地方自治体では、職員の数は減り気味なのに仕事量は増える一方。それを埋めてくれるのがAIだそうです。
但し、AIは万能ではなく、うっかりミスもあるので、人の確認が必要。
今一番AIが活用されている分野は、議会での答弁書作りと議事録、オンデマンド交通。
特に、答弁書は、同じような質問に過去どのように答弁したのか、整合性が求められるので、これまではそれを調べるのが大変だったそうです。
また、議事録もこれまでは録音テープを何度も聞き直し一言一句手作業でタイピングして、1時間の会議の議事録作成に5時間もかかったりしていたが、AIだと長時間の録音を瞬時に文字化してくれる。
オンデマンド交通も、予約が入るとAIが超高速計算をしてくれて最適ルートを選んでくれる。
但し、AIに住所や電話番号、家族の名前や生年月日、パスワードなどを教えることは厳禁。

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