2018年6月21日木曜日

作業着から背広姿に変身

 保護センター勤務で主に刈払い機使って草刈り作業を。

 ところが午後からは、ボランティア活動基金の贈呈式があったので、作業着を脱ぎ、背広に着替えなければなりませんでした。

 贈呈式のあとセンター内を案内しましたが、日頃基金のことで自然関係団体との接触も多い贈呈者は、海浜植物などにも大変関心が高いようでした。

2018年6月20日水曜日

テンキづくり

 石狩浜に生えている海浜植物にハマニンニクと云う種があります。

 ニンニクと云っても葉が似ているからそう云われるだけで食用のニンニクと違ってイネ科の植物です。
 アイヌの人は乾かしてチリチリにしたハマニンニクの葉を編んで籠(テンキ)を作っていました。

 8月に保護センターでテンキ作りの講座を行うので、その準備でハマニンニクの葉を刈りました。

 チリチリになるまで乾かします。

 テンキ作りの第一歩で、これからが楽しみです。

2018年6月19日火曜日

素晴らしい海の色

 必要があって、カシワ林の写真を撮りに小樽へ行きました。
 小樽市銭函から石狩市厚田区望来まで約20㎞にわたり、天然のカシワの海岸林が続いていて、これは日本一の規模ではないかと言われています。
 このカシワ林の姿が良く見えるのが、小樽市のドリームビーチ海水浴場なのです。海水浴場の端に土砂を積み上げて出来た小高い丘があって、そこから見下ろすとカシワ林の全貌が眺められます。

 海水浴場は、まだシーズン前とあって、砂浜には誰もいなくてひっそりとしていました。

 目的のカシワ林の写真を撮った後、海の方を向いたら・・
 そこには、素晴らしい青色が広がっていました。

 左方はるか向こうには高島岬がうっすらと見えます。
 今日は、この海を眺めただけで一日ご機嫌でいられそうでした。

2018年6月18日月曜日

今日の石狩浜

 今日は勤務日ではなかったのですが、土曜日のイベントで使ったテントの片づけで海浜植物保護センターへ。
 曇り空でしたが、それほど寒くはありません。
 片づけは、午前で終了。
 穏やかな海を見ながら帰ってきましたが、海岸草原ではハマヒルガオがたくさん咲いていました。

 

2018年6月17日日曜日

いよいよ夏競馬

 いよいよ夏競馬です。先ずは函館から始まって、札幌へと移ります。
 最初のレースは、函館スプリントS。

 地方競馬なので、特に強い馬も出走せず、それだけに難解なレースです。
 色々考えて、昨年同レースで1番人気になり負けてしまった馬がいたので、きっと雪辱を期すだろうと考え、手堅く複勝を買うことにしました。
 そして、結果は見事1着。230円と配当は安かったのですが、まずは初回が当たって夏競馬は無難にスタートしました。

2018年6月16日土曜日

孫の運動会

 孫の運動会を見に行きました。と云っても学校ではなく幼稚園です。
 幼稚園の運動会なんて初めてでしたが、なかなか面白いものでした。

 元々内弁慶の年少組の孫が運動会にきちんと参加できるのか心配していましたが、4月に入園してから大分慣れたのか、なんとか他の子について走っていたので安心しました。
 孫もこれから年中組、年長組、小学校とだんだん大きくなって行くのでしょう。

2018年6月15日金曜日

気持ちの良いはまなすの丘公園

 ふるさと自然塾の活動ではまなすの丘公園を観察巡回しました。

 久し振りに気持ちの良い青空の下、風もなく絶好の観察日和でした。

 鳥たちもいっぱい。

 ハマナスが本格的に咲き始めました。

 まだ少しですが、ハマヒルガオもそろそろ。

 一方、エゾスカリユリはピークを過ぎたようです。

 これから盛りを迎えるもの、衰えるもの、花は色々です。