葉が付いていて実もしっかり残っていました。
しかし、イチョウの木はすでにギンナンを地上に落としていました。
晩秋の光景はまだ物によって違うようです。
なお、古今集はこんな歌が・・
「わたつ海のかざしにさせる白妙の波もてゆへる淡路島山」