ぼちぼちいこうか
テレビでミジンコの増殖法を紹介していましたが、なかなか面白いものでした。
ミジンコは春から夏にかけては、単為生殖でメスだけが爆発的に増える。
しかし、単為生殖によるメスになる卵は、乾燥や低温に耐えられず冬を越せない。
そこで、今度はオスを生んで有性生殖に切り替え、冬を耐え抜く大きく乾燥や低温に強い卵を産む。
このオスを生むようになるきっかけは日の長さで、日が短くなるのを感じて有性生殖に切り替わるのだそうです。
なかなかの戦略ですね。人間もこうだったら、人口減少問題は解決するのに!
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