2016年4月21日木曜日

今日も暖か

 今日も暖かい日でした。

 コブシは白い花をいっぱいつけ・・
 


 ベニバナシデコブシもひとつふたつは咲き始めました。
 


 もうひとつ、ヒヤシンスも咲きました。
 


 そんな中、ファンクラブのNPO設立総会があり、なんとか無事に終わりました。
 


 NPOになるには、けっこう面倒な手続きが要りますが、ボランティア活動をきちんとやる上では避けて通れないので、頑張るしかありません。

 

2016年4月20日水曜日

花盛り

 久し振りに良いお天気になりました。

 ぶどう棚の下は、クロッカス、エゾエンゴサク、キクザキイチゲが花盛りです。
 


 角度を変えてみるとこんな感じです。
 


 それに、キタコブシも大分花開いてきました。
 


 そんな素晴らしいお天気だったのに、好事魔多し、午後からはすっかり曇ってしまい、せっかくの花も目立たなくなってしまいました。

2016年4月19日火曜日

海浜植物にも春が・・・

 石狩浜の海浜植物保護や環境保全の拠点である石狩浜海浜植物保護センターは今月29日に開館しますが、その準備のついでに館内の観察園を観察しました。

 一番早く咲くイソスミレはもう大きな株を形成。
 


 ハマハタザオもちょっぴり花茎をのぞかせています。
 


 ハマボウフウは瑞々しい葉をひろげようとしていました。
 


 赤くてとてもきれいなのが、ハマエンドウの芽ぶきです。
 


 ハマニンニクはもうりっぱな葉を伸ばしていました。
 


 ハマナスの芽もかなり色づいています。
 


 このように海浜植物たちにも春がきたようです。

スプリング・エフェメラル

 ぶどう棚の下が賑やかです。

 ここだけ遅く咲くクロッカスやエゾエンゴサク、キクザキイチゲが咲いています。
 


 ぶどう棚の下なので、ぶどうが葉をつけると真っ暗になってしまいますが、それがちょうど落葉樹の林床と同じ条件です。

 カタクリ、エゾエンゴサク、ニリンソウ、イチゲなどの植物は落葉樹がまだ葉をつけない春の明るい林床で大急ぎで花をつけ受粉して樹木の葉が茂り暗くなる夏以降は地下茎や球根で眠ってくらします。

 つかの間の春の間だけ活動するので、Spring Ephemeralと言われ、春の妖精とも呼ばれます。

 Ephemeralは一日限りの、つかの間のと云う意味ですが誰かが妖精と名付けたようです。

 石狩では、この植物は防風林の林床に見られます。カタクリ、エゾエンゴサク、ニリンソウなどです。
 


 そろそろ生振(おやふる)防風林もカタクリが咲いているでしょうから見に行かなければ!


2016年4月17日日曜日

さつき賞

 寒い日です。

 開きかけたコブシも途中で止まってしまった感じです。
 


 その点、花弁が開閉しないエゾエンゴサクは寒い中でも咲き続けています。
 


 さて、今日はクラシック第2弾さつき賞です。
 


 前評判は、3強の争い。

 一番強そうなのは、11番サトノダイヤモンドですが、レース間隔があまりに開き過ぎなのが気になります。

 3強ですから、どの馬も複勝は150円にも達しないくらいです。

 仕方がないので、サトノダイヤモンドの単勝を買いましたが、どうもしっくりきません。

 こんな時は、大抵駄目なものですが、案の定、サトノダイヤモンドは3着に沈んでしまいました。

2016年4月16日土曜日

マクンベツ湿原ごみ拾い

 石狩川の河口近くにマクンベツ湿原と云う湿原があって、ミズバショウがたくさん生えています。
 


 そのミズバショウを鑑賞できるように陸側から川へ向かって木道が渡してあるのですが、その先端の川と接するあたりは流れてきたゴミが溜ってごみだらけです。
 


 そこで、湿原を管理する観光協会では年に1回ミズバショウが咲き始める頃にボランティアを集めてごみ拾いをやっています。

 木道へ向かっていると上空をオジロワシが飛んでいたのですが、残念ながらうまく写せず。
 


 ミズバショウは、かなり咲いていました。
 


 早春の花です。

 ただ、ごみを拾うのは良いのですが、それを集積所まで運ぶのが大変です。

 1時間半ほど作業したらかなり汗をかきました。
 

2016年4月15日金曜日

悼むように

 痛ましい熊本の地震災害を悼むように、朝から冷たい風が吹いています。時々、雨も降りました。
 


 ちょうど開きかけたキタコブシの花には気の毒なくらい寒い日です。
 


 そんな中、朝食後は13日に行われたカレッジの講座の記事書きに専念。

 なかなか進みませんが、まああせってもしようがないのでぼちぼちやる予定です。