2024年8月4日日曜日

子どもたちの「海辺の昆虫探し」

  子どもたちの「海辺の昆虫探し」にスタッフ参加。

 参加者は23名。まず自己紹介をして、今日の活動の説明を受けます。

 捕虫網を持って、いざ採集へ。

 網の使い方は、植物の近くで8の字に動かします。すると、小さな昆虫がいっぱい獲れます。



 あちこちで、獲った、獲ったの声!

 虫を獲ったあとは、ジップロックにいれて標本作りのために冷凍保存しますが、気に入った1種類はじっくり観察します。

 図鑑や標本と見比べて、何の仲間かを判定します(トンボの仲間、バッタの仲間、セミ・カメムシの仲間、コウチュウの仲間、チョウ・ガの仲間、アリ・ハチの仲間、ハエ・アブの仲間など)。

 さらに顕微鏡で詳しく観察。

 最後にスケッチしましたが、みんななかなか上手。



 こうして、昆虫観察を終えました。お天気も、カンカン照りでなくて動きやすく、みんな楽しそうでした。

2024年8月3日土曜日

 今年もイカ刺は食べられない

  今年のスルメイカの北海道海域来遊量は、少なかった昨年をも下回り統計のある1956年以来最低で、20年前の一割以下だそうです。

 資源量自体が急減していて、これは海水温上昇に加え過去の乱獲の影響だそうです。

 夏の風物詩、イカ刺しも遠くなりにけり、です。




2024年8月2日金曜日

 赤レンガ八角塔

  現在改修中で来年7月にリニューアルオープン予定の国の重要文化財・道庁赤レンガ庁舎に庁舎のシンボル・八角塔を移設する工事が行われたそうです。

 明治15年に開拓使が廃止された後、三県一局の時代を経て明治19年に北海道庁が設置され、その3年後に竣工したのが北海道庁本庁舎です。

 八角塔は独立と進取のシンボルとして設置されました。

 しかし、その八角塔は明治28年頃撤去され、昭和43年の赤レンガ庁舎改修の際、復元されました。

  来年リニューアルオープンしたら見に行きたいね。

2024年8月1日木曜日

涼しげな色

  家人(妻さん)の朝顔が複数咲くようになってきました。

 特に今年は涼し気な色に思えますが・・

 去年の株から種を採っているので、色がそれほど変わるはずはないのです。

 今朝は、水色と薄紫と紫の3色。

 落ち着いてなかなか優雅な色合いです。

2024年7月31日水曜日

銅メダルでは駄目ですか?

  パリオリンピックの日本選手は、なかなかの活躍です。

 毎日メダルの話題で盛り上がっていますが、私のような無責任な観客は、どうしても金メダルだけに注目してしまいがちです。

 選手にとって必死にやった結果が金、銀、銅なので、どれも同じに尊いと頭では思うのですが・・・

 にもかかわらず金メダルに湧いて、銀、銅はそれほど湧かないという選手には気の毒な事になってしまいます。

 自戒、自戒!

 

 

 

 

2024年7月30日火曜日

 川が短くなった話

 子供たちに自然に親しんでもらう団体「うみいく」の活動で、川の博物館を見学。

 川の博物館は前は石狩放水路の管理をしていましたが、今は管理センターは別の場所にあり、防災施設に位置付けられています。

 通常は平日のみ予約制で開場しますが、夏休みだけは常時開放されています。

 主に治水に関する情報が展示され、石狩川の治水に力を尽くした岡崎文吉の展示室もあります。管理人は居ますが、案内人はいないので、私たちが説明しました。

 子ども用には、ゲーム仕様のクイズや治水のビデオシアターがあります。

 博物館で2時間ほど過ごしましたが、子どもたちは、石狩川が全国で3番目に長い川であることや、洪水を防ぐために川の曲がったところをまっすぐにするショートカット工事が行われて川が100㎞も短くなったことなど、覚えてくれたでしょうか。

 

  

2024年7月29日月曜日

大相撲名古屋場所の結末

  大相撲名古屋場所は、横綱照ノ富士の優勝で幕を閉じました。

 終盤は稽古不足が響いたのでしょう、やっと辿り着いたという感じでしたが、それでも優勝は優勝。

 一方、カド番の貴景勝は大関陥落、霧島も勝ち越しがやっとで10勝をあげての大関復帰はなりませんでした。

 期待された大の里も始めて壁にぶつかったようです。

 隆の勝と平戸海の元気さが目立つ場所でしたが、相変わらず大関の活躍が見られないのがさびしいところです。

 さて、秋場所は?