第一生命の「サラリーマン川柳」の入選作100句が発表されました。
世相を表わす川柳とあって、コロナ関連の句が大半。
私が一番感心したのは
「コロナ禍が 程よく上司を ディスタンス」
あと色々ありますが・・
「会社へは 来るなと上司 行けと妻」
「自粛中 見えた夫の 定年後」
「我が部署は 次世代おらず 5爺(ファイブジイ)」
「テレワーク いつもと違う 父を知る」
「3密を 避けて振り込む お年玉」
「お父さん マスクも会話も よくずれる」
3密を気にしなくて良くなるのはいつのことやら・・
第一生命の「サラリーマン川柳」の入選作100句が発表されました。
世相を表わす川柳とあって、コロナ関連の句が大半。
私が一番感心したのは
「コロナ禍が 程よく上司を ディスタンス」
あと色々ありますが・・
「会社へは 来るなと上司 行けと妻」
「自粛中 見えた夫の 定年後」
「我が部署は 次世代おらず 5爺(ファイブジイ)」
「テレワーク いつもと違う 父を知る」
「3密を 避けて振り込む お年玉」
「お父さん マスクも会話も よくずれる」
3密を気にしなくて良くなるのはいつのことやら・・
風はちょっと強いのですが、比較的穏やかな日。
家人もパート休みでふたりともなんとなくのんびり。
居間に寝っ転がってウトウトしていると、子どもの頃の冬の日の事を思い出しました。
お袋が絵本を読んでくれている情景です。
どんな本を読んでくれたのか、あまり記憶にありませんが、確か「鉛の兵隊」と云うのがあったように思います。
九州のことですから、雪はなく戸外で冷たい風が吹いているイメージですが、家の中は暖かかったようです。
気象庁は今年から1953年以来70年近く続けてきた動物や植物の観測(生物季節観測)を大幅に廃止し、6種の植物観測(サクラ、ウメ、アジサイ、ススキ、イチョウ、カエデ)だけにするそうです。
理由はいろいろあるのでしょうが、ちょっと残念な気がします。
しかし思い起こすと、自分でもまわりの物で季節を測っているようです。
まず、一番季節を感じるのが、カッコウの声です。カッコウの声を聞いたら種を播け、と言われますが、いよいよ夏が来た、と云う感じがします。
次はやはり庭のサクラの木の開花でしょうか。サクラが咲くのは、何とも云えない感慨があります。
さらに、5月の中過ぎの牡丹の開花も私にはひとつの季節の目安です。
そのちょっと前頃には、ズミの赤い蕾が気になります。
居間の窓の正面に咲くライラックの花にも季節を感じます。
こうやって数え挙げると、自分なりに色々なもので季節を感じているようです。
大相撲が昨日終わり、平幕の大栄翔が優勝しました。
当初、コロナ感染で横綱白鵬始め10数人が休場して、千秋楽まで行き着けるのかと心配しましたが、なんとか新たな感染者は出ませんでした。
今場所一番の見どころだった貴景勝の綱取りがはやばやと潰えて本人も休場してしまい、目玉のない場所になってしまったのですが、大栄翔の頑張りでなんとか盛り上がりに欠けることもありませんでした。
しかも明瀬山など新たな人気者も現れてそれなりに面白い場所でした。
しかし2週間も16時からテレビで観戦していると、何もない16時がなんだか気が抜けたようです。
次は3月場所です。
コンパスのNは、真北を指すものだとばかり思っていたら、そうではないそうです。コンパスが指しているのは、磁北。
磁北と方位の北とは少しずれていて、そのずれ(偏角)は、場所や時間で変わり、札幌では磁北は北から西へ約9度、東京では約7度ずれているそうです。さらに、40年前(1970年と2010年比較)には札幌では、0.5度東寄りだったそうです。
もっとダイナミックなことは、地球の磁場は過去に何度も逆転していて、一番新しい地磁気逆転を示す地層が千葉県市原市にあるそうです。
今日は風がなく、降る雪もふわりふわり。天から雪の重みだけで落ちてくるような感じです。
ただ、それほど暖かくはなく、牡丹雪ほど大きくはありません。
こんな雪が形作る庭の光景は、なかなか面白いものです。
ドウダンツツジには、一枝ごとに刺し貫かれたように積り・・
暮れに剪定し残して混み過ぎたコブシは花が咲いたようです。
以前から危なげに見えながらも何とか倒れずに頑張っている傾いたアジサイにもさらに積もってしまいました。大丈夫か?
こんな静かな雪景色も悪くはありません。
二日連続で吹雪いた後は、昨日からこれまた二日続きで最高気温がプラスとなって真冬日を脱しました。
明日も晴れマークなので暖かいかもしれません。
しかし寒い中で暖かくなると、道路の状態が変わって車が滑りやすくなることがあります。
今日もそんな日で、お昼に道路の表面の雪が融け、3時過ぎ頃冷え始めると、路面はツルツル。左折しようとした、1本目で曲がれず、仕方なく2本目で曲がり直したことでした。
うっかりしていると、事故につながりかねません。
ご用心、ご用心!