2020年6月7日日曜日

チブサン古墳

 NHKの日曜美術館でチブサン古墳の壁画が紹介されましたが、なかなかの迫力。
チブサン古墳は、6世紀初めの古墳時代に造られた前方後円墳。中の壁画は、四角や三角、丸を組み合わせた構図で描かれ、特に赤い色が印象的でした。
 こんな壁画があることなどまったく知りませんでした。
 さて、話しは変わりますが、今日の競馬・安田記念ではアーモンドアイと云う馬が8個目のG1レースを勝つのでは、と騒がれていました。
 これまで、G1レースを7勝した馬がアーモンドアイを含めて7頭いて、史上初の8冠獲得を期待されていたのです
 しかし、残念ながら離れた2着。やはり8冠はなかなか困難なようです。
 まあ、私の馬券は辛うじて当たってまずまず、と云うところでした。

2020年6月6日土曜日

ヤマボウシ

 ヤマボウシが咲いています(正確にはまだ咲いていないのですが)。
 派手ではありませんが、なかなか味のある姿です。
 正確にはまだ咲いていないと言ったのは、花弁のように見えるのは総苞と云う葉が変形したもので、花は真ん中の丸い部分です。

 丸い部分から雄花や雌花が出てくるようです。
 これまで観察したことはありませんでしたが、花粉が出てきたらじっくり見ることにしましょう。

2020年6月5日金曜日

今年度初の植物調査

 ボランティア活動も6月からは、用心しながら実施するようになりました。
 今日は、今年度初の植物調査。この調査は5月から10月まで月1回行う予定だったのですが、先月はあのような状況で担当者二人だけで行って、私たちは参加しませんでした。
 それほど暑くもなく適度な風もあって絶好の観察日和。
 しきりに鳴いていた鳥たちの中、赤い喉を持つノゴマを撮ることができました。
 ハマナスが咲いて・・・
 ハマエンドウが満開。
 おまけは、エゾスカシユリ。ちらほら花を付けていました。
 晴天の下、鳥のさえずりを聴きながらの植物調査は気持ちよく、久しぶりに野外活動の醍醐味を味わうことができました。
 

2020年6月4日木曜日

「えみまる」

「えみまる」って知っていますか?
「ななつぼし」とか「ふっくりんこ」などと同様お米の品種です。ただ、普通のお米とはちょっと違います。普通はハウスで育てた苗を田んぼに植えますが、「えみまる」は苗づくりを省いて直接田んぼに播くために作られた品種です。
 北海道は春から夏にかけての気温が低いので、環境の良いハウスでじっくり育てた苗を植えるのが無難ですが、近年は高齢化や一農家の栽培面積が増えていることなどから、省力できる直播栽培可能な品種が求められているようです。
 それが「えみまる」。
 去年から本格的栽培が始まって、今年は去年の2.5倍の面積で栽培されるようです。
 味も「ななつぼし」並みとのこと。
 これから定着していくのか、興味深いところです。
  

2020年6月3日水曜日

手稲山の雪が消えた

 もう上着なしで歩く事が出来ます。
 そしてひと廻りしてくると肌着が汗ぐっしょりになって、着替えなければならないほどです。
 すっかり夏になったようです。
 そんなことを考えながら歩いていたら・・
 手稲山の雪が消えてしまっているのに気が付きました。よくよく見ると、窪みの部分にわずかに残っていますが、ほとんど無いと云ってもいいようです。
 手稲山の雪は6月15日のさっぽろまつり頃に消えると聞いていましたが、もう少し早くなくなることもあるようです。

2020年6月2日火曜日

家人の野菜づくり

 家人が色々播いた種が芽を出しています。
 エンドウは5㎝ほど。
 家人の好きな朝顔も本葉を広げ、
 インゲンはもう15㎝になっています。
 その他、キュウリなどの苗や大根などもあります。
 私も現役の頃は、野菜作りに精を出していましたが、最近はすっかり家人におまかせ。あんたは、食べるだけ、と文句を言われています。
 ともあれ、せっかくの家人の丹精ですから、順調に育てばと思います。
 

2020年6月1日月曜日

 牡丹散って・・

 牡丹が散り始めました。

 いつも思うのですが、きれいな花でも崩れ落ちるその姿は痛ましいものです。
 失ひしものの重みや牡丹散る
               北畠明子
 それでも、花弁を失った花の姿は無残ですが、落ちた花弁の方はまだまだ輝きを失っていないようです。
 牡丹散ってうちかさなりぬ二三片
                 蕪村