2020年3月7日土曜日

菜の花

 千葉県ではもう菜の花が咲いているそうです。
 今年は少ないとはいえ、まだ雪のある北海道とは大違いです。

 と云っても暖かい地を羨ましいと思っているわけではありません。
 雪国は雪国なりの良さがあり、遅いながらも春になった時の素晴らしさは格別です。
 第一、こちらでこそワカサギ釣りもできると云うものです。

    しかし、たまには他所の景色を想像してみるのも悪くありません。

 そう云えば、菜の花畠に入日薄れ・・・、という歌がありました・・・


2020年3月6日金曜日

西の空は黒い雲

 家の外は明るい陽が差していたので、歩いてみることにしました。
 陽に照らされて、雪上にはフェンスの影が面白い模様を作り、道路にはところどころ水たまりが・・

 アカエゾマツの葉を揺するほどの風が、空でごうっと鳴っていました。

 青い空なのに風が唸っているアンバランスさが、西の方が見える所へ来ると一変、真っ黒な雲が空を覆ってなるほどこれなら強風も吹くわけです。

 午後からはお天気がどう変わるだろうと考えながら帰ってきました。 

2020年3月5日木曜日

6:4から7:3へ

 亀田製菓「柿の種」の種とピーナツの比率が、従来の6:4から7:3に変わるそうです。

 「私、亀田を変えたいの。キャンペーン!『当たり前を疑え!』国民投票」の結果、投票総数25,903票のうち、7:3への投票が29.5%で最多。2位が8:2で19%、従来の6:4は辛うじて3位の17.9%だったようです。
 この投票の結果を受けてこれからは、7:3にするとのこと。ちなみに、この比率は数ではなく重量だそうです。
 「柿の種」のピーナツばかり選んで食べている私などには、トホホな決断です。 

2020年3月4日水曜日

今年の降雪は58%

 北海道の12月から2月まで3カ月の降雪量が平年比58%で、1961年の統計開始以来最少となったそうです。

 札幌管区気象台が道内主要観測地22カ所を平年値と比較したもので、22カ所すべてで平年を下回った。
 最も少なかったのが檜山管内江差町で24%(66㎝)、札幌市は73%(334㎝)だそうです。
 これまでの平年比の最少は2006年の69%ですからそれに比べても大幅に少ない。
 今年は、寒気が充分に南下しなかったのが原因だそうです。

2020年3月3日火曜日

タラバガニ漁始まる

 新型コロナウィルスの話ばかりで、収束傾向も見えずなかなか明るいニュースがありません。
 そんな中、小さなものでしたが、夕刊にオホーツクでタラバガニ漁が始まったと云う記事がありました。
 枝幸漁協所属の漁船が550匹を水揚げ。型の大きなものが多かったそうです。

 3.5キロ以上の「大」は、1キロ3,600円~3,900円だったとのこと。
 早くこんな話題が1面に取り上げられるようになって欲しいものです。

2020年3月2日月曜日

雪後庵夜話

 先日来読んでいた谷崎潤一郎の台所太平記は読み終わり、今は、谷崎の回想記とも云うべき「雪後庵夜話」を読んでいます。私が読んでいるのは全集の一巻ですが、単行本は、われというひとはただひとり、と云う雪後庵夜話の内容を一言で表すような装丁になっているようです。

 最初は、妻松子との遭遇のいきさつや妻と云うよりいつまでも想い人でいて欲しいと云う谷崎の思いなど、次は森鴎外、夏目漱石、幸田露伴など先人作家や同時代の作家のこと、元々資産など持たない生まれで原稿で稼ぐしかなかったが、遅筆のために旅行など充分楽しむ余裕が少なかったこと、作家と云う生業のお陰で自分だけの世界に閉じ籠ることができることが良いことなど、様々な事が書かれていますが、谷崎と云う人がなんとなく分ってくるような内容です。
 ※以上を書いた後、別のエッセイを読んでいたら、「雪後庵」と云う名前は、「細雪」の印税で土地を贖ったからだ、と書いてありました。
 

2020年3月1日日曜日

無観客競馬

 プロ野球オープン戦もそうですが、昨日からの競馬も無観客で行われました。
 まあ、馬券を買うほうから見ると、観客が無くても発走後は、自分が賭けた馬が走るか走らないかに熱中して、観客のことは忘れている傾向があるようですが。
 そんな今日の競馬の重賞は2レースでしたが、久しぶりに単勝を買った馬が買って当たりました。

 騎手は、前走、前々走にハナ差で負けた横山騎手だったので、不安だったのですが、なんとか3度目の正直となりました。