2016年7月1日金曜日

植物調査と保全活動

 第一金曜日は、ファンクラブの植物調査の日です。開始前、仲間が来る前にノビタキが迎えてくれました。
 


 今日は5人が揃いました。
 

 今はハマヒルガオが満開です。
 

 エゾノカワラマツバもピークで,黄色い群れを作っています。
 

 エゾカワラナデシコはぼちぼち咲き始めました。
 

 好天の下、気持ちよく調査して午後からは保全活動をやりました。

 石狩浜には、車の乗り入れと植物の採取を禁じている保護区とそうでない所があります。保護区でないところは車の乗り入れを止めて下さいと云うお願いの看板を立てているのですが、無視してバギー車などで侵入し植物を踏み荒らしていく人がいます。

 一応侵入防止のロープが張ってあるのですが、それを切って入るので、月に一度巡回して切られたロープは張りなおしたりしています。
 

 今回はあまり侵入されていませんでした。
 

 暑い日で、けっこう水を消費しました。やはり7月です。



2016年6月30日木曜日

日高路巡回講座の下見

 9月に行う市民カレッジの日高路巡回講座の下見に行きました。

 最初に行ったのは、新冠にあるレ・コード館。膨大なレコードコレクションがあり実際にレコードを聴くこともできました。
 
 次に興味深かったのが、門別競馬場。現在唯一道営競馬が行われている競馬場で思いのほか広いのが印象的でした。
 
 3つ目に面白かったのが、穂別にある地球体験館です。これは太古から現代までの地球各地の状態を再現した部屋を廻るもので、氷河期体験、宇宙体験、砂漠体験などをすることができました。
 

 他にも色々な所に行きましたが、実際の9月の講座でも受講者に喜んでもらえることを確信して帰ってきました。

2016年6月29日水曜日

銀の匙

 「銀の匙」とネットで検索すると、荒川弘さんの漫画「銀の匙」ばかり出てきますが、ここでの「銀の匙」は中勘助の小説のことです。
 


 たまたま図書館で手に取って何の気もなしに読み始めたのですが、これが大変面白い。
 


 だいいち主人公が臆病で、世話をしてくれる伯母さんの後ろに隠れるようにしておどおどと暮らしている様子が気に入りました。

 描写も丁寧で、見世物小屋の話などには、私も子供の頃の街の思い出を重ねてしまいました。

 夜店のアセチレンランプの匂いまでよみがえりそうです。
 


 今、3分の1ほど読んだところですが、しばらく楽しめそうです。

2016年6月28日火曜日

太陽がギラギラ

 6月はかなり雨の多い月でしたが、ここにきてようやく夏らしくなってきました。

 太陽もギラギラとまさに夏のもの。
 


 紫陽花も大分色づいてきました。
 

 薔薇も2輪目が盛りです。
 

 天気予報も、ここ数日は雨マークがついていないようです。

 

 



2016年6月27日月曜日

光線の加減

 今日は素晴らしいお天気!
 


 海浜植物保護センターの植物たちもたっぷりの日差しを浴びていました。

 今はハマヒルガオが満開ですが、残念ながら逆光で白っぽくなってしまいました。
 


 今年初めて咲いたエゾカワラナデシコ。これも色が抜けてしまいました。
 


 こちらは紫色でちゃんと写ったナミキソウ。
 


 ノハナショウブも大丈夫でした。
 


 光線の加減は難しいものです。

2016年6月26日日曜日

ヤキトリ・ボルタ

 室蘭の花の観察会の人たちを石狩浜のはまなすの丘公園に案内しました。

 朝から雨模様だったので心配していたら昼前に一行が到着したた時は雨が止み支障なく案内することが出来ました。
 

 はまなすの丘公園は広くて素晴らしいと気に入ってくれたようです。

 帰りには、室蘭名物のボルタ(鉄人形)を頂きました。しかもこれも室蘭名物の焼き鳥を食べている人形で、ヤキトリ・ボルタと名付けられていました。
 

 なかなかの愛嬌ものです。

 こんな良いことがあったので、今日こそ競馬が当たるかと思ったら、なんとまあ、またもハズレてしまいました。
 

 

2016年6月25日土曜日

やはり雨

 予報通り朝から雨。
 


 ファンクラブの活動も中止になってしまいました。
 

 しかし、中止になったおかげでちょっとのんびり。

 おかげで仕残していた事をいくつか片づけることができました。

 さらにミカンの実が大分大きくなっていることにも気が付きました。
 

 しかし天気はお昼頃に少し晴れ間が見えたのに夕方にはまた黒い雲が広がってきました。
 

 明日も良いお天気は望めそうもありません。