2020年8月19日水曜日

負け組を集めたら?

  高知競馬で面白い試みをやって大評判だそうです。

 それは、しばらく勝っていない普通では絶対人気にならない馬ばかりを集めた「一発逆転ファイナルレース」

 なにしろ勝てない馬ばかりなので、予想のしようもなく、当てるには難解なレースだそうです。まさに一発逆転!

 実は、高知競馬は、勝てない馬を目玉にする方法を以前にも取り入れています。

 100敗以上して、とうとう一度も勝てなかった「ハルウララ」です。勝てなくても頑張る姿が健気だと大人気になりました。

 ひと頃は売上40億円足らずに落ち込み、廃止寸前だったのが、色々な試みで今では400億円にもなる売り上げを上げているそうです。

 地方競馬はどこも今好調ですが、それはJRAのネット投票で地方競馬も買えるようになったせいでもあります。

 システムが時世に合ったのが好調の原因でしょう。

 

2020年8月18日火曜日

盆提灯を仕舞う

 お盆も終わり、盆提灯を片付けました。

 しかし、コロナ禍の中のお盆は大分様変わりしたようです。

 第一、お盆の帰省がかなり減ったそう。

 我が家も、いつもは次男一家と一緒にお墓参りをするのですが、今年はあまり孫たちと接触しない方が良いと思い、家人と二人で参りました。

 御先祖さんは、この騒ぎを天国からどう見ているのか?

 あまり右往左往しちゃ駄目だと、言っているかもしれません。 

2020年8月17日月曜日

なんと41.1℃

 日中はかなり日差しが強く、買い物に行ってもできるだけ日陰を探して車を止めるほど暑い日でした。

 と云っても最高気温28℃。本州の暑さとは比べものになりません。

 本州では、静岡県の浜松市でなんと41.1℃になって、史上最高とならんだ気温を記録したそうです。

 41.1℃って、どんな感じなのでしょう?

 28℃でも暑いと言っている道産子なら死んでしまいそうです。

2020年8月16日日曜日

防風林の樹木

 いつも歩いている花川北防風林は、かって植物調査 が行われて、木本が80種草本が130種があることになっています。

 木本80種の表のうち実際に目で見て名前を確認しているものは半分くらいです。

 例えば、ミツバアケビ、サルナシ、シウリザクラ、ミズキなどがあるようになっていますが、私は見たことがありません。

 今度歩く時は、まだ見ていない樹木を探してみることにしましょう!

2020年8月15日土曜日

穴だらけの葉っぱ

 ハルニレの葉は、よく穴だらけになっているのを見かけます。

 4~5日前防風林を歩いた時に見かけて、どんな虫が食べているのか調べてみようと思ったのに忘れてしまっていたのですが、昨日また見かけたので今度は調べてみました。

 すると、どうやら正体は、ニレハムシという虫のようです。

 ニレやケヤキの葉を食べるようですが、ハルニレの葉はけっこう虫喰いだらけな事が多いので、虫もたくさんいるのかもしれません。

2020年8月14日金曜日

ヒツジグサとオオバン

 前に東屯田川遊水地でヒツジグサを見たのは、7月1日でしたが、今日はもっとたくさん咲いて満開状態。

 花が咲く期間が随分長いものです。

 白い花弁に黄色の蕊、なかなかきれいです。

 その他、サワギキョウやエゾミソハギも咲いていました。

 ひと月以上前に見たヒツジグサがまだ咲いているとは思わずなんとなく出かけたのですが、おもわぬもうけものでした。

 もうけものと云えば、もう一つ、奥の沼にオオバンがいたのもラッキーでした。

 

 

2020年8月13日木曜日

それぞれの実

 近頃とんと防風林へ行っていなかったので、ちょっと歩いてみました。

 さすがにもう子育ても終わったようで、カラスの威嚇する声も聞こえず穏やかに廻れました。

 昨日一昨日と暑い日が続きましたが、風があって案外涼しい。トンボも飛び交ってなんとなく秋の気配がしないでもありません。

 見たかったサビタの花は辛うじて残っていました。

 やはりこの時期木々はそれぞれの実をつけています。

 もう一部を赤くさせているナナカマド。

 ツタウルシの実は、初めて見ました。

 シナノキとタラノキ

 クロミサンザシ

 マユミ

 オニグルミとカシグルミ

 これから、それぞれの実が太ったり色づいたりするのが楽しみです。