冷たい風の吹く寒い日。
今時期の風は落ち葉を思い切り散らすので大変やっかいです。
自分の家に落ちるのはなんでもありませんが、他所の家にも飛んでいくので困ります。
今日は2度も掃き集めることになりました。
落ち葉を嫌って庭木を切ってしまう家もあるくらいですが、木がないとさびしいので、この時期せっせと掃かなければならないのは仕方がありません。
冷たい風の吹く寒い日。
今時期の風は落ち葉を思い切り散らすので大変やっかいです。
自分の家に落ちるのはなんでもありませんが、他所の家にも飛んでいくので困ります。
今日は2度も掃き集めることになりました。
落ち葉を嫌って庭木を切ってしまう家もあるくらいですが、木がないとさびしいので、この時期せっせと掃かなければならないのは仕方がありません。
本来は九州場所ですが、コロナ対策で東京で行われている大相撲11月場所も前半戦5日が終わりました。
しかし、二横綱は初日から休場、三人の大関も二人が休場となってまことにさびしいことになっています。
白鵬が出ないとなると、図抜けた力士がいないのでしばらくは毎場所こんな感じかもしれません。
早く相撲界全体を引っ張るような強い力士が現れて欲しいものです。
と云っても、誰が優勝するのか全く分からないこんな混沌とした状況もこれはこれなりに面白いのですが・・
防風林の木々はすっかり葉を落として、すごく見通しが良くなりました。
見た目にすっきりしたばかりではなく、音もすっきり。
鳥の声がとても澄んで聞こえてきます。
普段は葉の形で木の種類を見分けますが、葉が落ちてしまった今は木肌がまず目に入ってきます。
特徴があって一目で違いが分かるハリギリ
ちょっとねじれたハルニレ
荒い感じのミズナラ
つるっとして白っぽいシナノキ
ごついヤチダモ
オニグルミ
こうやっていくつかの木を見て歩きました。実はあまり残っていませんでしたが、ズミが辛うじてまだ実を残していました。
ヒメリンゴの実も残ってはいましたが、これはもう色が黒ずんでいました。
暗い空ですが・・
道の雪はすでにほとんど消えてしまいました。
ただ庭の雪は、まだたっぷり残っていて・・
せっかく咲きかけていた菊の花も、激しい霰で倒されてしまいました。結局今年は、菊を落ち着いて眺める暇もありませんでした。
あれだけきれいだったヤマモミジもかなり葉が落ちて、印象が薄くなってしまいました。
このまま根雪にはならないにしても、すっかり冬景色になってしまったようです。
しかし冬景色はともかく、このところの北海道の新型コロナ感染者の増え方は恐ろしいほどです。
このあと、一体どうなっていくのでしょうか?
夜中にかなり降ったのでしょう、朝は雪がびっしり。
道で近所の子どもたちがはしゃいでいました。
それを見たら、子どもの頃の冬を思い出しました。
九州育ちの私は、白い雪だるまに憧れていました。雪が降らないことはないのですが、陽が差してくるとすぐに融けて泥んこ。ですから雪だるまも真っ黒なものしか作れません。
もうひとつがかまくら。黒くはあっても曲りなりには作れる雪だるまと違って、かまくらは、雪の量が足りないので作るなんてとても考えられませんでした。
そんなことを思い出しているうちに、手稲山の雪がどうなっているのか、気になり始めました。
そこで、見に行ってみると、雪こそありましたが意外に少なく、すっぽり被っているというほどでもありませんでした。
地上の雪もまもなく融けるでしょうし、本格的な冬はもう少し先かもしれません。
朝の事です。
バラバラと大きな音がすると思ったら、霰がまとめて降ってきました。びっしり降り積もっています。
それもかなり大きな霰で、計ってみたら7㎜もありました。
道路も雪。
それでもこの程度の雪ならすぐに消えてしまうだろうと思っていたら、その後も降っては止み、止んでは降りを繰り返して、夕方にはかえって積もってしまいました。
明日はどうなるのか?
ところで、冬ですから雪は当たり前ですが、ここにきてコロナ感染が急激に増加!
一体どうなるの?
今月は車検の期限で、修理屋さんにお願いして無事に済んだのですが・・
あと2年後には、また車検の期限がやってきて、ちょうど運転免許証の切り替えも同じサイクルです。
ですから、2年後には、車検を取るか、その前に運転免許証を更新するのか、悩むかもしれません。
さて、どうなることやら?
まあ、先ずは2年間無事に乗れるかどうかですね!