石狩市には遺跡が220か所もあるそうです。多くの遺跡があるとは思っていましたが、それほどあるとは!
ただ、遺跡を発掘したあとはほとんど埋められているので、現場を見ることはできません。
土器や漁労具などの遺物は、収蔵している「いしかり砂丘の風資料館」で見るしかありませんが、資料館もそれほど広くはなく常時展示されているとは限らないのが不便なところです。
特異なものでは、「えり」というサケの遡上を遮る柵があります。石狩では4,000年以上前からサケを獲ってくらしていたようです。
石狩市には遺跡が220か所もあるそうです。多くの遺跡があるとは思っていましたが、それほどあるとは!
ただ、遺跡を発掘したあとはほとんど埋められているので、現場を見ることはできません。
土器や漁労具などの遺物は、収蔵している「いしかり砂丘の風資料館」で見るしかありませんが、資料館もそれほど広くはなく常時展示されているとは限らないのが不便なところです。
特異なものでは、「えり」というサケの遡上を遮る柵があります。石狩では4,000年以上前からサケを獲ってくらしていたようです。
サモアやツバル、トンガなどポリネシアの人々は、東南アジアが起源だそうです。
私は、南米かと思っていたのでちょっと意外でした。
ポリネシア語は、オーストロネシア語に属し台湾の先住民の言葉と最も近い関係にあるそうです。
台湾⇒フィリピン⇒メラネシア⇒フィジー⇒サモア、トンガと広がったのが今のポリネシアの人々の祖先だそうです。
世界初の海洋民族で紀元前1600年ころに独特の陶器を持つラピタ文化が流通した。
いつもはスタッフとして聴く市民カレッジの講座を昨日は受講者として聴きましたが、なかなか面白かった。
テーマは、擦文文化。
擦文時代は、本州の飛鳥時代から鎌倉時代まで頃の北海道の時代区分で、土器に木片で擦った痕がついているのが特徴。
私の予備知識はそのくらいしかありませんでしたが、話の中でその特徴がよくわかりました。
擦文文化のそれ以前の文化にない特徴は、竪穴住居が四角形(それまでは円形が多い)である、住居の壁に竈(それまでは囲炉裏)が作られる、河口や川沿いに住むなど。
また、本州の農耕集落と強い関連性があるようです。
擦文文化のあとは、アイヌ文化になるそうです。