2020年4月27日月曜日

リンゴの新葉

 近所にリンゴの木があって、新葉が芽生えています。
 艶のある緑色でなかなかきれい。

 リンゴの花は風情があって、咲いている時は、通りかかるたびに眺めるのが楽しみです。特に薄紅色のつぼみは何とも言えない優雅さです。

 しかし、新葉がこんなにきれいだとは思いませんでした。
 これから花が咲くまでは、近くを通るのが楽しみです。
 

2020年4月26日日曜日

撮ったのはスズメだけ

 今にも降りそうな重苦しい空。

 歩いていると、あちこちで鳥の声が賑やかです。
 ところが、見上げてもどこに止っているのか皆目分からず。声はすれども・・です。
 途中までは結局写したのは鴨だけ。

 せめて1羽でも写真に収めたいと思うのですが、なかなか。
 やっと戻りがけにススメを撮ることが出来ました。

 せっかく撮ったので、なんだススメかと思わないで、喜ぶことにしました。

2020年4月25日土曜日

ライラック

 居間の窓の正面に見えるライラックがうっすらと緑色に見えるようになりました。

 そこで、近寄ってよく見てみると・・
 若い葉がかたまりとなって・・
 その中に小さな蕾が包まれています。

 花となるのはまだまだ先で、初夏の頃ですが、これから一日一日変化する成長が楽しみです!

2020年4月24日金曜日

家にある本

 ボランティア活動もたいてい休止となってたっぷりある時間を過ごすには本を読むのが一番です。
 ところが、肝心の図書館が休館では借りてくることができません。
 どんどん買うほどの予算がないとすると、家にある本を読み直すのが一番です。
 と云うことで、棚を浚って読んでいますが、記憶力が薄くなって前に読んだ内容をすっかり忘れているのが幸いです。
 しかし、わずかな蔵書なので、クリスティーなどミステリ―物も藤沢周平など時代物も読み尽くしていよいよ底をつきそうです。
 そこで考えたのが、句集を読むことで、これなら1冊でけっこう楽しめます。
 まずは、山本健吉編「句歌歳時記 春」から・・

2020年4月23日木曜日

エンゴサクが風に揺れて

 一昨日は咲きそろったコブシをご紹介しましたが、今日はエゾエンゴサクです。
 ぶどう棚の下で風に揺れています。

 このエンゴサクは、20年くらい前に道路脇に生えていたのを数株植えたのが始まりで、今では庭中あちこちに生えています。
 また、ぶどう棚の下には貰ったキクザキイチゲもあってこちらも咲き始めました。

 これでサクラが咲けばいよいよ春の盛りです。
 

2020年4月22日水曜日

鬼平犯科帳

 前に一度書きましたが、月曜から金曜まで「鬼平犯科帳」のテレビ再放送が行われていて、欠かさず見ています。
 近頃はたまに会議があるだけでボランティア活動もほとんど出来ないので、時間つぶしにはうってつけです。

 しかし、あれだけ好きだったジプシーキングのギター・メロディーも毎日のように聴いているといささか飽きが来たような気もします。

2020年4月21日火曜日

コブシが満開

 コブシが満開です。

 図鑑を見ると、花弁が6枚なのがキタコブシ、7枚以上がシデコブシとあります。我が家のコブシは、花弁が7枚以上あるので、その点ではシデコブシですが、それほど花弁が細くないので、違うかもしれません。

 ベニバナシデコブシも咲き始めましたが、こちらはまだこれからといったところです。