2017年7月24日月曜日

パソコン講座と古今集講座

 午前はカレッジのパソコン講座のスタッフを務め、終わってから急いで札幌へ向かい、「古今集を読む」の講座を受けました。

 時間がぎりぎりで古今集は5分遅刻。
 本当に慌ただしいことでした。
 古今集の講座をいつものように楽しんで、帰りはやっとのんびりと車を走らせ、大通のノウゼンカズラや創成川沿いのプラタナスや柳の大木を眺める余裕が出来たのでした。

2017年7月23日日曜日

流木クラフト教室

 保護センター勤務で、センター主催イベント「流木を使ったクラフト教室」のスタッフを務めました。
 流木を利用して、好きな物を作るのですが、5人の子供たちは一生懸命!

 アイディアもなかなかで、出来上がったものは、ユニークなものばかり。

 子どもたちの手助けをして楽しい時間でした。
 
 

2017年7月22日土曜日

ごみは持ち帰ろう

 ファンクラブの活動で、海岸利用マナーを守ってもらうための啓蒙パンフレット配りをやりました。
 自由利用とされている海岸での利用者の問題は、ごみの放置とバギー車での砂丘乗り入れです。

 そこで、利用者マナーを書いたパンフレットを毎夏手配りしています。
 海岸利用者に私たちの存在をアピールするために幟をかついで廻ります。

 しかし、現場へ行ってみると、昨夜の雨のせいで海岸利用者が非常に少なかったのが残念です。
 それでも居る人たちにはパンフレットを渡してマナー遵守を訴えました。

 利用者が少なかったので、配ったパンフレットも僅か、活動は短時間で終わってしまいました。

2017年7月21日金曜日

観察会下見

 27日に行う学校の先生を対象とする自然観察研修会の下見を行いました。
 チーフのNさんが作ってくれたプログラムに応じてはまなすの丘公園を歩いてみました。

 最初は、フィールドビンゴ形式で、白い花、小鳥など見た物をチェックしていきます。

 中間地点からは、植物や昆虫、鳥などを具体的に記していきます。

 河口にでたら、砂鉄集めやビーチコーミングをします。
 これだけやって戻りますが、時間を計りながら歩いて、なんとか計画通りに歩けそうなことを確認して下見を終えました。

2017年7月20日木曜日

バシクルモンが咲いていた

 ふるさと自然塾の活動で、送毛海岸の観察に行きました。
 お目当ては、バシクルモンですが、10日ほど前にボランティア仲間が見に行って満開だったようなので、もう花は散っているのではないかと半分は諦めながら出かけました。
 送毛海岸までは、車で40分ほど。
 そして、見に行ってみると・・・
 おお、まだけっこう咲いているではありませんか。

 多分駄目だろうと思っていただけに、嬉しい!
 バシクルモンはキョウチクトウ科の花で、名はアイヌ語のpaskur(カラス)num(草)からと云われていますが、どうしてカラスなのかよく分からないようです。

2017年7月19日水曜日

石狩浜ゴミ拾い

 ファンクラブの活動で月に一度行っている石狩浜ごみ拾いをやりました。
 いつもは気楽にやっている活動なのですが、今回はテレビの取材があると云うことで、段取りなどで気を使いました。
 おかげで写真もろくに撮れず。

 それでも何とか無事に終わって一安心。
 テレビの放映(といっても2分ほどとのこと)は今のところまだいつなのか決まっていないそうです。

2017年7月18日火曜日

厚田の林道歩き

 厚田の林道を歩きました。
 国道231号線を出発し、山の方へ向かいました。

 歩きだしてすぐに、キツネ君が現れました。

 その後、タヌキやシカが出てきましたが、写真には撮れず。エゾヤチネズミの死骸も見つけました。

 植物は色んな物が見られて楽しい歩きでした。
 先ずいたる所に見かけたのが、背の高いノリウツギ(サビタ)。

 エゾニワトコの真っ赤な実

 オオウバユリの白い花

 チシマアザミ

 キツリフネ

 クサレダマ

 実が生ったコクア

 水色のツルアジサイ

 こんな植物を観察しながら林道を歩き、山を下りて港を通って帰ってきました。