そろそろ聚富の田んぼの雪が融けてハクチョウが来ているのではないかと思い、行ってみると・・・
おお、いるいる!
たくさんのハクチョウがいて、田んぼの落ち穂を啄んでいました。
嘴の黄色い部分が少ないので、コハクチョウのようです。
ハクチョウの飛来は毎年の早春の一風景ですが、今年も見る事が出来て嬉しいような、安心したような気がします。
そろそろ聚富の田んぼの雪が融けてハクチョウが来ているのではないかと思い、行ってみると・・・
おお、いるいる!
たくさんのハクチョウがいて、田んぼの落ち穂を啄んでいました。
嘴の黄色い部分が少ないので、コハクチョウのようです。
ハクチョウの飛来は毎年の早春の一風景ですが、今年も見る事が出来て嬉しいような、安心したような気がします。
銭形平次傑作選と云う3冊本を借りてきましたが、読み始めたら止まらず一気に読み終えてしまいました。
ただ、シャーロッキアンではありませんが、読めば読むほど平次や八五郎に親しむと同時に色々突っ込んで考えてみたくなります。
そのひとつ、平次はどうやって生計を立てていたのでしょうか?
岡っ引きと云うのは、同心から私的(公的な刑吏ではない)に不定期に(十手は常時所持せず事件のある時だけ手渡される)依頼を受けた者で報酬も小遣い程度の金をもらうだけです。しかも平次は下っぴきの八五郎の面倒も見なくてはならなかったはずで、どんなやり繰りをしていたのでしょうか?
ちなみに他の小説などに出てくる岡っ引きはたいてい女房に商売をさせて生計を立てています。
と理屈を言うのは、野暮。
作者の野村胡堂は何を措いても文献から入る気質だったそうで、そんなことは百も承知だったでしょう。
世知辛い事は度外視して平次の世界を描いてみせたのでしょう。そう云えば平次はどこか霞を喰って生きているいるような雰囲気があります。
平次の人柄はこんな台詞に現れています。
八五郎が「親分は相変らず弱気だ」と云うと・・
「それでいいのさ、気が強くて考えが浅かった日にゃ、岡っ引きは罪ばかり作るよ」
平次の捕り物は罪を憎んで人を憎まず、式のやり方のようです。
昨日ようやくクロッカスが咲きました。
建物の脇に黄色いのが1輪、玄関前に白地に青の縞入りが2輪です。
雪をきちんと除いた家の南面では数日前時からまとまって咲いていますが、放ったらかしの雪が残る我が家では花が咲くのも遅れてしまいます。
まあ、早い遅いは別にして春一番の花は気持ちを弾ましてくれます。
新聞のにこんなパズルが載っていました。
「猪、頂、雲、千、薬、水、問、一、学、葉、検、言、用、真、煉、見、流、算、論、間、実、鳥、才、行」の24文字から選んで下の熟語を埋めなさい。残った4文字の熟語は何?
「□骨□」「□□髪」「耳□□」「□□足」「胸□□」「首□□」「□口□」「目□□」「□□尻」「手□□」
すぐ分かったのは、「耳学問」「千鳥足」「胸算用」「首実検」のたった4つ。あとは情けないことになかなか埋まりません。
かなり考えてようやく埋まったのが「真骨頂」「流行髪」で合わせて10問中6問。
あとはどうしても分からないので、奥の手を・・ネット検索。
そして残りの3つがようやく埋まりました。「猪口才」「目論見」「言葉尻」
最後まで埋まらなかったのが「手□□」。そこで色々検索に仕方を変えてようやく「手薬煉(てぐすね)」に辿り着きました。
しかしそれでは終わらなかったのです。
残る4文字は、雲、水、一、間、
あれっ、4文字熟語になっていない!どこかで間違った?
仕方がないのでもう一度3文字熟語をやり直してみると・・
「□□髪」が「間一髪」でも良いことに気が付きました。
それでやってみると、残りの4文字は雲、水、流、行。
おお、ちゃんと「行雲流水」になるじゃありませんか。
と云うことで、めでたしめでたし、でした!
晴れた4月の空はきれいですが・・
雪解けの水が流れる道は、ごみや落ちた枝などが散乱してとてもきれいとは言えません。
例えば松の木の下には松ぼっくりや枯れた葉など散らばって見苦しいほどです。
ただ、雨水枡に流れ込む水が奏でる「からん、からん」と云う音はこの季節だけの妙なる音色です。
まさに春の音。
そろそろ、車のタイヤも夏用に交換しようか!
4月から色んなものが値上がりするらしい。
小麦粉、小麦製品、乳製品、食用油、トイレットペーパー等々。
その中でこれまで40年余り値上げをしなかった云う商品があります。
息子たちが子どもの頃馴染んでいた「うまい棒」です。
なんと1979年の発売以来42年間10円のまま(税抜き)だったようです。
それを今回12円にするそうです。
42年も据え置きなんてえらいものですが、さて「うまい棒」ってどんな味だった?
そこで、少し物好きすぎる気もしないではなかったのですが、違う種類を1本ずつ3本買ってみました。
そして食べてみると・・
おお、けっこう味が濃い!濃すぎるよ!
これは年寄りはちょっとご勘弁願いたい。
と云うことで久しぶりの「うまい棒」の味は口にちょっと辛く当たりました。
やはり童心には帰れず、でしょうか。
ファイターズが6戦目でようやく勝ちました。
投打が噛み合って危なげない勝利。
何と云っても浅間の先制2ランが効きました。
その後も松本の活躍もあって順調に加点。
最後は新人の北山が2安打されながらも4点のリードを守りきりました。
しかし、前途はまだまだ多難。
ホームランを打った浅間もその後はヒットなし。
新人の水野もまだノーヒットです。
明日からは、これもここまで絶不調のオリックスとの対戦。
どちらが先に上向きになれるかの戦いです。